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福岡のおやじ飯

土日祝の食べ歩き、暇なオサーンの 往来日記

土居通り、博多小学校裏にあるお店、昼はカレー屋さん夜は居酒屋の2元営業のお店、女将さんと大将が二人三脚で切り盛りされています。

『キッチンあや』さんがある場所は奈良屋町に今でも残る裏路地の中、
道幅は1.5mほど、2回目の再開発からも残った昭和レトロなカレー店。

ランチタイムは6種類のカレーのみ、もちろん昼飲みも出来るようですよ。
どのカレーを選んでも「サラダ」「珈琲」がセットになっています。

店内は縦長の喫茶店スタイル。
注文は「カツカレー」

 
まずはサラダから、
 
お店の風貌から、ぽてっとした家庭のカレーかな思ってしまいがちなんですが、
大将自らスパイスをブレンドしたスパイシーな洋風カレー。

最初に感じるのは果物・チャツネ系の甘さ、それほど香味は強くありませんが、
アジアンテイスティなスパイシー感もあります。

ルーの中の牛すじ肉は、ホロトロになるまで長時間煮込まれていて、
ほぼ原型を留めてていません。

深みのある甘さもあって、見た感じよりバランスが良いカレーですね。

カツは細目の衣で肉厚も十分、このカレーに合わせたカツのようですよ。

食後には珈琲もサービス、この内容で650円は下町価格で大満足!
なかなかのランチタイムでした。

※カツカレー:650円
 《福岡うどん》 

国体通り、三光橋側にある黄色い看板のうどん店

お店は福岡のオヤジであれば100%知っているんじゃないかと思ってしまう、夜の春吉を象徴する24時間営業のお店。

そう、ここは唄ううどんではなく、酔ううどん。

時計の針もテッペンを回り最終電車も行ってしまった寒い日の夜、とぼとぼと国体通りを歩いていると、いつも見る黄色い看板の光景。

久々に覗いてみるかな、

中に入ると、焼酎を片手にうなだれたり、最後の力を絞って頭をもたげてたりする、
おやじが数人。

時代は変わっても店内の雰囲気は変わりませんね(笑)
アベノミクスとはほぼ無縁の時間が流れているようですよ。

かく言う小生も『弥太郎うどん』が似合うお年ごろ。
早速、「おでん」と「焼酎」でちょっと暖をとりましょう。

小腹もすいてきたところで「かけうどん」をサクっと一杯。

麺は茹で置き、お約束の”ふにゃふにゃ”麺

醤油薄めで昆布が効いた大阪系のうどん出汁、飲んだ〆にも丁度良い塩梅です。

24時間営業とはいえ長居はしないように、といっても、とっても座りにくい”丸太の椅子”では長居はできませんね(汗)

ふにゃふにゃ度:☆☆☆
すめの塩味  :☆
鰹、あごの香 :☆

(注)麺は福岡うどん典型の、コシなし茹で置きの”ふにゃふにゃ”麺です、県外の方にはオススメしません。
 サザエさん通り、西新小学校側にあるお店。
このエリアの近くには小中高大すべてそろって、昔から学生寮もかなりの数が点在します。
ヘラペコリーズな学生の胃袋を長年満たしてきたのが『ふじや食堂』さんです。

場所は昔の百道浜海岸線の裏路地、”サザエさん発祥の記念碑”の裏手になります。

黄色い看板を目印に、立て看板が見えたらマンションの一階奥がお店になります。

私が行き始めた頃は一軒家で学生向け下宿(死語)に併設された定食堂でしたが、
現在は学生向けのマンションになっているようですね。

店内は8人掛けテーブルが1つ、後は小上がり2卓に、奥に広い座敷。

定食堂としてはかなりのキャパ。イメージは正に学生寮の食堂ッて感じかな。

今回は十数年ぶりの再訪。

ランチタイムは約8割方が学生、後は会社員とガテン系のお兄さん。
注文は、メモに自分のテーブル番号とメニュー名を書いて、厨房の店員さんに渡すシステム。

メニューを見渡すと、時代の流行りにあわせて幾分追加(チキン南蛮)は
あるようですが、定番モノは昔と同じ。

注文は「チキンカツ」

昔からの一番人気、学生さんには定番のガッツリ定食です。

ほどなくして「チキンカツ」がやってきました。
カツは2枚、お皿の上に積み上がった「チキンカツ」
さすが、学生街の定食堂!盛りもいいですね!


