野球の投手には大まかに2つの種類の投手がいる。
それが本格派と技巧派である。
本格派は自分の持ち球で積極的に相手を抑える投球。
すなわち攻めのピッチングをする。
技巧派は自分のを使い分け相手に的を絞らせずに緩急を使う投球。
すなわち交わすピッチングである。
まぁ本格派は正面から真っ向勝負。技巧派は受け流すって感じかな。
その両方を使い分けれる投手が超1流の投手である。
ダルビッシュとか。
で、これをまたまた立ち回りに置き換えよう!
本格派とは「剛」。力でねじ伏せるようなタイプ。
重い、痛そう、食らったらヤバイ。みたいな印象を持たせる。
剣術で言うなら示現流とか。自顕流ってのもある。
ちなみに逸話として攻撃を受けたら鍔ごと額に刺さって死んだ人がいるらしい。
幕末期。一番恐れられ、一の太刀は受けずに避けろと言われていた。
技巧派とは「柔」。多彩な技で華麗に相手を倒す。
剣術というより合気道とかの方が分かりやすいかな。
相手の力を利用し自らの力に変換し、倒す。みたいな。
立ち回りにおいて、この2つを理解し使い分けれるようになれば、
良いかもね
目指せ!ダルビシュ流!!
by野球は本当に勉強になる!リーダー
でした~