ども。副代表の杉山さんでーす!
さて。2008/2/10~2/20の10日間にわたって決行し、たくさんのことを学ばせてくれた『第1回カンボジアFW』
その体験記をこれから報告していこうと思いま~す。
DAY 1 -2/10『タイ・バンコク観光』
今回の参加者は5人(凡、スギ、すぐる、ゆみ、あゆみ)。うち3人は初海外が『カンボジアFW』という思い切った旅になりました。
そのため、メンバーが海外に慣れるまで2日ほどバンコクに滞在しました。
バックパッカーのたまり場、カオサン通りへ。
初海外、当然、見たこともないモノがいっぱい。緊張と興奮、東南アジア特有の蒸し暑さに浮き足立ってしまいました。
カウサン通りには、欧米諸国から来たのであろうバックパッカーがたくさんいて、タイにしてタイにあらず、非常におもしろい空間だと感じました。
カウサン通りのお店に『トップ!(某洗剤メーカーの商品)』とプリントの入ったTシャツを見つけました。
他にも山ほど種類があって、パロディ・センス溢れるものばかり。
バンコク市内の店でも大量に売られています。
他にも、模造品やら違法コピー品、用途の不明なものから危険なものまで。
『こんなの、誰が作っているんだろうか?』
『いったい、どこから仕入れてくるんだろうか?』
『ってか、これ売れたことあんの?』
って、思うこと多々ありました。
でも、そんなものも売れるから、あんなに山ほど店があって、商品としておいてあるわけ。
そうやって、この都市の経済の一部が担われているんだなぁーって思うと、
単純に『他の国はどうなんだろう?』って思えてきて、いろんな国の市場とかお店を見てみたいな、と思いました。
『探究心』って、こういう単純な疑問から生まれるもんなんですよねw
さて、荷物をホテルに降ろし、バンコク市内を1日ぐるりと観光。
有名な観光地(宮殿・ワット・ポウetc…)を回ったわけですが、特に印象に残ったのは、市内の『日本人街』でした。
日本を出て半日と少し、よもや、日本に帰ってくるなんて思ってもみませんでした・・・。
うどんに、ラーメン、寿司、カレーまで、日本食がい~っぱい。
本屋には、やっぱりタイ語の本が並んでる。でも、そこは日本人街。
週刊マガジンや週刊ジャンプがそのまんまで売ってる!
日本のマンガ本・古本もたくさん(タイ語版も)。
日本じゃ今は手に入らないものもチラホラ・・・
古本屋店員のボクとしては、ちょっとテンションが上がりました
さてさて。
このFWの移動で何度もお世話になる『トゥク・トゥク(三輪タクシー)』。
バンコクで初めて乗りました。
値段交渉や目的地の伝え方、怪しいドライバーではないかなど、初海外のボクにとっては、ドライバーと交渉する(のを見る)だけで、正直、緊張してました。
異国の地で『移動手段を自分で確保する』ことの難しさ(後に、楽しさ)をこのFWで知ったのでした。
夜はカウサン通りで。
カウサンの夜はとてもにぎやかで、食べ歩きの楽
しさはこの上ないものでした。
ゲコゲコおばちゃん、めっちゃゲコゲコ音鳴らしてる光景がほほえましかったです。
タイ人の友達もできました。たくさん飲み食いして、話せて楽しかったです。
意外と『JAPAN-English』通じることがわかって、英語で話すのがちょっと好きになりました。
日本を出発して海外で過ごす、最初の夜。
疲れたからよく寝れた。
浮き足立つことなく、落ち着いて行動すること。
周囲をよく見渡すことができる状況で動くこと。
できなかったな・・・。
以上。カンボジアFW・DAY 1でした。



