今回の旅のもう一つの目的はSIX SENSES SAMUIのメインダイニング

「ダイニング オン ザ ロック」でのディナーです。

名の通り、波の打ち寄せる岩の上のあるレストランです。

丘の切り立った中腹に、海に面してせり出すようにダイナミックに造られています。

 

 

そこから眺める270度のパノラマビューは圧巻。サンセットを満喫しようと、

少し早めの時間にテーブルを予約し、目の前に沈む夕日と、ムーンライトを

眺めながらロマンティックなディナータイムを過ごすことが出来ました。

 

 

お料理は基本的にコースのみ。私たちはシーフードがメインの4品のコースを

いただきました。タイ料理にそろそろ飽きていたタイミングでもあり、

素材を活かしたフュージョン料理はあっさりとした味わいで食べやすくて

美味しかったです。

 

 

お皿の盛り付けも美しくて旅の想い出のディナーを華やかに演出してくれました。

また、スタッフのフレンドリーで気の利いた対応も印象的でした。

 

 

 

 

海と風と、沈む夕日と満点の星空。

そして人々の温かいおもてなしに触れながらのディナーは

素晴らし旅の想い出になりました。

 

 

さて、シックスセンシズのもうひとつのレストランが「ダイニング オン ザ ヒル」。

こちらでは、滞在中の朝食をいただきました。夕食で利用することも出来ます。

 

夕食ではローカルの食材を使ったタイ料理をいただきました。

トム・ヤム・クンが最高に美味しいです!

 

 

 

 

続いてダイニング オン ザ ヒルでの朝食です。

レストランまでのアプローチです。

 

 

メニューはローカルのタイ料理から、ウエスタン料理までとても品数が豊富です。

 

 

 

 

 

 

 

 

海からの風、鳥のさえずり、フレンドリーなスタッフ達の笑顔、

全てが心地よくて、午前中の殆どの時間をこちらのレストランで過ごしました。

 

 

 

2018.3.4

 

 

朝は少し早起きをしてサンラインズを眺めました。

力強い光に自然のエネルギーを感じながらシックスセンシズ サムイ滞在2日目の

始まりです。

 

 

日の出や日の入りの時間はパブリックスペースの掲示板でチェックすることが出来ます。

 

 

さて、今回の旅で最も楽しみにしていたのがシックスセンシズのスパ。

タイ国政府観光庁(TAT)が国内のスパに贈る名誉な賞を3年連続獲得している実力派。

そもそもタイは世界に名高いヘルス&ウエルネスリゾートを数多く有する癒しの国。

その中でも3本の指に入るスパとあって期待が高まります。

 

 

 

この日はセラピストおすすめのジャスミン、ラベンダー、カモミールを

ブレンドしたオイルを使った60分のコースを体験しました。

 

 

 

トリートメントルームは三方向がガラス張りのヴィラ。

2ベッドの小振りな部屋からは海を眺めることができます。

そして、シンギングボールの音色に包まれ、トリートメントがスタート。

一般的にシンキングボールは「波動」「浄化」「倍音」の効果があるとされ、

その音色が乱れた“気”を浄化してくれると言われています。

 

 

 

私にとって、タイ式のトリートメントの魅力はその心地よい刺激です。

今回の施術は体の隅々までほぐれる心地よさに加え、リンパの流れや

デトックスにも効果が期待できる内容でした。

ティンシャのベルの音で目覚めた時の爽快感は素晴らしものでした。

 

トリートメントに加え、早朝にビーチやパビリオンで行うヨガや太極拳などの

エクササイズプログラムも充実していて、ハーバル・スチーム(サウナ)から

トレーニングマシンまで揃えた施設もあり、シックスセンシズリゾート&スパは

総合的にウェルネスを体験ができる魅力的なスパでした。

 

 

2018.3.3

限りなく自然に近いステイが体験できる、アジアNo1のラグジュアリーホテル

「シックスセンシズ サムイ ハイダウエイ」に3泊滞在しました。

今回は旅の情報誌「SORADIA」の企画で訪れました。旅の魅力をしっかり

レポートさせていただきます。

 

グローバルなホテルが続々と進出するサムイで圧倒的な存在感を放つシックスセンシズは

静寂な敷地内に66棟のプライベートヴィラを展開しています。

 

 

今回はヒル側のプライベートプールを有するヴィラに滞在しました。

 

 

エントランスの扉は竹材で作られています。

 

 

玄関へのアプローチです

 

 

2ベッドルームの客室に滞在しました

 

 

