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この記事では、リファのドライヤーBXとWの違いについてご紹介しています。
結論からいうと、リファのドライヤーBXとWの主な違いは、価格や機能、使えるシーンなどにあり、より高機能で幅広く使いたい方にはW、価格とのバランスを重視したい方にはBXが選びやすいです。
どちらも髪を美しく仕上げることを考えて作られたドライヤーですが、毎日使うものだからこそ、仕上がりだけでなく価格差や自分に必要な機能まで比べて選ぶことが大切なんですよね。
「せっかく買うなら後悔したくない」「自分の髪にはどちらが合うの?」と迷っている方のために、それぞれの違いやおすすめな人をわかりやすく比較していきます。
気になるモデルをすぐ確認したい方は、まずは現在の価格やカラーも商品ページでチェックしてみてくださいね。
\価格と機能のバランスで選ぶなら、こちらもチェックしてみてください♪/
\ツヤやまとまりを重視しながら、海外でも使いやすいモデルを探している方におすすめ/
リファのドライヤーBXとWの違いは?
リファのドライヤーBXとBX Wを比べると、大きな違いは価格、ハイドロイオン、海外対応、カラー、コードの長さなどです。
特に注目したいのが、BX Wではハイドロイオンを生み出す仕組みがさらに進化していることです。
一方で、最大風量や本体サイズなどは共通しているため、BXでもリファらしい速乾性や髪のまとまりを重視したドライを楽しめます。
まずは、違いをわかりやすくまとめると以下のようになります。
BX
- 公式価格:58,300円(税込)
- 電源:AC100V
- ハイドロイオン:従来品のドライヤーPROと比較して約1.2倍
- 海外使用:非対応
- カラー:ホワイト、ブラック、ピンク
- コードの長さ:約1.7m
- 重量:約740g
BX W
- 公式価格:74,800円(税込)
- 電源:AC100Vから240V
- ハイドロイオン:従来品のドライヤーPROと比較して約1.4倍
- 海外使用:対応
- カラー:シャンパングレージュ
- コードの長さ:約2.5m
- 重量:約775g
どちらも本体サイズは約246mm×71mm×224mmで、HIGH使用時の風量も約1.4㎥/minです。
そのため、単純に「Wのほうが風量が強くて早く乾く」という違いではありません。
髪の仕上がりや海外での使いやすさなど、より細かな部分がBX Wではアップデートされていると考えるとわかりやすいですね。
価格差は16,500円!BX Wは高くても選ぶ価値がある?
リファのドライヤーBXは58,300円、BX Wは74,800円なので、公式価格では16,500円の差があります。
ドライヤーとして考えると、この16,500円の差は小さくないですよね。
ただし、BX Wは単純にカラーやデザインだけを変更したモデルではありません。
ハイドロイオンを生み出す機構が進化しているほか、100Vから240Vのマルチボルテージに対応しているため、対応している国や地域なら海外でも使用できます。
そのため、国内でしか使わない方や、できるだけ購入価格を抑えながらリファの上位モデルを使いたい方なら、BXでも十分選択肢になります。
反対に、ドライヤーは毎日使うものだから仕上がりをできるだけ重視したい方や、海外でも同じドライヤーを使いたい方なら、BX Wの価格差にもメリットを感じやすいです。
長く使う美容家電だからこそ、購入時の価格だけではなく、自分が必要な機能まで含めて選ぶのがおすすめです。
髪の仕上がりの違いはハイドロイオンに注目
髪を綺麗にしたい方が特に気になるのは、BXとBX Wで仕上がりにどのくらい違いがあるのかという点ではないでしょうか。
BXにもリファ独自のハイドロイオンを発生させる仕組みが搭載されています。
さらにBX Wではダブルイオナイザーが新たに採用され、公式では2021年発売のリファビューテック ドライヤーPROと比較して、ハイドロイオンの発生量が約1.4倍とされています。
BXは同じドライヤーPROとの比較で約1.2倍なので、ハイドロイオンの発生量ではBX Wがさらに進化しています。
