20111012《あるひとつの孤独の形》白っぽけた真昼の街には ベタつく吹き溜まりが無作法に身を寄せ合い 相重なって徘徊する群れをなしてうねる波はたちまち大きな海へと溶け合うけれど孤独な心もいつか大きな海へと身を結ぶ?あいたくてとてもあいたくて今日も必死に輝いているみつけてほしいから呼んでほしいからきみは小さな光を必死に胸にだからきみはなによりもきれいだある一つの孤独の形ある一つの愛の形だと口走りそうになるから笑っちゃう