ライムグリーンのファブリックが爽やかで心が弾みます。

 

 

 

客室には小さいながらデスクもあります。

入稿間近の原稿を持ち込んでの滞在だったのでフル活用しました。

 

 

バスルームです。

 

 

ランプシェードやブラインドも藤や竹材が使われています。

 

 

屋外のシャワールームはアジアのリゾートでは当たり前の存在ですね。

 

 

アメニティは全てオリジナルです。

 

 

シャンプーはオーガニックのわりには泡立ちがあってホッとしました。

 

 

プライベートプールから見たヴィラの佇まいです。

 

 

プライベートプールはコバルトブルーのタイルが使われていて

海の色との一体感が素晴らしいです。

 

 

パブリックスペースはどこからでも緑と海を眺めることができて

自然に包まれながら過ごすことが出来ます。

 

 

メインラウンジでいただいたパイナップルジュースが格別でした。

 

 

アジアのリゾートでは、プールサイドで過ごす時間が何よりのご褒美です。

 

 

日が暮れはじめた頃、プールサイドでGM主催のカクテルパーティーがスタート。

 

 

シャンパンをいただきながらサンセット待ちです。

 

 

シックスセンシズ滞在初日、最高に美しい夕日を眺めることが出来ました。

 

 

2018.3.2

本日、年内最後の研修を終えて2017年を振り返ってみると

接客コンテスト対策のご依頼が目立った一年でした。

全国各地でコンテスト指導に関わらせていただきました。

中でも、某社のコンテスト対策では選抜メンバー4人のうち

3人が最優秀賞、優秀賞、入賞という好成績を残されました。

結果に繋げることができてホッとしたことは言うまでもありません。

お陰様でこちらの企業様からはその後もコンテスト対策のご依頼をいただきました。

 

さて、社内で接客コンテストを行うことのメリットは何でしょうか。

接客スキルの向上や、接客スキルの共有などそのメリットは多々ありますが

ゴールに向けてチームが一体となることでうまれるチームワークが何よりの

成果物ではないでしょうか。

 

頂点を目指し、目標に向かって頑張る人達のバイタリティーや真摯な姿から

自分に出来ることをまだまだ高めねばと刺激をいただきました。

2018年に向けてやるべきことをしっかり考えて行きたいと思います。

 

美食の宿と知られる「由布院玉の湯」。名物は料理研究家の辰巳芳子さんが監修する

「命のスープ」。そして玉の湯の代名詞ともいえるクレソンを使ったお料理が有名です。

 

 

夕食はお部屋でいただくことも出来ますが、囲炉裏のある食堂「葡萄屋」で地産地消のコース料理をいただきました。

 

 

お宿の浴衣が内着だけにするのは勿体ないぐらい立派なので

夕飯は浴衣姿でいただきました。

 

 

旬の山菜等の盛り合わせ

 

 

素朴なお椀物でした。

 

 

田舎風煮物

 

 

焼き物は山女魚でした。

 

 

豊後牛のステーキ。たっぷりのクレソンといただきました。

本当に美味しくておすすめです!!

 

 

すっぽん鍋も抜群に良かったです。

さすが、美食の宿。今までの人生でいただいた高級料亭のすっぽん鍋を

遥かに上回る上品で美味しいお鍋でした。

 

 

〆のデザートは自家製のシャーベットと柿でした。柿の美味しいこと。

 

食後はニコルズ バーでカクテルを・・・と考えていましたが

それをすっかり忘れてしまうほど、お腹一杯で大満足のお料理でした。

 

 

さて、翌朝。

念願の玉の湯の朝食は洋食か和食かを選択。和食も素晴らしいのですが

辰巳芳子さんの「命のスープ」がいただける洋食にしました。

 

 

 

まずは、フレッシュジュース。

 

 

そして、念願のクレソンのスープをいただきました!!

 

 

フレッシュチーズと地元産のロースハム

他に、卵料理もいただきました。

 

 

フレンチトースト。これもふわふわで美味しかったです。

 

 

手作りジャムが美味しかったので、トーストを追加していただきました。

 

「由布院玉の湯」は宿も料理も、自然体でありながら繊細。

判る人には判る。憎いほどのこだわりのお宿でした。

特筆すべきは、これだけの設えで、極上のお料理を提供しながら

宿内でほとんどスタッフの姿を見かけないことです。

客人の癒しの時に踏み込まない、そんな優しい気遣いとプロ意識を感じました。

 

 

雑木林の中、やわらかな木漏れ日と風に揺れる野の花が何より贅沢なお宿でした。

 

2018.11.21