薬院駅側、白金にあるお店、城南線に面した路面店。
入り口奥まったところにあり、ホッとできる和風モダンな店内、大人な酒場です。

ここ、『ダイニング八』さんは、飲んでいてなんとも気持ちがいい!
元気がいい、職人気質、ってな店は多いんですが、ハートフルなお店って少ない気がします。
料理の美味しさはさることながら、心優しい大将に、笑顔が絶えないスタッフ、まさにハートフルな海鮮居酒屋。
[2013/12]

一年ぶりの再訪、注文は2年ぶりの「海鮮丼」
器一杯に盛られた海鮮、量も品数も変わりありません。

魚の切り身一個々が少し大きくなったかな?
今日のタネは、海老、中トロ、鯛、イクラ、烏賊、鰆、ハマチ、間八、玉子焼き
うずらの玉子を溶かし、黄身醤油をかけていただきます。
[2012/09]
久しぶりの再訪、ランチタイムのメニューも一部リニューアルされています。
昼のランチは、メインのおかずに、茶碗蒸し、小鉢、みそ汁、お新香がセットになった和食好きの心をくすぐる、ちょっと気が利いた内容になっていますね。
この、ちょっと気が利いたって所が大事で、若干ランチ相場から外れても、また行こうかなって気にさせてくれる。私も、まんま乗っかってる一人なんですが。
「本日の鮮魚の胡麻ダレ、月見丼」

[その日いいネタを仕入れ、胡麻ダレで和え、卵黄をそえました]
葱と大葉、もみ海苔と混ぜあわせていただきます。

今日の鮮魚は鯵でした。
「冷静茶わん蒸し」
夏にさっぱりいただける美味しい茶碗蒸し、上には出汁で割った葛餡がかけてあり、
とろろんとした喉越しがグッド!
[2012/08]
「海老天丼」

[海老が3匹、野菜3種、魚介類1種、秘伝のタレで]
身もしっかり入った中ぶり海老が3匹、なかなか豪華な海老天丼

今日の野菜は、茄子、ピーマン、玉ねぎ、魚介は烏賊でした。
天つゆは、別の皿に分けて提供されます。
タレは濃い目で粘度もあります、かける量は自分のお好みで。
私はご飯にはあまりかからないくらいが好きなので、半分くらい使いました。
[2012/08]
「塩鯖半身焼きとお刺身の定食」
[2011/10]
昼の一押しメニュー「野菜たっぷり海鮮丼」
カウンターに座り、暫くすると「野菜たっぷり海鮮丼」の到着。
セットは、日替わりの「小鉢」に味噌汁。

器一杯に盛られた色鮮やかな海鮮の数々、アイキャッチ抜群の海鮮丼。

日替わりの海鮮は、なんと八種類!
屋号の『ダイニング八』にちなんでいるんでしょうか?
小皿の”かけ醤油”に山葵を溶かしていただきます。ぶつ切りの鮮魚が旨い!
今日の海鮮は、海老、鮪中落ち、鯛、イクラ、烏賊、鰯、鰆炙り、秋刀魚炙り、玉子焼き
玉子焼きを入れると9種類!一片々も身厚で歯ごたえも十分!
御飯の上には、海苔、じゃこ、茗荷、ねぎ、カイワレ大根、海鮮を活かす薬味が敷かれ、
なかなかの組合せ、味、香り、食感、一味違う海鮮丼に仕上がっています。
ビジネス街のランチとしては高めの価格帯ですが、内容はそれ以上、ちょっと豪華な気分の時、是非いただきたい。
[2011/09]
この日のランチは、「鯵と大根おろしとちりめんじゃこ丼」
まず、丼いっぱいに盛られた鯵、型の良い鯵、丸々一匹分盛られていますよ!
魚好きのテンションは上げ止まり知らず。
魚は新鮮な鯵らしい、ぷりっとした食感、思いっ切り鯵をいただける幸せ。
名前のとおり、大根おろしとジャコがよいアクセント、旨みも深くなり、さっぱっりとした食後感もグッド!
すべての料理、仕事はしっかり、でもやり過ぎない、上品な和食にしあがっています。
なかなか難しんですよね、どうだ!っと言わんばかりの料理ばっかりだと、肩凝ってしまいますが、
肩肘張らずにいただける”ほっこり加減”、大将のお人柄を感じる料理です。
ダイニング八
℡:092-521-1892
住所:福岡市中央区白金1-1-27
営業:11:30~14:00 18:00~23:00
定休:日曜日