子宮頸がんHPVワクチン接種「有害事象の多さ、見過ごせない」別府宏圀氏『運動障害まひ、不随意運動、けいれん、呼吸機能、消化器障害、月経異常など内分泌障害、自律神経障害、睡眠障害、光・音過敏、高次脳機能障害(記憶障害)など様々な症状』朝日新聞 https://t.co/jTVz1MWOQf pic.twitter.com/wJSh5lLpQu
— kegasa (@kegasa2007) February 15, 2018
『医療従事者による十分なリスク説明がなされなかった…原告の皆様が法廷で事実を明らかにしようとする歩みは、未来の一般市民の「真実を知らされる権利」を確固たるものに…判決が誠実なものであることを願います』
— Masao Sakuraba (@Masao_Sakuraba) September 28, 2026
HPVワクチン 子宮頸がんワクチン #話そうワクチン HPV男女https://t.co/iYsCyBizVK pic.twitter.com/x8NOZG8qG9
子宮頚がんワクチン被害者の映像。
— ぴちれもん (@arashi_arashi_n) February 25, 2023
適齢期の女の子を持つ親御さん、賢明な判断をして下さい。
絶対に打ってはダメ。pic.twitter.com/10QfpBTZzb
HPVワクチン接種後、痙攣が起き、呼吸が止まり、時計の読み方すら理解できなくなる。
— 藤江成光@著書「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) September 29, 2026
「接種率が下がった」ことばかりを問題視する風潮に、強い違和感を覚えます。
※2026年8月30日
HPVワクチン被害者 一ノ瀬にこさん(仮名)の講演より https://t.co/OS4dEj7pSW pic.twitter.com/ciB6kNpszY
#HPVワクチン #子宮頸がん
— HPVワクチンの本当のことを知ってほしい実行委員会 (@hpv_hontou) June 22, 2026
積極的接種勧奨再開後の被害者
相原美紀さん(咲紀さんの母)
「私には関係ない。違います、みんなに関係があります」 pic.twitter.com/ZfBeJI3iji
裁判中なのに積極的勧奨再開…
— macaron (@fraisst) January 22, 2024
HPVワクチン訴訟
福岡では26人が声をあげている
梅本美有さん(25)
高校1年生の時の3回目ワクチン接種後から症状が「今でも体がズキズキと電流が走るような痛みがある」「健康な体に戻してほしい」https://t.co/DOHYUe4Wr4 pic.twitter.com/pEJf8QvjhO
同じ年にHPVワクチンを打って、10年以上苦しみが続く、北海道のみゆうさん×福岡のみゆうさんが対談
— 藤江成光@著書「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) July 21, 2026
・北海道のみゆうさんは、腕が激しく動いてしまうのを
、医師に「すごい面白いね」と笑われた
・福岡のみゆうさん、足が痛くなったのを、医師「肩に打ったのに、なんで足が痛くなるの」と笑われた… https://t.co/zY661nmYB4 pic.twitter.com/KjlqsCkUIt
6/18 参議院議員会館にて
— 藤江成光@著書「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) June 22, 2026
HPVワクチン薬害訴訟 原告 園田絵里菜さん
※10年以上苦しんでいる
「病気と戦うことに心が疲れて、心が折れてしまった。ここ最近はもう、死の世界に行くことが救い。この体が苦しくて苦しくて、消えてしまいたい。」… https://t.co/J2rhD9Hbpa pic.twitter.com/8X6pE6qYUI
#騙されるな#ワクチン打つな#HPVワクチン#子宮頚がんワクチン
— なびすけすたいる (@nvskjp) September 25, 2024
pic.twitter.com/TCx8dxqVrw
本日の集会は、体調不良のため参加できない被害者が多かった。平原さんもずっと体調が悪そうで、スクリーンを見ることもできず、ずっとうつむいていた。自分の番になると、声を振り絞ってこう話した。
— 藤江成光@著書「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) March 29, 2026
「健康な体を取り戻したい。お願いします。お願いします。お願いします。治療法をください。」… https://t.co/c2mdDkCZFE pic.twitter.com/2tlgwIvPuO
一昨日、栃木県足利で撮影
— 藤江成光@著書「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) April 20, 2026
HPVワクチン薬害訴訟原告
倉上万莉佳さんのスピーチ