BX Wはロングヘアや毛量の多い髪にもハイドロイオンをムラなく行き渡らせ、根元から毛先までしっとりまとまる仕上がりを目指した設計になっています。
パサつきや広がりが気になりやすく、「乾かすだけで少しでも綺麗に見える髪を目指したい」という方にとっては、BX Wの魅力を感じやすい部分です。
ただし、仕上がり方には髪質や使用環境による個人差があります。
BXでも髪の温度を見ながら乾かせるダブルセンシングなどが搭載されているため、価格とのバランスを重視するならBXも十分候補になります。
BXとBX Wはどちらもダブルセンシングを搭載
BXとBX Wの共通する大きな特徴が、ダブルセンシングです。
リファのドライヤーは、ただ強い温風を髪に当て続けて乾かすのではなく、センサーを使いながら温度をコントロールする仕組みが採用されています。
BX Wでは対象物センサーと環境センサーによって髪や周囲の温度を確認し、使用するモードに合わせて温度をコントロールします。
SCALPでは髪表面の温度が約50℃以下、MOISTとVOLUME UPでは約60℃以下になるよう制御されます。
高温の風を長時間当てることによる髪への負担が気になる方にはうれしい機能ですね。
また、しっとり仕上げたいときにはMOIST、ふんわり仕上げたいときにはVOLUME UPと、仕上がりの好みに合わせて使い分けられます。
毎日なんとなく髪を乾かすだけではなく、髪の状態や理想の仕上がりに合わせてドライヤーを使いたい方に向いています。
風量と速乾性には大きな違いはない
新しいBX Wのほうが風量もかなり強くなっているのではと思うかもしれませんが、公式スペック上の風量はBXとBX Wで共通しています。
HIGH:約1.4㎥/min
MIDDLE:約1.2㎥/min
LOW:約0.9㎥/min
どちらも3段階で風量を切り替えられるため、髪の量や乾かす場所に合わせて調節できます。
ロングヘアや毛量が多い方にとって、毎日のドライ時間は意外と負担になりやすいものです。
その点、BXとBX Wはどちらも速乾性と髪の仕上がりを両立したい方が検討しやすいモデルです。
「BX Wにしないと乾きにくい」というわけではないので、乾かすスピードを一番重視して選ぶ場合は、価格の安いBXも候補にしやすいでしょう。
BX Wは海外でも使える
BXとBX Wのかなりわかりやすい違いが、海外対応の有無です。
BXはAC100V仕様なので、基本的には日本国内向けのモデル。
一方のBX WはAC100Vから240Vのマルチボルテージ仕様になっています。
対応する電圧の国や地域であれば、海外でもいつものリファを使えるのがメリットですよ。
海外へ行ったときにホテルのドライヤーを使うと、「風量が弱い」「いつものように髪がまとまらない」と感じることもありますよね。
普段からドライヤーまでこだわってヘアケアしている方なら、海外でも同じドライヤーを使える安心感は大きいです。
海外出張や海外へ行く機会が多い方なら、16,500円の価格差があってもBX Wを選ぶメリットを感じやすいでしょう。
ただし、海外では地域によって電圧やコンセントのプラグ形状が異なるため、使用する国や地域の環境を事前に確認する必要があります。
重さはBXのほうが少し軽い
本体サイズはBXとBX Wで同じですが、重量には少し違いがあります。
BXは電源コードを含めて約740g、BX Wは約775gです。
差は約35gなので大きな違いではありませんが、毎日ロングヘアを乾かす方など、ドライヤーを持っている時間が長い場合はチェックしておきたいポイントです。
また、コードの長さにも違いがあります。
BXは約1.7mですが、BX Wは約2.5mです。
洗面台とコンセントが離れている場合などはBX Wの長いコードが便利ですが、収納スペースが限られている場合はBXのほうが扱いやすいと感じる可能性があります。
仕上がりだけではなく、毎日ストレスなく使えるかという視点でも比べてみると選びやすくなりますよ。
カラーの違いもチェック
カラー展開にも大きな違いがあります。
BXはホワイト、ブラック、ピンクの3色から選べます。
洗面所の雰囲気や好みに合わせてカラーを選びたい方には、BXのほうが選択肢が豊富です。
一方のBX Wはシャンパングレージュが採用されています。
