9月にも世界で食料危機 イラン紛争解決訴え―UNDP総裁 https://t.co/dryOoqESp8
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) May 18, 2026
肥料、最大14.5%値上げ 中東情勢も影響、6~10月分―JA全農https://t.co/3DJg1S2HGG
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) May 15, 2026
JA全農は6~10月供給の肥料価格を最大14.5%値上げすると発表しました。堅調な需要や円安、中東情勢を受けた原料価格の上昇が要因です。尿素は14.5%、塩化カリウムは7.3%の引き上げとなります。
忍び寄る「肥料クライシス」 中東情勢の余波が農家にも 「試練だ」 https://t.co/XXKhdwasIX
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) May 18, 2026
肥料値上げ
— 孫崎 享 (@magosaki_ukeru) May 19, 2026
①JA全農は15日、6月以降に各県のJAなどへ卸す肥料の値上げを発表。代表的な窒素質肥料の尿素(輸入・大粒)は前期に比べ14.5%上げる(日経)
⓶忍び寄る「肥料クライシス」 中東情勢の余波が農家にも 「試練だ」(朝日) pic.twitter.com/Jfa4QPg4G3
パニックになったら、
— 澁井 幸平(K-SHIBUI) (@koheinet608) May 18, 2026
都市部なんて、1週間もしないで、
店頭に物が無くなりますからね。
スーパーで3〜5日で在庫はなくなりますね。コンビニなら1日ですね。 https://t.co/aTCFqDrZVi
The Strait of Hormuz shutdown is not only an "oil problem"
— Richard (@ricwe123) May 19, 2026
It is also the opening stage of a global food crisis.
Even British Foreign Minister Yvette Cooper is now warning about fertilizer shortages.
Think about how bad things are behind closed doors if politicians are finally… pic.twitter.com/Pqd2sw9cG1
ホルムズ海峡の封鎖は、単なる「石油問題」ではない。
それは、グローバルな食糧危機の開幕を告げるものである。
イギリス外相イヴェット・クーパーさえ、今や肥料不足について警告を発している。
政治家たちがようやく公に口にするということは、裏ではどれほど深刻な事態になっているかを想像してみたまえ。
現代の農業は肥料なしには成り立たない。肥料の原料は、ペルシャ湾を通って輸送される。
そのルートを封鎖すれば、世界的な収穫のカウントダウンが始まる。
肥料がなければ作物は弱くなる。作物が弱くなれば、食料価格の高騰、不足、絶望が訪れ、最終的には街頭での混乱に発展する。
人々がまだ理解していないのは、食糧システムの崩壊は最初はゆっくりと進み、やがて一気に訪れるということだ。
棚が空になる頃には、すでに手遅れだ。なぜなら、被害は数ヶ月前の植え付けシーズンにすでに発生しているからだ。
イランは自分が何をしているかを正確に知っている。
西側諸国を軍事的に圧倒する必要はない。
供給ラインをインフレ、不足、公衆の怒りが同盟国を内側から引き裂くのに十分な長さだけ締め付ければいいだけだ。
グローバル主義の全理念は、貿易ルートが常に開放されたままであるという前提の上に築かれていた。
今や、この細い水路一つが、そのグローバル主義の幻想がどれほど危険に脆いものであったかを露呈しているのだ
Nobody in finance likes thinking in physical terms.
— Prof. Steve Keen (@ProfSteveKeen) May 19, 2026
But that is what matters here.
If the Strait of Hormuz is blocked, you do not just get a price rise in oil.
You get a break in the supply of fertiliser, helium, and other inputs that modern production depends on.
That is… pic.twitter.com/4UwhihowDs
金融業界の誰もが物理的な観点で考えるのを好みません。
しかし、ここではそれが重要です。
ホルムズ海峡が封鎖された場合、石油の価格上昇だけが起こるわけではありません。
肥料、ヘリウム、そして現代の生産に依存する他の投入物などの供給が途絶えます。
それが、この状況が飢饉に発展する理由です。
市場がパニックを起こすからではなく、単にその商品が存在しないからです。
Delivery driver says the ultra wealthy are stocking up on water, generators and non-perishable foods which appears they're PREPPING!
— Bridgett Fertig (@LightOnLiberty) May 20, 2026
What event are elites preparing for that we don't know about? pic.twitter.com/059A4JtDIU
配達ドライバーが、超富裕層が水、発電機、保存食を買いだめしていると言っていて、どうやら彼らが準備をしているようだ
エリートたちが私たちが知らない何の出来事に備えているのだろう?