高市政権の目指す改憲「こんなに危ない」 20の問題点を法律家の立場から解説 Q&A本を緊急出版
— 東京新聞編集局 (@tokyonewsroom) July 19, 2026
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東京新聞デジタル
日本国憲法のモデルとなったのは日本の民間団体である憲法研究会の「憲法草案要項」と言われている。憲法学者の鈴木安蔵を中心とする同団体は憲法草案要綱を1945年12月26日に首相官邸に提出し、それをGHQが参考にして今の日本国憲法が作られた。
— Keepon (@sincoscossin) April 4, 2023
日本国憲法はGHQの押し付け憲法ではない。 pic.twitter.com/A457GsEuGI
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— Keepon (@sincoscossin) May 27, 2026
日本国憲法は、単なるGHQの押し付けではない。
その重要な源流として、日本の民間団体である憲法研究会が作成した「憲法草案要綱」がある。
鈴木安蔵らの憲法研究会は、国民主権や基本的人権、社会権を盛り込んだ草案を作り、それをGHQも参考にした。…
さらに、幣原喜重郎の戦争放棄の考え、金森徳次郎の「非常時でも議会を招集して立憲的に対処する」という答弁も重なり、緊急事態に政府へ強い権限を与える仕組みは組み込まれなかった。
このようにして、日本国憲法は形づくられていった。
戦争と国家権力による抑圧を経験した当時の日本人たちが、どうすれば再び権力によって戦争を起こさせないか、どうすれば庶民の自由と尊厳を守れるかを突き詰めた憲法。
それが日本国憲法だ。
改憲を通すために使われる言葉は、おそらくこれだ。
— Keepon (@sincoscossin) July 18, 2026
「自衛隊を憲法に明記するだけ」
だが、自民党の条文イメージには、
「必要な自衛の措置をとることを妨げず」
と書かれている。
これは、自衛隊の名前を書き加えるだけの改憲ではない。
国民には「自衛隊を認めるか」と問い、… pic.twitter.com/XvFW8TR37W
実際には「必要な自衛」の名で武力を行使する根拠まで憲法に入れる。
入口は「明記するだけ」。
出口は「戦争できる仕組み」だ。
自民党「条文イメージ(たたき台素案)」PDF→
個人がどんどん政治を可視化するアプリを作るようになってるな。 すごい使いやすい。 高市のカネの動きもこの通り。https://t.co/dTFRCjJLyl https://t.co/cGrnRoDLSQ pic.twitter.com/FKXuna5fAn
— 桃太郎+ (@momotro018) July 18, 2026
World War II is simpler when you see it as a timeline.pic.twitter.com/ucOMDEP9Qj
— Tansu Yegen (@TansuYegen) July 10, 2026
第二次世界大戦は、タイムラインとして見るとシンプルです。