わたしがこの世で してみせるとき
きっと衣装を纏うだろう
わたしがこの世で 話すとき
きっと的を得ない物言いをする
誤魔化しの空っぽの悲しい真実の歌言葉
わたしがあなた様の前に映るとき
きっと大きく目を見開く
そうして 大きく両手を動かしながら 興味津々を装って武装した高らかな声をきっと吐く
だけどわたしがあなた様に映るとき
きっとそれはわたしです
わたしになれないわたしだから
あなたの視たわたしがわたしです
それが わたし
わたしになれないわたしのどうしようもない姿です
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