引っ越しをしてからしばらく後、NHKの下請け営業マンが受信契約の変更に来ました。
NHKの受信料には昔から疑問をお持ちの方が多いと思います。
妻が元々払っていたので、今更払わないって選択は難しいだろうなぁ…と思って、言われた通りに名前書いて住所書いて、名義変更も一緒にしたりと手続きを進めました。
すると、営業マンがこう言います。
「このマンションには衛星放送のアンテナが立っており、全居室受信が可能な状態になっています。」
ふむふむ。
そういえば、今までアパートだったから衛星放送なんて映らなかったなー。
「(紙を見せながら丁寧に)コレを見ながら接続確認をして下さい。今。」
Now?w
まぁ言われた通りやるか…。ああ、言われた通りエラーになった。
「エラーメッセージを解除する方法はコチラを見ながらお願いします。」
ご丁寧にどうも。
これで衛星放送も見れる!!
「じゃあココにチェック付けてくださいねー。」
一緒にクレジットカード払いにしたい旨を伝えて、12ヶ月まとめて支払いを勧められる。
ココで初めて料金表を確認。
地上放送と衛星放送で年間1万円以上料金が違う?!てか、2万4千っていくらなんでも高くない…?
コレみんな普通に払うの???
など疑問符が付きまくりながらも、その場で調べる余裕がなかったので営業マンの言いなりで契約終了していまいました。
冷静に考えてやっぱり高すぎる。
もったいない。
そもそも衛星放送なんて観ないし…。
で色々調べるが、色々なパターンの人がいるみたいですね。
放送法を完結にまとめるとこう。
「衛星放送を受信できたらアウト」そんな、無茶苦茶な。
線つないで見てないのに、勝手に電波を一方的に流していてお金払って下さいってやっぱり理解できない。
でも放送法というどーしよーもない法律が施行されているのも事実。
正論でいくなら衛星放送を受信できないテレビを買えば良いなんて主張されている方もネット上にいました。
こんなのあるんですね。
Mitsumaru Japan (2013-07-10)
売り上げランキング: 327,308
いろいろと考えた結果、ひとつの結論に至りました。
「壊せばいいやwwwww」そうなんです。
受信できなけりゃいいので、テレビなりブルーレイの
BS/CS放送のコネクタの突起自体を破壊すればいいんです。
コネクタにガムテープを貼って塞いだ上で、NHK下請けの営業マンを再度呼び出し、「受信できなくなった」ことを主張しました。
NHK「いやいやさっき見れてましたよね?確認取れてますけど。」
俺「そうなんですよ、ただ不運にも今さっきコネクタが壊れてしまって見れなくなったんです。」
NHK「は?(怒)」
は?wwwwwじゃねぇよwwwwwwww
俺「家にあがって確認してもらって構いませんけど?」
(もちろん家にはあがらないというネット情報見た上で)
NHK「写真に撮ってきてもらえます?」
きたきたー!
ガムテープで塞いだ写真をカシャリ!
俺「どうぞ。」

NHK「いや…これガムテープ取ってさせば映りますけど?」
俺「いやいや…壊れちゃってるから取っても無駄なんです。」
NHK「既に確認が取れてるんで無理です。」
最近の営業マンは強硬だと書いてありましたが、1回ハンコ押しちゃってる以上、確かに面倒です。
そこで、コイツと話すのはもう辞めることにしました。
俺「あーじゃあもう大丈夫です。営業所にお電話させてもらいますのでお引き取り下さい。」
ということで、営業所に電話をかけます。
俺「かくかくじかじかで、テレビのコネクタ自体が壊れたため、受信が不可能になりました。契約の変更をお願いします。」
NHK2「( 営業マン )から受信確認が取れた旨を伝え聞いておるのですが。」
俺「今壊れてしまったんですよ。無念です。契約の変更をお願いします。」
NHK2「( 営業マン )はガムテープ剥がせば刺さると言っているのですが。」
俺「壊れたコネクタを固定しておくのにガムテープが必要なんです。契約の変更をお願いします。」
NHK2「わかりました。ただ先程ご契約頂きましたので、当月分は衛星放送でのご契約にてご請求させて頂きます。」
俺「え?10分映っただけで?」
NHK2「そもそもお引っ越しされた時点でお支払いの義務が生じております。」
法律上、確かにそうだなぁ…。
疎通確認もして証拠も揃っているし、さすがに勝てないと判断して引き下がりました。
ということで、衛星放送を観ないのにお金を払いたくない方は、受信する機器自体を壊してしまえばいいという画期的な裏ワザのご紹介でした。
「まったく払いたくない」とか「衛星放送見るけど料金は地上で」とか言う人には、有効な方法ではありませんので悪しからず。
あくまでも本当に衛星放送を観ていない方で、なんでこんな高い金を払わなければいけないんだ!と憤っている方にオススメします。