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この記事では、コリコランループとワイドの違いや、使いやすさ、それぞれの特徴についてご紹介しています。
結論からいうと、コリコランループは首にかけるだけで手軽に使いやすいのが特徴で、コリコランワイドは肩まわりを広い範囲でケアしやすいのが大きな違いです。
また、コリコランループは肩を中心に手軽に使いたい方に向いており、コリコランワイドは肩全体をしっかりケアしたい方や、別売アタッチメントを使って腰にも使用したい方に選びやすくなっています。
どちらを選ぶか迷っている方は、使いたい場所や普段の使い方に合わせて比較すると、自分に合うタイプを選びやすくなります。
コリコランループの手軽さが気になる方は、まずは商品ページで詳しい仕様や現在の価格をチェックしてみてくださいね。
「できるだけ手軽に肩まわりをケアしたい」「毎日続けやすいものを選びたい」という方におすすめ!
「肩全体を広くケアしたい」「パワフルに使えるタイプを選びたい」という方におすすめ!
コリコランループとワイドの5つの違いを比較!
コリコランループとコリコランワイドには、大きく分けると装着方法、高周波デバイスの数、ケアできる範囲、対応部位、充電時間や使用時間などに違いがあります。
コリコランループは、ネックレスのように首へかけて使用する肩専用タイプです。
一方のコリコランワイドは、専用の肩アタッチメントに本体を入れて肩にはおるように装着します。
高周波デバイスの数は、コリコランループが4個、コリコランワイドが12個となっています。
そのため、コンパクトで手軽に使いたい場合はループ、肩まわりを広い範囲でケアしたい場合はワイドという選び方がしやすいんですよね。
主な違いをまとめると次のようになります。
- コリコランループ:高周波デバイス4個
- コリコランワイド:高周波デバイス12個
- コリコランループ:首にかけて使用
- コリコランワイド:肩にはおって使用
- コリコランループ:肩専用
- コリコランワイド:別売の腰アタッチメントを使えば腰にも対応
- コリコランループ:約7時間充電で約17時間使用可能
- コリコランワイド:約2時間充電で約12時間使用可能
どちらが優れているというより、どこをケアしたいのか、普段どのように使いたいのかによって選ぶ商品が変わってきます。
違いその1:高周波デバイスの数とケアできる範囲
まず大きな違いが、高周波デバイスの数です。
コリコランループには4個の高周波デバイスが配置されていて、首を支える頭・頸板状筋、肩甲挙筋、僧帽筋周辺にフィットするよう設計されています。
対してコリコランワイドには、12個の高周波デバイスが搭載されています。
肩用セットでは肩まわりのコリのポイントに複数のデバイスが配置され、広い範囲へ高周波を照射できるのが特徴です。
「首から肩にかけて気になる部分を手軽にケアしたい」という人にはループが使いやすく、「肩甲骨付近まで含めて肩を広くケアしたい」という人にはワイドが選びやすいでしょう。
なお、コリコランシリーズは高周波によって血管を拡張して血行を促進し、コリを改善する家庭用高周波治療器です。
低周波治療器のようなピリピリとした刺激がないため、仕事や家事をしながら長時間使いやすいのも特徴なんです。
違いその2:装着方法はループのほうが手軽
使いやすさを重視するなら、コリコランループはかなりシンプルです。
名前の通りループ状になっていて、ネックレスのように首へかけて使います。
マグネット式なので着脱もしやすく、肩アタッチメントへ本体をセットするといった準備も必要ありません。
シリコンゴム素材が使われているため、汗や汚れを拭き取りやすいところもうれしいポイントです。
首まわりは55cmまで対応しており、首元へ自然になじみやすい形状になっています。
毎朝サッと装着して出かけたい人や、仕事中にもできるだけ気軽に使いたい人には、コリコランループの使いやすさが魅力になりそうですね。
コリコランワイドも難しい装着方法ではなく、本体を肩アタッチメントへ入れて肩にはおるだけです。
ただし、装着までの手軽さだけで比べるなら、首へかけるだけのループのほうがシンプルといえるでしょう。
違いその3:ワイドは肩の広い範囲をケアしやすい
肩こりを広い範囲でケアしたい場合は、コリコランワイドが向いています。
コリコランワイドは高周波デバイスを12個搭載していて、肩まわりのコリのポイントへ広くアプローチできるよう設計されています。
薄型の本体をアタッチメントに入れて肩にはおるため、デスクワークや家事をしながら使いやすいのもメリットです。
肩の一部分だけではなく、「肩全体が重く感じる」「肩甲骨周辺まで気になる」という人は、ワイドのほうが使い方に合いやすいでしょう。
一方で、できるだけコンパクトなものを身につけたい人なら、ループのほうが取り入れやすいです。
