アメリカの二大政党制:どっちも根は同じという話

 

 

根は同じだが、表面上の違いについて:

 

グローバリズム右派は戦争利権を前面に出す。これには日本の参〇党も含まれる。

 

グローバリズム左派は奇麗事を並べて邪悪な意図を隠しながら破壊工作する(移民テロ攻撃・LGBTなど)。

ちなみに、ジョージ・ソロスは極左の代表のような工作活動を繰り返しているが、元ナチス党員のユダヤ人だ。

 

軍産複合体を代表する戦争利権組の共和党やイスラエルは非常に解りやすい邪悪だが、それと距離を置いているように見えるEUなどはどうだろうか。

 

新世界秩序(NWO)の最終形態は「人間牧場」等と揶揄されるように基本的人権を蹂躙する管理体制で、今回の中東紛争に加担してない国々も、単純にそれだけでは正しいと言い切れないのではないか。という一つの見方もある。

 

中国の場合は、「どっちにもいい顔してるだけ」のように見える。

内部共通の両建てではなく、風見鶏的に調整してる。自国の経済だけが大事だからね。

 

カネの都合だけで動くサウジアラビアも同様に、うまく世渡りしてる感じがする。

 

 

 

 

ヨーロッパは核の火遊びをしている

地政学者ジェラール・シュヴリエは、モスクワがウクライナ戦争を利用して時間を稼ぎ、軍事産業を再活性化し、西側との直接対決を準備したと主張している。

彼によれば、ロシアは今や西側装備を使用したウクライナの攻撃をNATOの直接関与と見なし…モスクワの有力な声がすでにドイツ、ポーランド、英国の工場に対する攻撃を求めている。

並行して、クレムリンの情報筋によると、プーチンの中国訪問(5月19-20日)はNATOに対する核の最後通牒を最終決定するためのものだ。 

 

 

 

 

外交問題評議会(CFR)のグリーンバーグ地政経済センターが主催する会合の最中、CFRのメンバーが、中国のプログラム可能なCBDCシステムがデジタルIDおよび社会信用スコアと連携して機能することを推進しています。

 

 

 


1971年、ニクソンはドルを金本位制から切り離しました。ドルは今や何の価値もありませんでした。  
そこで彼は、それに対する需要を生み出す必要がありました。  
二つの新たな幻想が生まれました。  
ペトロダラー——石油は米ドルでのみ販売される。  
そして中国——世界の工場で、米ドルで支払われる。  
中国は共産主義のおかげで台頭したわけではありません。中国は勤勉さのおかげで台頭したわけでもありません。中国はアメリカがドルを置いておく場所が必要だったからです。  
中国は幻想の幻想です。  
そして、そこに問題があります。  
元の幻想が不安定になると——中国は二倍に不安定になります。  
なぜなら、それは何の実体もない基盤の上に立っているからです。  
それが、中国とアメリカが常に互いを必要とする理由です。  
その夢は、両者が夢を見続けなければ機能しません。 

 

 

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編集後記:「両建て主義」は情報強者にとって必須の教養です。

 

グローバリスト右派の参〇党などはゴミというか、話にならない低次元の情弱です。

 

参〇党狂信者はまず、身の程を知りましょう。おまえらは情弱の愚か者です。