Mon souvenir en France


2009年8月、フランスへ1ヶ月の短期留っ!
私が滞在したのは、ジャンヌ・ダルクで有名なルーアンという町だった。


まず驚いたのは、多人種であること。
スペイン、イタリア、アメリカ、ブラジル、ロシア、ウガンダ、

フィリピン、サウジアラビア・・・
私が関わった人だけでも、これだけ挙げられる。
ルーアンが観光地であることも一つの理由だと思うが・・・

それにしたって多国籍すぎるでしょ!


日本では味わえない環境。
それぞれの文化を、ひしひし肌で感じる。
まるで世界をぎゅっと集めたような、そんな感じ。



ある日、クラスの皆でレストランへ行ったとき、
イスラームの彼は断食の時期だから来なかったとか。


ステイ先で見たDVDの選択言語が、スペイン語・アラビア語・英語など

5ヶ国語くらいあったとか。


ルーアンの街中を歩いている時、
歩道に座り込んで、お金を求める人が結構いたとか。


パリにもそーゆう人がいる現状や、
ルーヴルやエッフェルなど観光地の近くで

土産売りをしてるアフリカンな人とか、
暑い中、道路で「水1ユーロ!」って言ってる売り子のアジアな人とか。


学校の休み時間、日本人の友達と会話が盛り上がっちゃった時、
「Ici, France!(ここはフランスだよ!)」って言われ、

雑談さえフランス語でしゃべれて言われたこととか。



毎日いろんな発見があった
言葉だけじゃなく、

学ぶもの、考えさせられるものがいっぱいいっぱいあった。


ツアーとかじゃ味わえない、この感覚。
頼れるのは自分だけって状況


心身ともに、成長した1ヶ月だった。



またヨーロッパ行きたいっ!

…でも当分はいいかな。
だって、14時間もかかるんだもん。


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FAVLICメンバー 吉本歩美

龍谷大学 国際文化学部 3回生


常に山口弁でしゃべってる。

方言を直す気はさらさらなし!

でも最近は、関西のイントネーションになりつつあります。笑


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