外交政策のトップレベル会談

 

中国側の意見:「台湾の半導体は中国が所有する」

 

「台湾問題にアメリカが介入したら核ミサイルで報復する」

 

主要な論点:アメリカは中国と戦争できない。手下の日本をけしかけても一瞬でバレて戦争企画が潰される。したがって日本の軍拡も無駄である。

 

イランに勝てないアメリカが中国と戦争できるか?

ロシアと中国は同盟国だと理解しているのか?

 

 

 

 

 

 

トランプの台湾に関する発言:

「中国は非常に強力で大きな国です。台湾はとても小さな島です」


 

 

トランプは台湾を支援しないと示唆した後、「台湾でチップを作っているみんながアメリカに来てくれるのを見たい」と語った。  

 

 

 

トランプは、中国が半導体を開発するためにNVIDIAの購入を拒否してると確認


米国は中国に対する交渉カードを失った
 

※注釈:台湾の半導体は中国側が取ったということ

 

 

 

 

台湾のレッドライン:会談の最も危険なポイントは台湾問題だった

 

中国側は、米国が台湾の主権に対して明確な立場(敗北宣言)を取ることを前提条件として宣言した


 

 

 

トランプ、台湾を切り捨てる
 

トランプは、台湾を「小さな島」と述べ、放棄した。

 

 

 

 

 

 

トランプは小さな椅子にガキのように座っている。

習氏はトランプより高い位置に座っている。

 

 

 

 

まず状況をはっきりさせよう。

 

中国と日本の軍事力はそもそも規模が違いすぎる。

 

日本の軍事力が倍増したところで、中国への脅威にはならない。

 

憲法破壊が中国に与える影響はほぼゼロだ。

 

本質的な変化はアメリカ側にある。

 

アメリカは毎年世界中で戦争を起こしてるが、その多くは日本から遠く離れた場所で、日本の安全保障や利益とは何の関係もない。

 

かつて日本には平和憲法という最高の口実があり、参戦を拒否できたが、改悪後はアメリカが圧力をかければ、日本は貴重な若者を前線に送り出してアメリカの代わりに遺体になるしかない。

 

一方、アメリカは日本を取引の駒として使い、交戦国と取引のタイミングを計り、日本人の若者の血でアメリカに利益と駒を交換する。

 

高市と安倍は、日本史上最も愚かな売国奴で、ただの従順な犬に過ぎない。 

 

 

 
 

 

 

 

プーチン大統領は、ロシアが中国との「重大な」石油・ガス契約に近づいていると述べた。

トランプ氏が各国がアメリカの石油を買うために列をなしていると主張する一方で、中国とロシアは静かに重大な契約を結んでいる。

両国ともドル建ての石油取引を弱体化させたいと考えている。

世界の準備通貨としての米ドルの地位が危うくなる可能性がある。

 

 

 

 

トランプは計算を誤った 

原油価格の高騰がインフレを加速させているため、FRBは雇用創出のために金利を引き下げることができない。 

 

 

 

 

トランプ「最も力強い30人のビジネスリーダーを連れてきました」

トランプ「中国に敬意を表すためにビジネスする意欲を持っています」
 

得意の「ディール」が懇願に変わる瞬間

 

 

 


訪問2日目、トランプは習氏を「アメリカ最高の中華料理」で接待

 

 
 

 

トランプは習近平をまるでゲストのように扱った

 

 

 

 

トランプは中国と習近平に膝を屈する。
 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

トランプ氏、中国の習近平国家主席の「アメリカは衰退する国家だ」という見解に同意
 

 

 

 
 

 

もしドナルド・トランプがそれほど無知でなければ、習近平が「ツキディデスの罠」と述べる際に込められた暗黙のメッセージを、その全深さで理解できるはずです。

実際、習はアメリカをスパルタに、中国をアテナイにたとえています。アメリカがスパルタのように覇権を失う恐怖に駆られて行動すれば、中国との戦争は避けられなくなり、ペロポネソス戦争で起きたように不可避となるでしょう。

確かにスパルタは戦争に勝利しました(紀元前404年)が、それはピュロスの勝利であり、はかないものでした;実際には、ギリシア世界全体にとっての災厄となりました。アメリカの今後の動きが、トランプの恥ずべき浅薄さや知的貧困に対応しないことを願うばかりです。