2人だけのごはん、2人だけのドライブ、
沈黙が怖くて誘えなかったのに、勇気を出してチャンスを得た。
もたもたしてたら、向こうから手を握ってくれた。どきーん。
空気を読むのに自身を持つ彼のこと
ほとんどリードしてもらって告白できた
残念ながら「俺も…」なんて返事はなかったけど
いやじゃないってことだった。
…いいひまつぶしぐらいな感じ?
それでもラブラブカップル並に手をつなげたことはうれしくて
まだ出会って間もない頃に初めて待ち合わせた場所へ行って手をつないだ。
大事な場所
いろんなとこ行って楽しい思い出をその土地に刻みたかった。
いい思い出作りたかった。
そんな片思いだった。