スピーチを終えたあと、彼女は力尽きたように横になっていました。
自らを削ってでも伝えたかった彼女の想いを、多くの人に聞いていただきたい。
このあと20時~ YouTubeプレミア公開しますhttps://t.co/mpXqAvIiOk https://t.co/a7GR20MSMA pic.twitter.com/oKLJ3ypTl4
ほとんど報道されていませんが、HPVワクチン裁判が最終局面を迎えています。
— 藤江成光@著書「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) December 22, 2025
接種後に普通の日常生活を送れなくなった100名超の若い女性たちが、国や製薬会社を相手に戦っています。
彼女たちに何が起き、どうして国を相手に裁判をするという大きな決断に至ったのか。… https://t.co/zY661nmYB4 pic.twitter.com/h8LcXlobXW
これまでHPVワクチン被害者に10人くらいお会いした。
— 長尾和宏 (@dr_nagao) September 4, 2023
お母さんの顔をお母さんだと認識できない子、ある地点から昔の記憶が全部なくなった子、わずかな蛍光灯の光でも激しい痙攣を起こす子、立てなくなった子・・・
推進派の医師は薬害被害者と半日ご一緒してから発言して欲しい。
本人は話せないけど
昨日の懇談会で明確になった事実
— 長尾和宏 (@dr_nagao) August 25, 2023
HPVワクチン接種後に強い不調に陥ってたとしても、
打った医療機関も
近隣の医療機関も
健康被害の指定病院!さえも
どこも相手をしてくれずタライ回しになる。
薬害に関しては完全な医療砂漠。
要は打ったら終わり。
それを国民にちゃんと説明してから宣伝しろ
日本のHPVワクチン安全性報告
— タマホイ (@Tamama0306) October 4, 2022
【https://t.co/k8pt1a2uF2】
「HPVワクチン薬害訴訟~笑顔と未来を私たちに~」
【https://t.co/DVqBkdstTv】
HPVワクチン薬害訴訟提訴で、弁護団ならびに製薬会社双方が声明を発表
【https://t.co/blNUyb3CuH】
メルクはHPVワクチンで第二の許可されていないアジュバント(HPVL1DNA)を隠蔽していたことが訴訟で明らかになった。
— アーロン大塚 (@AaronOtsuka) February 19, 2025
実は遺伝子製品でありワクチンでないので違法?… https://t.co/lCqeknA4KX
病気もなく健康だった15才少女
— たると (@tarutora17) November 11, 2023
HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)
【2回目接種後】
頭痛,倦怠感,夜尿症,足のムズムズ
【3回目接種後】
光が眩しい,めまい,耳鳴り,眼振
【約1年3ヶ月後】
右手の痙攣,過呼吸,動機,歩行困難,不随意運動,吐き気,脱力,舌根沈下
【さらに約9ヶ月後】… pic.twitter.com/Rf94B3Bbq7
記憶障害,呼吸が止まる症状
#メニエール病 #サーバリックス
■経緯など詳細
https:// yakugai.gr.jp/topics/file/20 1405%20hpvhigaihoukokusyuu%20t-16.pdf
■元動画 https:// youtu.be/NJkJW5qbdyM?si =r6tBqHuh2jo7pR36
https:// youtu.be/a3CrbPx2X30?si =VjhjRoTmnEjblbn7
■松藤さんのブログ
https:// ameblo.jp/3fujiko/entry- 11069245966.html
子どもの学校で子宮頸がんHPVワクチンの一斉接種が行われるため、HPVワクチンについてチェック
— J Sato (@j_sato) June 3, 2026
ーーー
臨床試験では、21,458人の被験者のうち10人が死亡し、プラセボ群の7人と比較して約2倍の死亡率を示した。… pic.twitter.com/QYdh4mliMQ
そして、臨床試験の実施方法についても問題があり、プラセボとしてワクチンの有害な補助剤を使用することで、真の副作用を隠蔽した。
リスク対ベネフィットの分析では、最良のシナリオでもガーダシルは英国で10,000人あたり0.6人、米国で0.2人の命を救うにとどまる一方、少なくとも10,000人あたり4.13人の死亡と230人の重篤な自己免疫疾患を引き起こしている。
HPVワクチンは超早産を減らしている!という御用論文が出る
— J Sato (@j_sato) December 18, 2023
↓
データを見直したら逆で、HPVワクチンは超早産を増やしていた。しかも、論文著者はHPVワクチンの権利社から資金提供受けていたことを開示していなかった。
↓
ややこしくなって、論文撤回。さらに元データのNZ政府データは紛失したことに https://t.co/HrEowWa4IT