揚物にはお約束のケチャップソース、
『ふじや食堂』さんのケチャップソースはオリジナルなのかな、
醤油、ソース、ケチャップの合わせソースのようです。

定食堂のイメージどおりのい味わい!この味好きだなぁ~。

男子学生だったら、カツ&ソースで大盛り丼飯が2杯くらいいけそうですよ。

このケッチャップソースでチキンライスなんか食べたら最高かも(希)

食事が終わったら、自分でお皿を厨房に返却して、お会計。
ごちそうさまでした。


※チキンカツ定食:550円
 定食は御飯を小にすると50円引き。
 学生証提示で50円引き。
 
ふじや食堂
Tel:092-851-6571
住所:福岡市早良区西新6-8-20
営業:11:30~14:30、17:00~21:30
定休:日曜、祝日
 
《町の食堂に行こう》
 
西新、ハトヤ新道商店街にあるお店、西新の定食堂と言えば調子が良い時の『朝美食堂』ですね。
お店は戦後すぐから営業され既に創業60年以上、西新の定食堂といえば一番に名前が上がる古参店です。

場所はパチンコ店の裏玄関に直結、昔の景品交換所の目と鼻の先、素晴らしい立地ですね(謎)
そんな、やさぐれ感が似合う路地も最近は南蛮効果なのか、女学生も行き来する路地へ変貌してきてます。
 
今日は、まだ開店から30分も経っていない早い時間、
誰もいないかもと思って、店内に入ると既に先客3名。

しかも、3人が3人とも「日替わり定食」を肴に焼酎飲んでますよ(笑)
さすが、強者ぞろいのハトヤ新道!

町の定食堂に行って、つい注文したくなるのは次の3品
ポークステーキ > カツ丼 > 皿うどん
朝美食堂さんにはこの全てが揃っています。

 
今日の注文は、「ポークステーキ」

さて、ニューズでも見ながら出来上がりを待つ事にしましょう。

そういえば暫くしても何時もの漫才(内輪もめ)が始まりませんね。

厨房の中から、他愛のない世間話と「冗談はよしこさん」という女将の声、
昭和の鉄板ネタでおもてなしされました。

なるほど、お父さんはニコニコしてるし、お水もサクサク取り替えてくれえるし。
まだ今日一度も女将のカミナリが落ちてないようですね(爆)

そう、今日は調子がいいときの『朝美食堂』です(笑)

厚めの豚ロースに、生姜焼きソース。
食べごたえ有りますね。

口広大きめのお茶碗にしっかり盛られた御飯、
デフォで大盛り相当はありそうなので、女性だと少なめでも充分です。

オカズが足りなくなったら、まっ黄黄の「タクワン」を徐ろに頬張り、

ご飯掻き込んで、完食しましょう。



※ポークステーキ:680円
 
朝美
Tel:092-821-0988
住所:福岡市早良区西新4-9
営業:11:00~21:30
定休:日祝
 
西新商店街にあるお店、創業60年以上(1953年)、西新界隈でも最古参の定食屋さんです。
場所は西新商店街に入ってすぐのビルの2階、ビルの名前も「あっぱれビル」
うん、ナイス天晴!

 
入り口のサンプルもカッコイイ!
店内は、10人がかけられれる大テーブルに、4人かけテーブルが6卓、小上がり2卓と
キャパも定食堂としては、かなり大箱の部類でしょう。

メニューは一押しのチャンポンから定食まで、なんでもござれの定食堂

2人以上だと窓際の明るいテーブルがお勧め、西新商店街を眺めながら食事ができます。

以前は福岡で唯一24時間営業の果物屋さんが見え、商店街の彩りUPに一役買っていました。

もちろん、このフルーツも西新裏歓楽街の蝶々さんたちの胃袋に消えていった、、、
なんてことは、西新高取大学で授業を受けられた学友諸氏には想像に難くないでしょう。

今、真下に見える景色はauとソフトバンクのショップが並んで、なんだか味気ない風景に変わっています。

[2013/11]

注文は、「焼チャンポン」

「チャンポン」と双璧をなす人気メニュー、セットにすると「ご飯」「サラダ」「漬物」の4品になります。

スープはタップリ注がれ麺が吸いきれないスープが皿に残るくらい。
てっかり系の皿うどん、いえ、焼チャンポンですね。

見た目からも具沢山で、単品でも十分なボリューム!

