去年の12月にプラネタリウムを見に行ったのよ。見に行ったというかテーマパークの中にあるプラネタリウムなんだけど。

それがね、宇宙の大きさを知ろう!みたいな感じで、その時までこの人生において宇宙というものに一度たりとも関心を持ったことがなかったわたしでも、感動するくらい面白かったんですよ。

それまではね、(いや、宇宙なんて小学生の男の子がすきなやつでしょ、)みたいな、完全にナメてた。ごめん。

 

まあよくある感じのやつで、はじめは地球を宇宙から見て、次に銀河系を宇宙から見て、次に銀河団を見て、・・・・・・最終的に観測可能な宇宙全体を見るみたいな。立体砂時計みたいな形の。

日本だけでも、というかわたしの住んでるまちだけでもデッケエなあとおもうのに、宇宙はなんてでかいんだ!って感動したのです。

 

中でも一番興味を持ったのが、探査機「ボイジャー」の話だった。

だって、40年以上前に打ち上げられてんのに、何百億キロも遠い所にいて、なおかつ秒速十数kmの速さで遠ざかってるのに、未だに信号が地球に届いてるし、地球からの命令も届いてるわけじゃん。片道十数時間もかけて。

すごくない?そんな遠くにわたしたち人間が作ったものが届くってすごくない?

いまもひとりぼっちで浮かんでるんだろうね。

 

で、そこからインターネットで宇宙の事調べたり、本屋で新書買ってみたり、図書館で本借りてみたりして、一般人より少しだけ宇宙の知識を身に着けてみたんだけど、それでも私が知ってることは序の徐の序の序の(×∞)口なので、わたしが知らないことはもちろん、研究者が知らないこともた~~くさんあるみたいで、いやほんとにすごいです。語彙力がなくて言い表せませんが。

それと文系頭なので細かいことはよくわかりませんでした(クソ)

 

惑星の話もおもしろかった。高校で地学とか学ばなかったし、小中学生の時もまったく興味が無かったからあんまり記憶がないんだけど、木星からむこうの惑星には地表がないっていうの、面白かった。あとは、金星が逆向きに回転してるとか、火星はめっちゃ寒いとか。しかも、同じ銀河系に属してる惑星すらも全部解明できてないっていうのもなんかすごいよね。

火星のキュリオシティが自撮り送ってきてかわいいとかも。

 

それから、地球外生命体がいるかもしれない惑星・衛星とかも興味を持った。

地球外生命体っていうと、宇宙人みたいな、ヒトガタだったりタコみたいなの、そんなかんじのイメージあるんだけど、実際は藻だったりミミズ的なやつだったり、なんかどっちかっていうと動物てきなものじゃないっぽい。しかも酸素とか無くても生きれるっぽいそういうの。それでも、未だにひとつも発見されてないの、おもしろいな~。地球ってホントに奇跡だったんじゃん!っていう。薄っぺらい感想を持ちました。

どこぞの地球から見えないような知らん星があって、そこにも地球と同じ人類がはびこってて、ドッペルゲンガーとか、いたら面白いね。

それこそ、時空が歪んだりしたらパラレルワールドになったりするのかね。ホーキング博士はパラレルワールドは存在するって言ってたらしいし。

 

 

どこまで広くて深いんだろう、考えたら寝られなくなるわ。