どうも、副代表の杉山です
さてさて。いよいよ、カンボジアに上陸します。カンボジアFW本番です。
第3回は、タイからシェムリアップへの移動の日です。
DAY 3 - 2/12 『カンボジア(シェムリアップ)上陸!』
さて。話は前日の夜に戻ります。
この夜は、翌日のカンボジアまでの長時間移動に備え、早めにカンボジア到着後の話や諸注意などを確認し、早めの就寝となりました
しかし、この時のメンバーの空気には明らかに緊張感がありました
それはなぜか。
理由は、凡ちゃんとぐるぐるだけ、シェムリアップまで陸路で国境越えをすることになっていたからです。
陸路での国境越えと聞いて、皆さんはどういったイメージを持ちますか?
実は国境付近というのは、恐喝・窃盗・スリ、そのほかにも犯罪が頻繁に起こる可能性のある危険性の高い地域だったりします。
そんな噂を聞いてなお、2人は覚悟決めて、あえてリスキーな旅を選んだので、止めることはしませんでしたが
めちゃめちゃ心配したのは言うまでもありません。
そんなわけで、翌、明朝。
一足先に、彼らはホテルを出発して行きました。
飛行機組のボクも起きて見送ったわけですが、本当に『生きてカンボジアで会おう』って祈っていました。
その後、女子メンバーとともに起床、ホテルのチェックアウトを済まし、最後に市場をぶらぶらしたり、路地に入ったら道に迷うこともありました。海外初体験3人組で、これから空港行って、手続き済ませてシェムリアップ行って・・・。
女性陣の引率者を引き受けたはいいが、初海外ってのは変わらんので、ちょっとだけビビッてる自分がいました。
さて。無事、移動バスでバンコク(スワンプーム)国際空港に到着。
心配なのは、陸路の彼らは大丈夫なのかっていうこと。
免税店やらお店やらきれいなお店いっぱいあった空港内部には目もくれず
とりあえず、無事なのか電話で連絡。
国境を越え電波の入る地域に入れたらしく、運よくつながった
ホッとして、力が抜けたわけやけど、この時に『携帯電話』ってものがいかに便利で(逆に不便で)、ありがたいものかを知った気がしました。
これから旅するときも必ず持ちます。
買える安心は買っておくべきだと、本気で思いました。
ボク達を待っていてくれてるという、NGO[『MAKE THE HEAVEN』から紹介された、現地人のリーマンと会うべく、いざ、シェムリアップ空港へ。
赤い土が見えたと思ったらすぐ飛行機は着陸。
タイからわずか1時間足らずの旅でしたが、機内食出たのはビックリしました
はじめてカンボジアの土を踏んでテンションも上がる、一方で緊張感も
実はシェムリアップ空港もいくつか悪い噂を聞いていたので、注意するにこしたことなく・・・。
あれ?すんなり・・・。
空港の出口で、リーマンに対面。日本語ぺらぺらでビビった
(後に、英語も話せることが明らかに・・・。)
リーマンのトゥクトゥクに乗り込むとき、前方から走ってくる人影が・・・。
あ、凡ちゃん!ぐるぐる!!
なんと、ほぼ同時にシェムリアップに着いたっていう偶然。
無事でホンマよかった。お帰りって感じでした
さて。興奮冷めやらぬ中、ゲストハウスへ移動。
見える風景、全てが日本と違う。とにかく土が赤くて、生えてる木がちょっと貧相で。
思わず、ジロジロ。
ゲストハウスは、何だかイメージしてたよりも、ずっといい宿泊施設でした
ちょっと日本語が話せるカンボジア人の友達(?)が何人もできました。
ソピアにバランに、トゥクトゥク運転手のオッチャンたち。
彼らは自由人でした。
毎日のようにゲストハウスのレストランで飲み食いし、葉っぱ吸ったり、遊んだり、金がなくなりゃ働いて、またゲストハウスで楽しい時間をっていう・・・。
日本人みたいに『将来がどう』とか『明日がどう』っていう考えはあまりないようで、とても新鮮でした
(『ポンコツくん』も登場しました)
この日は、『明日はアンコールワットで朝日を見よう!』ってことだったので、即就寝。
(にしても、ベッド2つって・・・。)
さて、この日の総括。
カンボジアの人の生き方は、時間間隔も仕事に対する意識も日本とはかけ離れている。
カンボジアに興奮するのはいいが、ここは異国の地であることに注意しよう。
国境、今回は無事だったけど、やっぱり危険と隣り合わせなのは変わりはない。
文明の利器「携帯電話」の便利さと不便さを知る。
以上。長っ・・・。
