またまた登場!本日も気合を入れて分析していきますメラメラ


今回はケースバイケースについて。


先日書いた野球の試合を見本にしながら立ち回りに置き換えてみよう。


まずは私のでた試合について・・・


私は今回6番という打順でした。いつもは2番を打つ事が多かったのですが


監督的にはチャンスで打ってほしい、という事だと思います。


2番は、チャンスメイクが基本ですから。私は2番は個人的には不向きだと思う。


ってな訳で6回1死2,3塁の場面。相手は草野球には反則的な速球のピッチャー。


こちらは4番、ですがバットを短く持ちコンパクトなスイングをしているではないか。


結局2-3からファールで粘り四球。これで満塁。


5番はあえなく三振。で私の打順。


1-0で勝っている場面ですが追加点がほしい所。ここで考えるのが


長打で大量得点、粘って四球、単打でつなぐ、最悪当ててエラー待ちなど


今回は相手投手が速球派でストレートでバンバン押してくるタイプ。


ですがコントロールがあまりよくない。球種はスライダーがある(前の打席で三振にされた)


ケース的には粘って四球狙いが妥当ですが、4番がバットを短く持ちどうにかヒットで


ランナーを返そうという気持ちが見れたので、その気持ちを受けて打席に立とうと決めた。


なので完全にヒット(単打)狙いで、カウントが有利なら積極的に、不利なら粘る。


ストレート狙いで打席へ、初球は外に外れてボール、2球目は真ん中やや高め


打ってファール。この時、「よしっ」と思った。ファールがバックネットに行ったからである。


振り遅れは逆方向に、引っ掛けは三塁方向にファールが行く。


タイミングが合うと後ろに行く。微妙に下を叩いただけである。


なのでタイミングはバッチリ。あとは甘いボールを捉えるだけ。


3球目はまた外に外れてボール、カウント1-2、最高のバッティングカウント。


そして4球目、甘い真ん中ややインコースをコンパクトに振りぬきレフト前にヒット。


見事に勝利です。


長々と書きましたがこれが一打席に凝縮されているのが野球なのです。


何打席目か、どんなピッチャーか、ランナーはいるか、アウトカウントは、点差は


打順は、カウントは・・・などを前もって考え、状況によって変化させていく。


これが野球の最高に面白い所である。


このケースバイケースは高校時代にメッチャ叩き込まれたからなぁ・・・


そりゃ野球IQ値も上がるわなぁ笑顔


これを立ち回りに置き換えると・・・明日にしよっと♪



さぁ今日も我がフェブラードの基礎練習日です。絶好調なので気合入ってます!!


by気分上々なリーダーKENでした~