ケネディ、「ガーダシルは、大量接種された最悪のワクチン。子宮頸がんの死亡リスクゼロの数百万人の思春期前後の若者を標的にしているが、臨床文献を実際に読んだ人なら、誰もこのワクチンを接種しない。」
— Hiroshi (@20170211febhei) August 25, 2025
厚労省も、ほとんどのHPV感染は自然治癒すると言っている。
1/2pic.twitter.com/4mw1uNhAw4
日本小児科学会と日本産婦人科学会は、コロナワクチンとHPVワクチンで少子化を進める学会? pic.twitter.com/2DMim3zpN7
— 長尾和宏 (@dr_nagao) October 6, 2023
すごい論文出た。
— 森田洋之@医師・community Dr./医療経済ジャーナリスト/「医療」から暮らしを守る/音楽家 (@MNHR_Labo) September 7, 2026
HPVワクチンを義務化したバージニア州では若者の子宮頸がんは減少せず逆に増加していた、と。
若者の子宮頸がんをゼロにした!というイギリスの論文とは対照的ですね。ま、若者の子宮頸がんは少ないから、ブレが大きいのかな。… pic.twitter.com/LwmDIHIL1s
コクランは過去にHPVワクチンのレビューでも大揉め。前がん病変が減ったのを「ガンが減った」と過大評価していたことに怒った創業メンバーのゲッチェ氏が追放されました。
— 森田洋之@医師・community Dr./医療経済ジャーナリスト/「医療」から暮らしを守る/音楽家 (@MNHR_Labo) March 16, 2023
今回はマスクのレビュー。著者が「有意差なし」としたのに編集があとから「ごめん、そんなことないよ」と勝手に修正→大揉め https://t.co/zn6Z5Q6S9q
メルク社、ガーダシル被害者200人以上に5000万ドルを支払うことで合意:
— Katsuhiko Fukuda MD PhD 福田 克彦 (@eitchan) July 10, 2026
メルク社はガーダシルワクチン接種後に自己免疫疾患を発症した患者らが同社に対して起こした200件以上の訴訟を和解するため、5000万ドルを支払うことに合意した。… https://t.co/Fp4u8AoLyb
CDCがワクチン諮問委員会の新メンバー9人を発表したが、全員が製薬メーカーと金銭的なつながりがあるか、またはコロナ、RSV、HPVのワクチンを販促する公衆衛生機関に協力してきた人たちであることが判明。
— 鈴木敏仁 (@bingsuzuki) March 7, 2024
ワクチンを承認する側が製薬メーカーに取り込まれている環境に変化なし。 https://t.co/XiLqD42YdX
BMJ:コクランHPVワクチンのレビューは不完全であり、バイアスの重要な証拠を無視していたhttps://t.co/Q5k0oLAbqM
— 並行図書 / Parallel Library | Alzhacker (@Alzhacker) August 12, 2023
・コクランレビューではプラセボ(生理食塩水)を比較対照とした試験はなかった…
Independent Medical Alliance ww 2025.9.4 [Bone into Risk: The mRNA Generation]のQ&Aより。
— Katsuhiko Fukuda MD PhD 福田 克彦 (@eitchan) September 5, 2025
福田医師:… pic.twitter.com/Q4U1WUWRq7
mRNAワクチンとHPVワクチンの最多接種国である日本では、mRNAワクチン接種開始以来、米国の人口の3分の1しかないにもかかわらず、米国の人口と同数の60万人もの過剰死亡が発生が推定されています。
オーストラリアからの情報
— アーロン大塚 (@AaronOtsuka) November 19, 2024
HPVワクチンにもDNAが混入していたかな?
行政当局(TGA)はこれを知りながら隠蔽していたかな? https://t.co/wmeJiuFg1g
CHD『メルクとFDA、HPVワクチンガーダシルのDNA汚染を認識していた』2025年2月
— 並行図書 / Parallel Library | Alzhacker (@Alzhacker) February 17, 2025
ロサンゼルスの法廷で進行中のメルク社に対する訴訟で、同社のガーダシルワクチンに関する新たな機密解除文書が公開。メルク社とFDAがDNA汚染の適切な検査を実施せず、この事実を隠蔽していたことが明らかになった。
*… https://t.co/gidrDG9zV5
メルクは、HPVワクチンに関する特許出願WO2008112125A1の明細書の中で次のように述べています。
— Patent SUN (@Patent_SUN) March 30, 2025
アルミニウムアジュバントの作用機序は完全には理解されていないが、最適な免疫刺激効果を得るには標的抗原をワクチン製剤のアルミニウムに吸着する必要があると一般に考えられている(Lindblad参照)。… https://t.co/cif9nSsWpz pic.twitter.com/I25GUUNRth
