スコット・フィッツジェラルドの小説や映画の舞台になったことで有名なプラザホテル。

また「プラザ合意」でも知られた老舗高級ホテル。

 

 

ホテルで働いていた経験のある者にとってはNYのプラザ、ロンドンのサボイは憧れの聖地。

そのプラザホテルにステイしました。

回転扉をくぐってすぐに目に飛び込んできたのは豪華なシャンデリア。

ここは滞在客の人気の撮影スポット。

私も気取ってポーズを決めてみました。

 

 

チェックインではドアマンが荷物を運んでくれて手際よくフロントデスクへ。

 

日本からセントラルパークを眺めることができる客室をリクエストしていましたが、

その時の対応ではセントラルパーク側は客室数が少なくて確約ができないとのこと。

ですが、無事に希望のお部屋を確保してくれていました!

 

 

オフホワイトと茶とゴールドを基調にした落ち着いたお部屋は風格に溢れていました。

 

 

最近はデザイナーズホテルの宿泊が続いていたので

王道のベッドメイクングにクラシックな懐かしさを感じました。

 

 

タイルが貼られた広々としたバスルーム。

 

 

 

 

 

バスルームはどこもかしこも金色でこれが噂に聞いた「金ピカプラザ」かと納得。

とにかくゴージャスです。

 

 

スリッパがふかふかで気持ちよかったので、これは記念に持ち帰りました。

 

 

お部屋のシャンデリアが可愛い!!

 

 

調度品もゴージャスです。

 

 

デスクの脚の細工にうっとりしました。

 

 

一人がけのソファは座り心地が良くて、滞在中の多くの時間をこのソファで過ごしました。

 

 

小さいながらミニバーもありました。

 

 

壁の絵もプラザらしいセンスで素敵です。

 

 

 

そして窓からはセントラルパークのスケートリンクを眺めることができました。

 

 

5番街の喧騒が嘘のように静かで居心地がよく、地下のフードホールで買ったベーグルを

食べたりしながらお部屋での時間を堪能しました。

 

 

エレベータホールのソファです。

 

 

クラシックな電話機が可愛い!!

 

 

パームコートはアルタヌーンティーで有名です。

天井のステンドグラスが見事でこれを見るだけでも値打ちありです。

 

 

パームコートの前のショーケースには絵本のプラザホテルに住む6歳の女の子 

エロイーズのテーセットが展示されていました。

 

 

ロビーの階段から見上げる眩いシャンデリア。

 

 

 

ロビーラウンジやバーは上品で大人な雰囲気が漂っていました。

 

 

ドアノブのカメリアの美しいこと。

 

 

どこをとっても美しく非の打ち所がないプラザ。

また必ず帰ってきます!!

 

2019.03.22

 

 

ホテル好きなら誰もがご存知。クールでおしゃれなNYで注目の人気ホテルです。

NYマンハッタンの中心地、ミッドタウンにもアクセスが便利なエリアにあります。

 

 

日本の雑誌に何度も取り上げられているフロントデスク。

インテリアも内装もホテルというより、セレクトショップのようです。

スタッフのファッションもお洒落で、とてもフレンドリーです。

 

 

エースホテルの発祥は西海岸のシアトルで、その後ポートランド、カリフォルニア、ロンドンと同ブランドで拡大展開しており、2019年秋にはいよいよ日本にも上陸。

京都にオープンします。

 

 

 

ロビーのカフェはコーヒーカップとPCを持つ多くの人で溢れていました。

 

 

 

客室はまるでアパートメントのようで、NYで暮らしているような気分で滞在できます。

備品はアメリカンクラシックテイストで統一されていてとにかくおしゃれです。

わかる人にはたまらなく嬉しいけど、わからない人には単なる古めかしい感じ・・・になるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく話題のエースホテル。全てが期待どおりでした。

ホテルらしさが一切なく、仲の良い友人の家に泊まったような

そんな温かいステイを体験することが出来ました。

京都のオープンが待ち遠しいです!

