Yと話した。
ごめん。
またあたしは予防線を張ったね。
嫌いなわけじゃないんだ。
距離がないと気になるんだ。
会話なんて、互いに心が通じ合える瞬間が1ミリでもあることは、それはとてつもなくすごいんだ。
あたしはいつもその1ミリで、信頼の気持ちを抱かせてもらっているんだよ。
Yとの数時間。
あんたとあたしの中にもその1ミリが1ミリだけあったかもしれない。
まだまだ「かもしれない」。
だけど、「かもしれない」と、そう思えたこと。
それが一思いに嬉しかった。
ありがとう。
まだまだ あんだあたしも危ういから今日は言えなかったんだ。
「変わっていなくたっていいんだよ。」
だけど、人は心無いから、浅ましいから、浅はかだから、余裕はないから、変わってないと認識をしてくれないもんね。
わかるよ。
だけど、本当は変わってなくても大丈夫なんだよ。
変わっていないことをわかっている自分を捨てる勇気がもてた時、多分みんな輝けるよ。
それが難しいけどね。
「個性個性!」というけれど、そんなもん心配しなくても生まれついた個人なんだよ。
大丈夫だよ。
わたしも「ありのままでいい」なんて未だに信用なんてしないから。
いつか伝えられたらいいのにな。
(2017.01.??)