つまり、彼らは、よく分からなけど免疫刺激するからアルミニウムアジュバントを使用しているということ。
作用機序が不明な中でアルミニウムアジュバントの害を否定しようはなく、この事実を無視して「安全である」と主張するのであれば、それは疑いもなく詐欺師でしょう。
医学者らの利益相反者は「データを継続的に収集し、より詳細な評価を行っている」と言うかもしれませんが、我々一般人からすれば「人体実験を通じた経験則で害を見ている」と言う他ない。
このメルクの特許明細書はガーダシル(アルミニウムアジュバントAAHS含む)にISCOM型アジュバントを加えた発明を開示するものです。
メルクの詐欺:デンマークの主要な研究者がガーダシルHPVワクチンの深刻な自己免疫障害についてメルクに警告したが、メルクは有害事象報告を阻止し、規制当局を誤解させた。 https://t.co/EOXYKVafMj
— アーロン大塚 (@AaronOtsuka) August 5, 2025
訴訟で当局とメリクはHPVワクチンのデータを改竄していたことが発覚した
— アーロン大塚 (@AaronOtsuka) March 7, 2025
衝撃的な暴露として、The… https://t.co/MpORLkNBRZ
Defenderが手に入れた裁判所文書により、ガーダシルHPVワクチンを製造する製薬大手メルクと疾病対策予防センター(CDC)が、ワクチンと重篤な神経障害、特に起立性頻脈症候群(POTS)との関連性に対する懸念を退けるために、データを恣意的に選別していたことが明らかになりました。これらの文書は、現在進行中の「ロビ対メルク」訴訟の一部であり、規制機関との共謀、データ操作、独立した安全性研究の抑圧という不穏なパターンを示しています。
報告書『HPVワクチン:過剰な宣伝と巨額の売上、予防効果は不明』
— 並行図書 / Parallel Library | Alzhacker (@Alzhacker) September 8, 2026
HPVワクチンは「安全で効果的」と広く語られてきた。だが、その根拠となる臨床試験の設計をたどると、前提そのものが揺らぐ。オーストリアの医療従事者団体が2026年2月に公表した報告書をもとに、知られていない事実を整理する。… pic.twitter.com/qt1ySsOtiq
浸潤がん113%増、HPVワクチン接種世代に何が起きたか
— 並行図書 / Parallel Library | Alzhacker (@Alzhacker) September 8, 2026
オーストラリアで子宮頸がんワクチン接種世代の20〜24歳女性における浸潤がん発生率が、接種開始後に113%増加した。英国では25〜29歳で2007年から2015年の間に倍増。スウェーデンでも20〜24歳で2倍以上に増えている。これらはすべて… pic.twitter.com/cDdRuAx8Ms
こちらがオーストラリアの子宮頸がんの発生率です。
— 森田洋之@医師・community Dr./医療経済ジャーナリスト/「医療」から暮らしを守る/音楽家 (@MNHR_Labo) August 9, 2026
HPVワクチンの公費接種プログラムが開始されたのは2007年です。
出典https://t.co/0BFGYKWIIu https://t.co/M2c745iOAQ pic.twitter.com/nslcUDMlw8
報告書『HPVワクチン:過剰な宣伝と巨額の売上、予防効果は不明』
— 並行図書 / Parallel Library | Alzhacker (@Alzhacker) September 8, 2026
HPVワクチンは「安全で効果的」と広く語られてきた。だが、その根拠となる臨床試験の設計をたどると、前提そのものが揺らぐ。オーストリアの医療従事者団体が2026年2月に公表した報告書をもとに、知られていない事実を整理する。… pic.twitter.com/qt1ySsOtiq
「HPVワクチンが子宮頸がんを8割減らす」という見出しを、あなたは何度も目にしただろう。私は生化学者として15年間ワクチンの有害事象を研究してきた。そして、2025年のコクラン・レビューを精査した結果、この主張は科学的根拠を欠く虚構だと断言する。… pic.twitter.com/k492Ji5HTn
— 並行図書 / Parallel Library | Alzhacker (@Alzhacker) June 19, 2026
# 安全性の“証明”に使われた“偽のプラセボ”——HPVワクチン問題の核心
— 並行図書 / Parallel Library | Alzhacker (@Alzhacker) June 19, 2026
米国の有害事象報告システム(VAERS)には、HPVワクチン接種後に57,620件の健康被害と420件の死亡が報告されている。年間25億ドルを売り上げる製薬メガヒット商品の背後で、こうした数字は黙殺され続けてきた。
『The HPV Vaccine… pic.twitter.com/pu3oRPc51R
ワクチン推進者ビル・ゲイツ