高級感のある落ち着いたカラーなので、美容家電のデザインにもこだわりたい方には魅力的です。
ドライヤーは毎日目にする美容家電なので、性能だけでなく「使うたびに気分が上がるデザインかどうか」で選ぶのもいいですよね。
リファのドライヤーBXがおすすめな人
BXがおすすめなのは、できるだけ価格を抑えながらリファの上位ドライヤーを使いたい方です。
特に次のような方ならBXを選びやすいです。
- 海外ではほとんど使用しない方
- 58,300円程度に予算を抑えたい方
- 速乾性と髪の仕上がりの両方を重視したい方
- ホワイト、ブラック、ピンクからカラーを選びたい方
- 少しでも軽いモデルを選びたい方
BXにもダブルセンシングやハイドロイオンなど、髪を綺麗に乾かすための機能がしっかり搭載されています。
「最新モデルであることにはこだわらないけれど、毎日のドライヤーで髪をいたわりたい」という方には、価格と機能のバランスが取りやすいモデルです。
価格はショップによって変わる場合があるので、購入前に現在の価格やポイント還元も確認しておくと選びやすいですよ。
リファのドライヤーBXを使って、毎日のドライ時間を自宅でのヘアケア時間に変えてみてくださいね。
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リファのドライヤーBX Wがおすすめな人
BX Wがおすすめなのは、価格よりも髪の仕上がりや機能性を重視したい方です。
特に次のような方に向いています。
- 髪のツヤやまとまりにこだわりたい方
- ロングヘアや毛量が多い方
- パサつきや広がりが気になる方
- 海外でもリファのドライヤーを使いたい方
- 最新の上位モデルを選びたい方
- シャンパングレージュの高級感あるデザインが好みの方
BX Wではハイドロイオンを生み出す機構がさらに進化しているため、「せっかく高級ドライヤーを買うなら仕上がりまでこだわりたい」という方には特に魅力的です。
公式価格は74,800円と決して安くありませんが、ドライヤーはほぼ毎日使う美容家電です。
髪を乾かす時間そのものをヘアケアの一部として考えるなら、毎日の満足感を重視してBX Wを選ぶのもいいですね。
まずは商品ページで現在の価格や詳しい仕様を確認して、自分の髪に取り入れたい機能かチェックしてみてくださいね。
\ツヤやまとまりを重視しながら、海外でも使いやすいモデルを探している方におすすめ/
結局BXとBX Wはどっちを選べばいい?
どちらにするか迷った場合は、「海外対応とハイドロイオンの進化に16,500円の差額を出したいか」で考えると選びやすいです。
国内で使うことがほとんどで、購入価格を抑えたいならBXが向いています。
BXにもダブルセンシングや3段階の風量調節などが搭載されているため、毎日のヘアケアを意識してドライヤーを選びたい方には十分魅力があります。
一方、価格よりも髪のツヤやまとまりを重視し、より進化したハイドロイオン機構を使いたいならBX Wが候補になります。
さらに海外でも使いたい方なら、マルチボルテージ対応のBX Wを選ぶメリットはかなりわかりやすいです。
美容家電はスペックが高ければ必ず自分に合うわけではないので、普段の使い方に必要な機能を基準に選ぶことが大切です。
リファのドライヤーBXとWの違いについてのまとめ
リファのドライヤーBXとBX Wの違いについて比較しました。
大きな違いは、価格、ハイドロイオン、海外対応、カラー、重量、コードの長さなどです。
BXは58,300円で、リファらしい速乾性や髪の仕上がりを重視しながら、BX Wより価格を抑えられるのが魅力です。
一方のBX Wは74,800円で、ハイドロイオンを生み出す機構がさらに進化し、100Vから240Vのマルチボルテージにも対応しています。
そのため、価格とのバランスを重視するならBX、髪のツヤやまとまりへのこだわりや海外での使いやすさまで重視するならBX Wが選びやすいでしょう。
どちらも高価格帯のドライヤーだからこそ、「安いほう」「新しいほう」だけで決めるのではなく、自分が毎日どの機能を使うのかを考えて選ぶことが大切です。
購入を考えている方は、現在の販売価格やポイント還元にも違いがないか商品ページで比較して、自分に合うリファを選んでみてくださいね。