ケアできる範囲の広さを優先するか、装着の手軽さを優先するかが大きな判断ポイントになります。
違いその4:ワイドは別売アタッチメントで腰にも使える
コリコランループは肩専用の商品です。
そのため、腰のコリにも使用したい場合はコリコランループでは対応できません。
コリコランワイドは、肩用セットに付属する肩アタッチメントを使用して肩をケアできます。
さらに別売の腰アタッチメントを追加すれば、同じ本体を腰にも使用できます。
「今は肩こりが気になっているけれど、将来的には腰にも使いたい」という人にはワイドのほうが選択肢が広がります。
反対に「腰には使わないし、肩だけを気軽にケアできれば十分」という場合は、ループを選ぶほうがシンプルですね。
違いその5:充電時間と連続使用時間
充電時間と使用できる時間にも違いがあります。
コリコランループは約7時間の充電で約17時間使用でき、約3時間の充電でも約8時間使用できます。
コリコランワイドは約2時間の充電で約12時間使用できます。
長時間の連続使用を重視するならループにメリットがありますが、充電時間の短さではワイドのほうが便利です。
どちらもコードレスで使用できるため、使用中にコンセントの近くで過ごす必要はありません。
仕事中や家事中など、普段の生活に取り入れやすい設計になっているのがうれしいところですね。
コリコランループがおすすめな人
コリコランループは、できるだけ簡単に装着できるものが欲しい人に向いています。
特に次のような人は、ループを選びやすいでしょう。
・首にかけるだけで使いたい人
・肩こりを手軽にケアしたい人
・外出中や仕事中にも使いたい人
・肩専用で問題ない人
・コンパクトさを重視したい人
・長時間使えるものを選びたい人
マグネット式でサッと装着できるので、「面倒だと使わなくなりそう」という人にも取り入れやすい商品です。
ネックレス感覚で装着できるため、コリコランシリーズを初めて使う人にも候補にしやすいでしょう。
コリコランループなら、首へかけるだけなので仕事や家事をしながら肩こりをケアしやすくなります。
毎日できるだけ手間なく続けたい人は、販売ページでカラーや価格をチェックしてみてくださいね。
「できるだけ手軽に肩まわりをケアしたい」「毎日続けやすいものを選びたい」という方におすすめ!
コリコランワイドがおすすめな人
コリコランワイドは、肩まわりを広くケアしたい人に向いています。
特に次のような人はワイドを選びやすいです。
・肩全体のコリが気になる人
・高周波デバイスの多さを重視したい人
・デスクワーク中に使用したい人
・家事をしながら使用したい人
・将来的に腰にも使いたい人
・充電時間が短いほうが使いやすい人
12個の高周波デバイスが配置されているため、肩を広い範囲でケアしたい人にはワイドのメリットを感じやすいでしょう。
別売の腰アタッチメントを用意することで腰にも使えるため、肩だけに用途を限定したくない人にも便利です。
コリコランワイドなら、肩にはおるだけで広範囲の肩こりをケアしやすくなります。
肩甲骨まわりまで広く気になる人は、販売ページで仕様や価格を確認してみてくださいね。
「肩全体を広くケアしたい」「パワフルに使えるタイプを選びたい」という方におすすめ!
コリコランループとワイドはどっちがおすすめ?
どちらにするか迷った場合は、「手軽さ」と「ケアしたい範囲」で決めるとわかりやすいです。
首にサッとかけて、できるだけ手軽に使いたいならコリコランループがおすすめです。
一方で、肩全体を広くケアしたいならコリコランワイドが向いています。
また、腰にも使う可能性があるなら、別売アタッチメントで対応できるワイドのほうが使い方を広げられます。
高周波デバイスが4個だからループの効果が弱い、12個だからワイドの1個あたりの出力が強いという意味ではありません。
パナソニックでは、コリコランシリーズの高周波デバイス1個あたりの出力は同等と案内されています。
そのため、単純な数字の大小だけではなく、自分がケアしたい場所にデバイスが配置されるかどうかで選ぶことが大切なんですね。
コリコランループとワイドの違いについてのまとめ
コリコランループとワイドの違いをご紹介しました。
コリコランループは4個の高周波デバイスを搭載した肩専用モデルで、首にかけるだけという手軽さが大きな特徴です。
コリコランワイドは12個の高周波デバイスを搭載しており、肩の広い範囲をケアしやすくなっています。
さらにワイドは別売の腰アタッチメントを使用することで、腰にも対応できます。
そのため、手軽さやコンパクトさを重視するならコリコランループ、肩を広くケアしたいならコリコランワイドを選ぶとわかりやすいでしょう。
どちらも刺激をほとんど感じずに使える高周波治療器なので、仕事や家事など普段の生活を送りながらケアしやすいのが魅力です。
「毎日気軽につけたいのか」「肩を広い範囲でケアしたいのか」を考えると、自分に合ったほうを選びやすくなりますよ。
