領海再編すれば米中共同で資源開発できる算段仮説

 

アメリカの立場:沖縄に基地を置く意味は既に無いということで(ミサイルとドローンの時代なので)撤退も検討中とのことだが、島ごと中国に売却する見返りに周辺の海底資源を中国と共同開発できれば旨味がある。冷戦時代の遺物に過ぎない基地よりも、海底資源の方に価値があると判断してもおかしくはない。実際そうであるから。トランプ氏は財界出身の商売人なので、この手の取引は得意だろう。

 

中国の立場:台湾はもちろんのこと、沖縄周辺も領海として得られる。海底資源を、アメリカと共同開発できれば旨味がある。そこで取引に応じるのではないか?

 

台湾の立場:中国とは国交があり現在も交渉継続中です。日本の暴走と余計な介入は迷惑。内政干渉はやめてください。

 

日本の立場:外交無能というか、外交主権が無い。属国だから。

 

概要:琉球王国→日本が併合→アメリカが占領統治→中国に売却

 

一つの仮説。(資源の側面)

 

もう一つの仮説として、ドル防衛説がある。円と元の貿易を止めることでドルの破綻を先送りする算段だ。日本はウクライナと同じく、捨て駒だ。消耗品の扱いである。この可能性は考えられる。(通貨の側面)

 

軍事的な側面から見れば、相互確証破壊の原則がある。核を使った時点で誰も得をしないのだ。北半球が更地になる。アメリカは中国と直接対峙したくないので、属国を軍用犬として使役する。ウクライナのように。中国も無駄に戦争なんぞしたくない。

 

相互に何の利益があるのだ? 米中は交渉しているのではないか。

 

 

 

※備考:北方領土についてはロシア側が公式見解として、「そこに米軍基地を置かないと確約するならば交渉に応じる」と述べている。米軍基地をどこに置くかは米軍が決めることであり、日本が介在する余地はない。したがって国内の議論は全て無意味である。これは外交政策の実態と理解するしかない。現実を見ることだ。

 

 

 

 

 

 

 

 


メキシコは銀の生産量で世界トップであり、世界の供給量の25%を占めています。

トランプ大統領は2025年11月に米国の重要鉱物リストに銀を追加した。

中国は2025年12月に鉱物輸出ライセンス管理に銀を追加した。

メキシコの銀生産量の70%はカナダの鉱山会社が所有している。

もしトランプがカルテルを装って米軍とともに鉱山事業を占拠すれば、メキシコとカナダを窮地に追い込み、銀の生産と利益を保証されることになる。 

 

 

 

グリーンランドの広大な氷床の下には、地球最古の地質学的宝の一つが眠っています。38億年以上前の岩盤のアーカイブで、現代の技術と世界のエネルギー転換にますます重要になっている重要かつ戦略的な鉱物が豊富に含まれています。

- 金、白金族金属、亜鉛  

- 古代の縞状鉄鉱石中の鉄鉱石  

- ペグマタイト中のリチウム、タンタル、ニオブ  

- キンバーライトパイプ内のダイヤモンド  

- ウラン(ただし、環境や規制上の懸念から採掘は制限されている)
 

 

 

インドのTEXMiNとロシアのGIREDMETが希土類および重要鉱物技術で協力する覚書を締結したとロスアトムがスプートニク・インディアに確認した。