もし...あのときこうしていれば
野球選手だったかもしれない
F-1ドライバーだったかもしれない
ロックスターだったかもしれない
逆に野球選手はそうでなかった自分を想像するのだろうか
野球選手じゃなかったら
F-1ドライバーじゃなかったら
ロックスターじゃなかったら
どちらも同じ自分
そう素晴らしい人生でもないだろうし
それほど悲惨な人生でもない
今の奥さんにも出会っていなかったろうし
今の友人にも出会っていなかったろうし
今のように自由気ままに生きてもいなかったろう
良いところもあれば、悪いところもある
でも、野球選手になりたかった人が、野球選手をプロデュースしたら
例えばホームランを打ったときのガッツポーズ
シャンペンファイトでの立ち回り
ライヴでのMC
どれもノンフィクションならではの良さもあるけど、どれもちょっとかっこわるい気もする
客観的に見れる人のプロデュースは、どの世界にも必要ではないか
それはスポーツの世界にあってもそうじゃないか?
そうなれば今よりももっと人気を呼ぶのではないかな
そう考えると、今流行の女性アイドルをプロデュースしているオヂさんは
単にアイドル好きのオヂさんではなく
女性アイドルになりたかったオヂさんによる、プロデュースなのかもしれない...