さてさて、ベトナムの3日目は
前回も書いたのですが、
とてもおいしいホテルの朝食から三日目は始まります。
本当に美味しくて、
今思い出してももう一回行きたいなあって
思うステキなホテルでした(くどいって?
)
朝食後、バス移動だったのですが…
この日は古都フエ観光ということで、
旧グエン朝王宮に入場し、
フォン川クルーズを楽しみ、
フエ郷土料理と海鮮ベトナム料理を
いただいて出国という流れでした。
あっという間の旅行です。
ちなみに王宮では海外らしい出来事に遭遇しました。
思い返すと、こういう経験はわたし
初めてだったんです![]()
いえ、もしかしたら(というかたぶん)
気づいてないだけだったと思うのですけどね。
おつりをぼったくられるという(笑)
王宮に入る前にトイレに行こうと
数人で連れ立って王宮入り口のトイレに向かったのですが。
並んでいたところ、どこからともなく
おばあさんが近づいてきて
お金を出せとのジェスチャーを。
っていうか、私たちの前に並んでた外国人は
要求されてないじゃん!!
でもどうやらおばあさんは管理人兼お掃除担当の様子。
そこはまあ、おとなしい?私たち。
「あー、きっとトイレ有料なんだね」って
それぞれお金を払ったんですけど。
おばあさんが出したおつり、少なかったんですよ![]()
その時、思わず凄い正直に言ってしまいました。
「おつり、少ないじゃん!!」って。
めちゃめちゃ日本語で(笑)
でも、自分の中ではおばあさんに言うっていうより、
正直に思ったことが出たというか。
大きな金額ではなかったし、このくらいの金額で
押し問答する気も起きないくらい(ツアーの人を
待たせるのも嫌だし、あまりこんなことで
揉めたくないのが本音)だったんですが、
やっぱりおばあさん確信犯なんですね。
絶対わたしの日本語なんて分らないけど、
わたしが文句言ってるのは分ったみたい。
すぐに正しいおつりを渡してきました。
思い返すと、並んでる日本人の中で一番年下だったので
カモれるくらいに思ってたのかも。
あの反応を見て、なんかちょっとむなしくなりました。
でも、勉強になった。
日本語でも、言いたいことは伝わるんだって(笑)
普段、おつりをちょろまかされてるなんて考えずに
生活できるのは幸せなことですね…![]()
ちなみにメインの王宮は、なんてことない
昔の建築物でした。
そういうの、あんまり興味ないから(笑)
サクサク回って、あまり印象に残らず。
でも、印象としては中国の建築物みたいな感じで、
特に目新しさやベトナムらしさは感じず。
そして建築物はほぼほぼ未完成。
なんでも「修理中」なんですって。
ブルーシートとかがレンガの上に広げてあったりして、
まあ、見れば修理中なのは納得の状態。
ある意味潔くて、日本でも
このくらい堂々と修理中ってことを晒せばいいのにって
感心しました。
だって修理中なんだもの![]()
しょうがないよね!!(笑)
この後フォン川クルーズへ。
いえ、そうですね。
クルーズじゃなくて、川下りって感じが正しいかと思われ![]()
川は粘土色で、両側は木と、
時々民家。
船の上ではお土産物を購入することができます。
っていうか、いらなくても購入せざるを得ない(笑)
船の持ち主のおばちゃんがマンツーマンで
ついてきます。
いらなくても船は降りられないからね…![]()
断り切れなかったので、値切りに値切って
ポーチを買いました。
この人たちはこれで生計を立ててるんだよなって
思うと、あまり強く断れず。
わたしの中では結構値切って
買ったんですが、それでも売ってくれるってことは
利益、出てるんですよね…。
となると最初の金額はどれだけ
吹っ掛けられているのか(笑)
正当な金額は分らないですね。
でも、何かのガイドブックに
「彼らはこれで生計を立てています。
日本ではなかなか値切る(大阪は別)経験はできないので、
自分がこの値段でいいかと思うところになったら、
その値段で買うことも旅行の楽しみの一つです。
その金額が、商品の価値に見合っているかは
考えないようにしましょう」ってのがあって。
今回はそう思って買いました。
まだポーチ使ってないけど。
たぶん使い道思い浮かばないけど(笑)
この後、お食事をいただいて
出国となるのですが。
結局ベトナムのお料理は、
可もなく不可もなくのイメージで終了しました。
うーん、海外でまずいと思わず食べられるってことは
可なのかもしれませんね(笑)
お魚や野菜などたくさん出てくるので、
健康的ではあると思いますし。
衛生面も、そんなに不安には感じませんでした。
ジュースも、氷入りで飲んでましたが特におなかの調子も
悪くなく。
ツアーで、気にして氷抜きにしてる人もいましたが、
氷入りで飲んでる人に聞いてみても
誰もおなかの調子は悪くならなかったって。
とはいうものの、生水は飲めませんので
これから行かれる方はご注意ください。
あくまでも、はなまるこの印象では
過度に心配しないで楽しめる場所だと思いますので![]()