味付けは、学生の町らしく気持ち強めの味付け、
豚骨と鶏ガラの合わせスープに具材の旨味が乗って、なかなかの味わい。
こりゃ、ご飯が欲しくなるなぁ~

具材は、豚肉、浅利、もやし、玉ねぎ、キャベツ、小海老、イカ、人参、天ぷら、竹輪

コスパも十分、福岡の旨い「焼チャンポン」にランクインする一皿です。


[2014/01]

この日の注文は「かつ煮」定食

 カツ丼の頭だけ定食の「かつ煮」
 単品での注文も可能ですが、定食は「ご飯」「味噌汁」「小鉢」「漬物」がセット。

 
 
 
トンカツは100グラムの中薄のお肉です。 

 味付けは、少し濃い目の醤油味醂、カツ丼にするとチョット御飯が濃くなってしまうかな。

 ここでは御飯・おかずがセパレートの「かつ煮」が丁度良い。


※焼チャンポン:730円
 かつ煮定食 :780円
 
あっぱれ食堂
Tel:092-821-5823
住所;福岡市早良区西新4-9-14
営業:店舗に確認
定休:木曜日
薬院駅側、白金にあるお店、城南線に面した路面店。
入り口奥まったところにあり、ホッとできる和風モダンな店内、大人な酒場です。

ここ、『ダイニング八』さんは、飲んでいてなんとも気持ちがいい!
元気がいい、職人気質、ってな店は多いんですが、ハートフルなお店って少ない気がします。
料理の美味しさはさることながら、心優しい大将に、笑顔が絶えないスタッフ、まさにハートフルな海鮮居酒屋。

 
[2013/12]

一年ぶりの再訪、注文は2年ぶりの「海鮮丼」

器一杯に盛られた海鮮、量も品数も変わりありません。

魚の切り身一個々が少し大きくなったかな?

今日のタネは、海老、中トロ、鯛、イクラ、烏賊、鰆、ハマチ、間八、玉子焼き
うずらの玉子を溶かし、黄身醤油をかけていただきます。


[2012/09]

久しぶりの再訪、ランチタイムのメニューも一部リニューアルされています。

昼のランチは、メインのおかずに、茶碗蒸し、小鉢、みそ汁、お新香がセットになった和食好きの心をくすぐる、ちょっと気が利いた内容になっていますね。

この、ちょっと気が利いたって所が大事で、若干ランチ相場から外れても、また行こうかなって気にさせてくれる。私も、まんま乗っかってる一人なんですが。

「本日の鮮魚の胡麻ダレ、月見丼」

[その日いいネタを仕入れ、胡麻ダレで和え、卵黄をそえました]
 葱と大葉、もみ海苔と混ぜあわせていただきます。

 今日の鮮魚は鯵でした。

「冷静茶わん蒸し」
 夏にさっぱりいただける美味しい茶碗蒸し、上には出汁で割った葛餡がかけてあり、
 とろろんとした喉越しがグッド!

[2012/08]

「海老天丼」

[海老が3匹、野菜3種、魚介類1種、秘伝のタレで] 
 身もしっかり入った中ぶり海老が3匹、なかなか豪華な海老天丼

 今日の野菜は、茄子、ピーマン、玉ねぎ、魚介は烏賊でした。
 
 天つゆは、別の皿に分けて提供されます。
 タレは濃い目で粘度もあります、かける量は自分のお好みで。
 私はご飯にはあまりかからないくらいが好きなので、半分くらい使いました。

[2012/08]

「塩鯖半身焼きとお刺身の定食」

[脂がのった鯖を焼きたてで、お刺身は3種もり、ご飯のおかわり自由] 
 
 焼きたての鯖は香ばしく、脂が焦げた香りが食欲をそそります。
  今日の刺身は、よこわまぐろ、鯖の炙り、蛸でした。

 
[2011/10]

昼の一押しメニュー「野菜たっぷり海鮮丼」


カウンターに座り、暫くすると「野菜たっぷり海鮮丼」の到着。
セットは、日替わりの「小鉢」に味噌汁。

器一杯に盛られた色鮮やかな海鮮の数々、アイキャッチ抜群の海鮮丼。

日替わりの海鮮は、なんと八種類!
屋号の『ダイニング八』にちなんでいるんでしょうか?

小皿の”かけ醤油”に山葵を溶かしていただきます。ぶつ切りの鮮魚が旨い!
今日の海鮮は、海老、鮪中落ち、鯛、イクラ、烏賊、鰯、鰆炙り、秋刀魚炙り、玉子焼き
玉子焼きを入れると9種類!一片々も身厚で歯ごたえも十分!