 

2019.3.14

フロリダのテーマパークの視察が決まり、急遽エージェントにお願いして予約していただいたのがユニバーサル カバナベイ ビーチ リゾートでした。

 

 

フロリダのホテルって全くノーマークだったのですが、目的がユニバーサル スタジオだったのでエージェントのこのチョイスは大正解でした。

ユニバーサル カバナベイ ビーチ リゾートは50年代、60年代の旧き良きアメリカをコンセプトに当時の世界観を完璧に再現したリゾートでした。

オーランド空港に降り立ち、タクシーでホテルに直行。広々としたロビーはチェックインの時間を待つゲストで溢れていました。

 

 

このロビーでは時間帯によってDJが音楽を流したり、ちょっとしたアクティビティがありました。

今回、私たちはファミリースイートを利用しました。ファミリースイートにはクイーンサイズの2ベッドルームに簡単なキッチンとソファのあるお部屋がついていました。ベッドルームとの間にはドアもあって、適度にプライベートが確保できてリラックスできました。

 

 

 

このソファがベッドになり、3人が滞在することができました。

客室のレトロでお洒落なインテリアが可愛くて、オンサイトホテルならではです!!

 

 

キッチンには電子レンジ、コーヒーメーカー、プラスチックのお皿やカトラリーがありとても便利でした。冷蔵庫もありました。

 

 

 

トイレ、洗面所、バスエリアはベッドルームにあり、ドアもカーテンもないので夜中の使用は物音に気を遣いました。

 

建物全体はやたらと大きくて、フロントやプールまでは長い廊下を歩きました。

館内の設備はとても充実していました。フードコート、ダイナー、スターバックス、ボーリング場、グッズショップ、ランドリールーム、そしてプール。滞在中、飽きることなくホテルステイを楽しむことができました。

 

フードコートでいただいたパンケーキやお料理はいかにもアメリカらしいボリュームとお味でした。

 

 

 

今回の滞在でユニバーサル スタジオのオンサイトホテルを選んで良かったのはユニバーサルにアーリーエントリーができたことです。

ハリーポッターエリアに開園1時間前から入場可能で、「ダイアゴン横丁」にいち早く入れたことが何よりの収穫でした!!!

またパークへの無料シャトルバスが夜遅くまで頻繁に出ているのでこれも便利でした。

お部屋のカードキーにはユニバーサルのキャラクターが描かれていて、これはチェックアウトの後にお土産にもらえるようになっていました。宿泊者として自分の名前が入っているのでこれは良い記念になりました。

 

 

 

充実していたのはプールでした。ファミリーの利用が多かったのですが、プールサイドのバーカウンターでは本格的なビールやカクテルがあり、プールサイドでいただくビールは最高でした。

 

 

カバナベイ ビーチ リゾートには3泊し、ユニバーサルスタジオやディズニーワールドを満喫しました。

快適性、利便性、コストパフォーマンスの良さに大満足のリゾートでした。

 

2019.3.26

世界的建築家 隈研吾氏が手がけたデザイナーズホテル

ガーデンホテル宮崎行ってきました。

 

 

隈建築を象徴する竹と木がふんだんに使われた外観に期待が高まります。

 

 

ロビーには竹で作られたオブジェが。存在感があります。

 

 

フロントデスクにも竹が設えてあります。

 

 

開放感のある大胆な階段に隈建築らしさがあります。

 

 

今回の滞在では12室中、わずか4室のデラックスツインのスイートルームに

宿泊させていただきました。

 

 

 

客室の扉を開けるともう1枚竹の扉があります。

 

 

客室も外観と同様に竹と木が使われていて華美な装飾は一切なく、シンプルでありながら

自然素材が持つ力強いエネルギーと温もりのあるお部屋に居心地の良さを感じました。

 

 

 

 

バスルームには大きなバスタブと屋外に露店ジャグジーがあり

早速、ジャグジーに入りながらスペークリングワインでゆっくり。

 

 

シャンパングラスを片手に眺める宮崎の空は格別でした。

 

 

 

 

