20120216今に始まったことではない今に終わったことでもない悲しむことに罪の意識を感じるビリーの仕業憂鬱な四角い言葉から抜け出したい水捌けの悪い湿地にそびえ立つ壮大な彼女の城鼻の下を伸ばして今日も見上げるガラス玉の彼の目がいつかきっと滅亡させるだろう半音下がる旋律は恐怖の小節を引率して ついに小曲集を作り出す次の音をなかなか迎えに行けないシ♭を患う陰鬱のうたやめてほしいこわいから願わくはその白い袖口をあたしに見せないで