御飯の上には、海苔、じゃこ、茗荷、ねぎ、カイワレ大根、海鮮を活かす薬味が敷かれ、
なかなかの組合せ、味、香り、食感、一味違う海鮮丼に仕上がっています。

ビジネス街のランチとしては高めの価格帯ですが、内容はそれ以上、ちょっと豪華な気分の時、是非いただきたい。


[2011/09]

この日のランチは、「鯵と大根おろしとちりめんじゃこ丼」

まず、丼いっぱいに盛られた鯵、型の良い鯵、丸々一匹分盛られていますよ!
魚好きのテンションは上げ止まり知らず。

魚は新鮮な鯵らしい、ぷりっとした食感、思いっ切り鯵をいただける幸せ。

名前のとおり、大根おろしとジャコがよいアクセント、旨みも深くなり、さっぱっりとした食後感もグッド!


すべての料理、仕事はしっかり、でもやり過ぎない、上品な和食にしあがっています。
なかなか難しんですよね、どうだ!っと言わんばかりの料理ばっかりだと、肩凝ってしまいますが、
肩肘張らずにいただける”ほっこり加減”、大将のお人柄を感じる料理です。
 
 
ダイニング八
℡:092-521-1892
住所:福岡市中央区白金1-1-27
営業:11:30~14:00 18:00~23:00
定休:日曜日
 
《町の食堂に行こう》
 
日赤通り、高砂2丁目交差点側にあるお店、今年で30年目を迎えようとする高砂地区のお食事処。

以前は高砂1丁目で25年、ビルの取り壊しでこちら高砂2丁目に移って丸4年、
往年のお嬢さん、大女将と女将が切り盛りされている町の定食堂です。

お客さんは近場の会社員を始めとする長年の常連さんが中心、
私も駆け出し社会人の頃からお世話になっております。

何が好きかって、やっぱり女将さんの”目配り”、”気配り”、”心配り”

風邪引いたと言うと、「昨日おかわりせんかったけんたい」
ちょっと体調悪いと、「今日は野菜ば食べときなさい」
今日は二日酔いだと、「味噌汁おかわりせんね」などなど

疲れた時でも暖かい笑顔で話しかけられると、張っていた気持ちもつい緩みます。

料理は家庭料理そのものズバリ。
気をてらった感じは一切ありませんが、安心できる”昼ごはん”がいただけます。
(ランチではなく昼ごはんです)

昼の定食は、だいたい4~5種類の主菜から選んで定食に。
しかも、ALL1コイン(税抜き)と嬉しい値。
定食は、主菜、ご飯、味噌汁、小鉢☓2個、漬物がセットになっています。

最初に冷蔵庫から好きな「小鉢」を2つ選んでテーブルに。

最近の日替わり主菜は、

「鳥と野菜の旨煮」

 野菜も食べないとね、言うところの筑前煮です。

 
「煮込みハンバーグ」

 ケチャップ煮の家庭的な味わい、昔から食べてたハンバーグ。

 
「カツカレー」

 チョイ小さめ80グラムのカツ、ポッテリしたポークカレー、
 家庭で作ったボンカレーって感じ(^^)小鉢は2個付いてきます。

「肉団子の甘酢」

 中華餡は甘めで優しい、鶏団子は大き目です。

 
「豚の生姜焼き」

 定食屋さんの定番、こちらでも出現率が高い一品


「エビフライ」

 原価高騰のおり、めったにお目にかかれない(笑)

 
「肉じゃが」

 家庭料理といえばこれですね。


「豚のすき焼き」

 昭和のすき焼きと言えば、豚のすき焼き。現在は旭川名物。


B食がつづいて胃が疲れた貴兄におすすめですよ。
特にJ氏、T氏、N氏、、、(爆)

※日替わり定食:ALL500円
    

ありがとう
Tel;092-531-7923
住所;福岡市中央区高砂2-12-1
営業;18:00~23:00
定休:土・日・祝日
 
 城南線、六本松交差点側にあるお店、夜は呑み処『竜馬』お昼は糀を使ったランチ専門店として営業されている2元営業の居酒屋さん。

お昼のランチは2012年12月から始めて1年とちょっとです。

店内は、左手に厨房を囲むようL字型のカウンター8席に奥には小上がりが2卓ほど、
民芸調の落ち着いた居酒屋の雰囲気。

ランチメニューは5種類で、
「こめのはな肉膳」
「こめのはな魚膳」
「ゆるマクロビ糀膳」
上記に「生きた食べる甘酒」がセットになった「生きた糀膳」
「甘酒シェイク」と「泡立ちコーヒー」がセットになった「糀やおりょう膳」
どのメニューにも大分県の糀屋本店の糀を使ってるそうですよ。