今回は露店ジャグジーのついたデラックスツインルームの宿泊ですが

客室には和室もあります。ホッと和む、落ち着いた設えのお部屋です。

 

 

今回は取材ということもあり、婚礼等が行われるバンケットルームも

拝見させていただきました。地元九州の天然木材を使用した

大胆で感動的なデザインにハッと息を飲みました。

 

 

 

チェックインが行われるラウンジにはライブラリーが併設されています。

 

 

 

当然、隈研吾氏の著書がありました。

宮崎辰氏の著書もありました。

 

 

 

ラウンジでは飲み物もスナックも全て無料でいただけます。

宮崎のマンゴージュースや日向夏のジュースはもちろん

ワインやビール、ウイスキーまで飲み物の種類の豊富さには驚きです。

スナックはナッツやドライフルーツを中心にポテトチップスもあれば

チョコレートもあります。スタッフが運んでくれるチーズやフィンガーフード、

ケーキに至るまでその種類の豊富さに大満足でした。

 

 

 

夕食は鉄板料理の「竹彩」でいただきした。

 

 

竹林を眺めることができるカウンターテーブルで絶品の宮崎牛をいただきました。

 

 

 

女性シェフが目の前で焼き上げる宮崎牛の美味しいこと。まさに絶品でした!!

 

 

 

他にいただいたお料理の数々も美しくて大満足のディナーでした。

 

 

朝食は大きな窓から明るい陽が注ぐフレンチレストラン「フォレスト」でいただきました。

 

 

メインは洋食、和食、中華から選ぶことができ、サイドメニューとして

好きなものを好きなだけ選べるオーダービュッフェスタイルです。

私はメインに洋食を、友人は和食を選びました。

 

プレーンに焼かれたオムレツは王道の焼き加減でした。

サイドメニューには宮崎ならではのチキン南蛮をチョイス。

食べやいひと口サイズのポーションで女性客への配慮を感じる朝食でした。

 

 

 

ガーデンテラス宮崎は全館に隈研吾氏を象徴する竹と木がふんだんに使われていて

斬新でありながらどこか懐かしい空間。

中庭の水盤に建物の全景が映り込み、観る時間や角度によってその景色が複雑に変化するあたりに計算された美しさを感じました。

 

 

ミス・スプラナショナル2019東京・神奈川大会(Miss Supranational Japan 2019 TOKYO&KANAGAWA)ビューティーキャンプ公式アドバイザーに就任しました。

ミス・スプラナショナルはポーランドを本拠地とした世界五大ミスコンテストのひとつ。

この度、ご縁があってその公式アドバイザーに任命をいただきコンテスタント達の教育担当と大会のPRをさせていただくことになりました。

 

 

教育プログラムのひとつとして、私が担当させていただいたのは「ビジュアルマナー・レッスン」です。将来、コンテスタント達が地方大会代表、日本代表になったときを見据えてミスのタイトルに相応しいマナーや身のこなしを習得することを目的に2回に渡りご指導させていただきました。

美意識と成長意欲の高い女性達の表情は真剣そのものでした。

 

 

ビューティーキャンプ中の態度や積極性、自主性も審査基準となるため質問を問いかけるとサッと手が挙がります。

 

 

今回のテキストとして私の「ビジネスマナー基本の基本」を活用させていただきました。

 

 

具体的には以下の内容でご指導をさせていただきました。

 

*360度から見られている意識

  ・自分にスポットが当たっていない時も

*会話中の手元・足元

  ・立ち姿/座り姿

*食事のマナー

  ・手元のしぐさ

*パーティーマナー

  ・パーティーは交流の場

  ・会話のこつ(きどにたちかけし衣食住)

*部屋の入退室

  ・ドアの開閉とお辞儀

 

美の頂点を目指し、全てを吸収しようとする彼女たちの熱意に胸を撃たれたレッスンとなりました。

 

 

そして、後日行われた東京・神奈川大会で上位3位に選ばれたミス達です。

 

 

外見だけでなく、知性や内面性も磨かれた彼女たちの美しいこと。

日本大会、世界大会に向けて更なる輝きが増すことでしょう。