いちばん好きな季節は、と訊かれると、とっさに

夏!

ってこたえます。

 

 

もちろん暑いのはいやだし、虫もきらいだし、汗かきたくないし、夜は快適に寝たいけど、夏って思い出補正で美化されない?

 

海にでっかい入道雲に風鈴に田舎のおばあちゃん家にひまわりに砂浜に浮き輪にラムネに花火にプールサイドに・・・ってあげていったらキリがないんだけど

 

 

理想はね、すごいベタだしこれ誰にでも言ってるんだけど、

 

小中学生とかのときに、田舎のでっっっかい古い家に祖父母と家族ですんで、夏の夕暮れにチャリ漕ぎながらセーラー服で友達と寄り道しながら帰るみたいな。

昔からやってる小さい商店でラムネ買って飲みながら将来について語り合って、で日が暮れたら星空みあげて宇宙のはなしでもしながら帰るみたいな。

 

もしくは、小学生の夏休みは田舎の親戚の家で過ごして、インターネットがつながりにくくて不便だけど、一歩外に出れば川もあるし山もあるし海もあるし田んぼもあるし暇しない夏とかね。

 

学校は分校でみんな学年越えて友達~とか。ないものねだり。

 

夏休み学校のプールに忍び込んで遊んで怒られるとか。

 

普段ひとなんて誰もいないのに小さい祭りの時だけにぎやかで楽しい花火大会とか。

 

そういう青春、一回でいいから体験したかったなあ。

いいよね。。所詮妄想は妄想だけど

 

 

とくにわたしは海がすきで、海なら何時間でも眺めていられるし、海の近くで過ごしたい、暮らしたいな~~とか毎日のように思ったりする。波の音とか船の陰とか空の色とかそういう全部含めて好き。

 

 

現実のわたしのいちばん記憶にある夏はなんだろな~

最近のでいうと数年前になるけど長崎の伊王島の灯台まわりがすっごい夏らしかったことかな~

 

 

ノスタルジックにひたってばっかりで今ある目のまえの夏に気づかないもんなのよね