【紫の煙】
空をひっくり返して 散らばる地面
踵を鳴らして歩くひと
唄うたいのフラワーロック
逃げ込むダンス AM3:00
毛むくじゃらの小さな群れ
真冬の真夜中に星型朝顔
秒針は砂に堕ちて AM3:00
みずみずしく微笑む月
はにかみ顔の勝気な太陽
寄り添ってAM3:00 「紫の」
あのひとが 道案内をしてくれた
ここでお別れ 「紫の」
「いたしかたない」なんて言わないで
「ただの道案内だ」なんて言わないで
この時ばかりは忘れよう
AM3:00に包まれて
AM3:00に身を任せ
懐かしい風に包まれて
懐かしい風に酔いしれて
AM3:00 紫の
「ムラサキノ ケムリノナカ キミト オヨイデイタイ」