注文は「糀やおりょう膳」

丸く愛らしい重箱に、糀料理が美しく盛られていますよ。
手前には主菜、副菜が3種にサラダ、見ただけでも健康志向な感じが伝わってきますね。
主菜は「塩麹豚と野菜の生姜味噌炒め」、の糀タレを使った生姜焼きです。

がっつり濃い味のランチではないので量も健康志向の腹八分。

毎日食べてると医者要らずになるかも。

デザートは金柑と甘酒を使った「甘酒シェイク」、
濃厚な口当たりで食べるシェイクってのも納得。

最後に「泡立ちコーヒー」をいただき、お腹もちょうどよい感じ。

※糀やおりょう膳:1280円
 
糀や料理 おりょう
Tel:092-771-5018
住所:福岡市中央区六本松4-1-9
営業:11:30~14:00
定休:日曜、月曜、祝日
 
柳橋連合市場内にあるお店、吉田鮮魚店の2階になります。
もちろん場所から想像できるように吉田鮮魚店の姉妹店になる大衆食堂です。
入り口は、店先に赤提灯が下がっていますので、すぐ確認できます。

注文は、一番人気の「海鮮丼」、味噌汁と漬物がセットです。
今回は大盛りに(大盛りだと+100円)

丼の中には、胡麻たれで漬けたバリバリの新鮮な魚のヅケがてんこ盛り。
胡麻鯖丼をイメージすると近いですね。

魚は、1階の吉田鮮魚店で売られている刺身の乍取り余りも結構入っています、
種類も、鯛、間八、ハマチなど白身魚、青魚、大きさ、部位、色々。
ブツ切り魚がごろごろっと乗っかっているといった印象。

大盛りは、ご飯も魚もかなりタップリいただけ、満足度高いです。
女性だと大盛りは食べきれないこともあるようです。まずは普通からお試しを。

全体的には魚屋さんの”まかない料理”といった感じです。

とにかく、魚の量が他の海鮮丼とくらべて圧倒的に多いですね。
魚をお腹一杯食べたい時や、他県からの友人に紹介する時などお勧め。

頬張るほど魚がいただける海鮮丼、割安感満天!
 
柳橋食堂
 Tel:092-761-1811
住所:福岡市中央区春吉1-10
営業:9:30~16:00
定休:日曜、祝日
 城南学園通り、福大病院南口側にあるお店、「大盛りから揚げ丼」を始めとする超満腹メニューで有名な定食堂。

福岡大学のお膝元、今年(2013年)で32周年、ムキムキマッチョの名物店長も今だ健在です。

まずは券売機をポチっと。
 
注文は店の冠を呈したメニュー「大和屋定食」もちろん、大盛りは無理そうなのでデフォのままで、

丼ご飯はデフォでも普通の大盛りくらい、もりもりのご飯です。
やっきたのは、一品々品が主張するオカズがのった定食セット、
内容は「鶏の照焼き」「玉子焼き」「冷やしうどん」「ご飯」「納豆」「漬物」の全六品。

少食の方は、このビジュアルだけで引いてしまうかも知れません!
一年に一回、この「大和屋定食」を食べ胃腸の元気加減を計るバロメーター的なメニューです。

完食すると、800グラム相当はあるボリューム満点の定食。

「鶏の照焼き」

 若鶏の胸肉どど~んと一枚使われています。
 甘辛の照焼きタレはご飯が進み過ぎるくらいの味付け、
 体育会系の学生さんだと、これだけで大盛りの丼飯一杯は軽くいっちゃうんじゃないでしょうか?
 しかも、千切りキャベツにはニンニク効いたドレッシング、サラダでさえオカズになる味付けです。

「玉子焼き」

 ビッグサイズの玉子焼き、L玉3個分くらい使われています。
 中はとろっとろっで抜群の火加減、ご飯に乗せるだけで卵丼にもなりそう。

「冷やしうどん」

 出汁は鰹がきいた甘めの九州味、麺は茹で置きフニャフニャうどんです。

全体的にご飯が進む甘辛の味付け、体育会系の健啖家にはお勧めです。

※大和屋定食:690円
 
 
大和家
Tel:092-861-0982
住所:福岡市城南区西片江2-2-1
営業:11:00~22:00
定休:日曜日