Prepare for takeoff. ✈️ Flight simulator is now available globally on web to all users. https://t.co/jV5ZW7BZeW
— Google Earth (@googleearth) June 12, 2026
We've recently added many our most powerful professional desktop features to web. Elevation profiles, new import types, but there's always been one other feature… pic.twitter.com/s11NDaCx60
1. フライトシミュレータの起動方法
起動方法はとてもシンプルです。2つのやり方があります。
ショートカットキーで起動(一番早い)
Windows: Ctrl + Alt + A
Mac: Command + Option + A
メニューから起動
上部メニューの [ツール] > [フライト シミュレータに入力...] をクリック。
2. 初期設定(飛行機とスタート地点の選択)
起動すると設定画面が表示されます。
飛行機の選択
F-16(戦闘機): スピードが非常に速く、操作に慣れが必要です。スリルを味わいたい人向け。
SR22(プロペラ機): 低速で安定しているため、初心者はこちらが絶対おすすめです。景色をゆっくり楽しめます。
開始位置の選択
「現在のビュー」を選べば、今Google Earthで見ている場所からスタートできます。
世界各国の主要空港の滑走路から離陸することも可能です。
コントローラ
ジョイスティックがない場合は「マウス」で操作します。
設定ができたら [フライトを開始] をクリック!
3. 基本的な操作方法(キーボード & マウス)
最初は操作が少し難しく、すぐに墜落してしまうかもしれません。まずはプロペラ機(SR22)での基本操作を覚えましょう。
離陸のステップ(滑走路スタートの場合)
Page Up キーを押し続けて推力(アクセル)を100%にします。
機体が加速し始めたら、マウスを少しだけ下に動かす(またはキーボードの ↓ を押す)と、機首が上がって離陸します。
飛行中の主要コントロール
アクション キーボード操作 マウス操作
推力を上げる(加速) Page Up —
推力を下げる(減速) Page Down —
機首を上げる(上昇) ↓ キー マウスを下に引く
機首を下げる(下降) ↑ キー マウスを上に押す
左に旋回(ロール) ← キー マウスを左に動かす
右に旋回(ロール) → キー マウスを右に動かす
フラップを出す/格納 F / G(離着陸時に使用) —
ランディングギア(車輪) G(格納 / 出す) —
一時停止 Space(休憩したいとき) —
💡 マウス操作のコツ
マウス操作の場合、画面中央に小さな「十」のレティクル(照準)が出ます。マウスを動かすとポインタが「+」に変わり、中心の十から離すほど舵を大きく切ることになります。水平飛行に戻したいときは、ポインタを中心の「十」に戻してください。
4. 画面の見方(HUD:ヘッドアップディスプレイ)
画面には緑色の航空計器(HUD)が表示されます。ここだけチェックしておけば大丈夫です。
左側の数字: 速度(ノット)
右側の数字: 高度(フィート/分)
中央のハシゴのような目盛り: 機体の傾き(ピッチ・ロール)
上部の目盛り: 方角(北=0、東=90、南=180、西=270)
💡 上手く飛ぶためのワンポイントアドバイス
最初は「現在のビュー」から空中スタートが楽
離陸が難しい場合は、あらかじめGoogle Earthで東京タワーや富士山の上空(高度2000mほど)を表示させておき、「現在のビュー」からスタートすると、すでに飛んでいる状態から始められるので墜落しにくいです。
操作は「少しずつ」
マウスやキーを大きく動かしすぎると、機体が激しく姿勢を崩して制御不能になります。「ちょん、ちょん」と小刻みに操作するのがコツです。
終了したいとき
画面右上にある [フライトシミュレータを終了] ボタンを押すか、Esc キーで通常画面に戻れます。