— タマホイ (@Tamama0306) December 12, 2024
インドを 「アイデアを試す実験室 」と呼んで激怒される
ビル・ゲイツがLinkedinの共同設立者リード・ホフマンとのポッドキャストで、インドを 「アイデアを試す実験室 」だと発言したことで、インドで激しい議論が巻き起こった… pic.twitter.com/PTnTfCoLwO
ワクチン安全性研究が「安全」を量産する8段階の公式
— 並行図書 / Parallel Library | Alzhacker (@Alzhacker) July 16, 2026
オーストラリアで2013年から2014年にかけ、学校の看護師がHPVワクチンを接種するその場で副反応を記録するよう指示された。すると12〜13歳の女子における失神の報告率が4倍に跳ね上がった。監視を強化しただけで、である。… pic.twitter.com/O3bsbW0e5K
強化期間が終わると、報告率は元の水準に戻った。
この出来事は、2020年に学術誌『Vaccine』に掲載されたフィリップスらの論文に記録されている。同論文はオーストラリアで11年間にわたり4価HPVワクチン(ガーダシル)の副反応を調査し、最終文で「4vHPVの安全性プロファイルを確認する」と結論づけた。ところが、この論文は自らのデータの中に、その結論を導けない証拠を内包している。
問題の核心は、報告システムの性格にある。通常、副反応の報告は受動的システムに依存している。医師や患者が自発的に届け出る仕組みで、米国CDCが資金提供したハーバード大学の研究によれば、実際の副反応のうちVAERS(米国のワクチン副反応報告システム)に届くのは1%未満だった。この自動検出システムをVAERSと統合する提案に対し、CDCは連絡を絶ち、プロジェクトは打ち切られた。
つまり、監視の精度とは選択の問題なのだ。
フィリップス論文の著者たちは、強化監視期間に得られた高い報告率を「安全性の基線」として採用せず、受動的監視による低い数値を使い続けた。報告システムが取りこぼす大部分の事象は、存在しなかったことにされる。
さらに論文は、調査対象をあらかじめ7つの「特別に関心のある副反応」に絞り込んだ。失神、静脈血栓塞栓症、アナフィラキシー、自己免疫疾患、POTS(体位性頻脈症候群)、ギラン・バレー症候群、複合性局所疼痛症候群、早期卵巣不全である。これらはすべて、過去に「安全」と結論づけた研究がすでに存在する項目だった。
日本の女子において集団発生した慢性的な痛み、疲労感、自律神経障害、月経異常、認知機能の低下といった症状は、リストに含まれていない。調査対象から外れた症状は、最初から存在しないものとして扱われる。
見つかった症例に対しても、高い診断基準が課される。POTSと報告された7例は、症状や検査値の情報不足を理由にすべて不採用。早期卵巣不全の9例も同様に「診断を確定するに足る情報なし」とされた。受動的報告システムは詳細な臨床情報を収集しない。それを承知で、詳細な情報を要求する。基準を満たせない症例は、カウントから外される。
残ったわずかな症例は、「背景率」という概念で処理される。しかし論文自身が認めるように、ワクチン接種を受けていない同年齢層のオーストラリア人女子における、これらの疾患の発生率データは「入手できないことが多い」。比較対象のない数字は、それ自体では何も意味しない。
報告された事象は、不安やマスメディアによる集団心因性疾患、偶然として再解釈される。失神はWHOの「予防接種関連不安反応」という分類に吸収され、女子の意識消失は心理の問題に変換される。
この手順は、ある種の儀式のように機能する。
受動的報告システムを選び、対象を絞り、高い診断基準で症例を除外し、存在しない背景率を引き合いに出し、残った信号を別の言葉で塗り替える。結果として生まれる「安全」という言葉は、データから導かれた知見ではない。最初から意図された結論を、手順を経て正当化したものだ。
この公式は、HPVワクチンに限らない。スタチン、降圧剤、がん検診——領域が変わっても、同じ手順が繰り返されてきた。ダレル・ハフが1954年に『統計でウソをつく法』で暴いた技法は、規制科学の標準的な業務手順として定着している。
HPVは幼児期にほとんどの人が感染している常在ウイルスです。ワクチンで何を防ぐのかな? https://t.co/oTok83i6sI
— まいち@「あなたの脳は壊れていない」発売中! (@maiti_86) October 15, 2025
HPVワクチンでもIgG4。
— まいち@「あなたの脳は壊れていない」発売中! (@maiti_86) June 18, 2025
どちらのワクチンも8か月で抗体価はピークを迎える、13か月目には低下するが、その時にも上昇あるいは低下が少なく他のIgGより多く産生されるのが抑制性のIgG2とIgG4。
典型的な長期炎症に対するネガティブフィードバック。 https://t.co/3rU9cQYtzU pic.twitter.com/w4MKODYPjn
— まいち@「あなたの脳は壊れていない」発売中! (@maiti_86) June 24, 2026
