あたしの望むことは きっと誰にもわからない
あたしの望むことには きっと違和感ばかりを思うでしょう
だけど これがあたしの希み
きっと誰にもわからない
わかってくれとはいわないけれど
そうすべてが想像通りではないってこと
清く正しくなんて どうだっていい
真実の愛だなんて どうだっていい
歪な愛だなんて どうだっていい
好きな踊りを踊りたい
好きに踊りな というくせに
どうして あたしの腕をひっぱるの
負け惜しみがくさったみたいな傲慢ね
あたしの望むことは きっと誰にもわからない
あたしの望み
それは いつも言葉の繋ぎ目にばかりあることで