福岡のおやじ飯

福岡のおやじ飯

土日祝の食べ歩き、暇なオサーンの 往来日記

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明治通り、店屋町にあるお店『リストランテファンタジスタ』さん。

お店は2012年9月にオープン、 ビジネス街の中にあるオサレなイタリアンなレストランテ。

店内はカウンター6席にテーブル席が5卓ほど、程よい小箱な空間です。


今日は年度末の空日、オサーンが考えることは1つ”昼呑み”しよっかな(笑)

せっかくなので友人を誘って博多座の近辺をウロウロ。

行ったことがない店を物色していると、思い出したのがココ『ファンタジスタ』さん、

通りにはペナントがかかっていて気にはなっていたものの、なんとなくディズニーなテイストの店名で躊躇していた1軒(謎)

予約無しで訪れてみると(笑)、カウンターなら大丈夫とのこと。

うかがったのはランチタイム、テーブルは満席、飲んでいる方は見当たらないようです。

んでは、カウンターに陣取り、メニューを確認!

ランチタイムメニューはパスタランチを含めて4種類、

飲んだくる気満点なので、注文はメインが付いている「Pranzo B」

前菜、パスタ、メイン、ドルチェ、アフタードリンク、パンがセットになったランチメニュー

パスタ4種類、メイン3種から選択できますよ。

◇前菜

「アンティパスト・ミスト」

自家製マリネやハムを中心とした前菜8種類が1プレートに盛り合わられた一品。

日替りで内容は変わるようですが、スベテのランチにこの前菜がついてくるので女性客が多いのも納得です。

今日イチオシは対馬産鯛の炙り、脂のノリも上々!これはお酒が進みそう(喜)

◇パスタ

「紅ズワイガニとブロッコリーのトマトクリームパスタ」

魚介のガラで取ったブイヨンでトマトソースを延ばして紅ズワイガニを軟らかく煮込んでいます。

蟹の旨味と野菜の旨みもよく乗っておつまみ的に摘んでもOK!ワインが進みますよ。

◇メイン

「岩中ポークのグリル」

お肉は丁度よいホロっとした食感、火入れ加減もいいですね。

味付はグレービーソース”豚肉と塩のバランス”鉄板の組み合わせもグッド。

見た目はライトなレストランですが、料理毎にちゃんとシルバーが替わるところはレストランらしくていいですね。

◇ドルチェ&エスプレッソ

「バニラアイスとティラミス」

「エスプレッソ」

※Pranzo B:1900円
 パスタ追加料:250円

博多駅東、比恵新橋袂にあるお店『イル ガシーヨ』さん。

お店は福岡地場に6店舗を展開するガシーヨ・グループが運営する薪焼きスタイルのイタリアン


今日は休日、博多駅で友人と待ち合わせ、折角なのでチョット贅沢ランチと行きましょう。

注文は月替りの「コースランチ」

 

◇前菜(Antipasto del mese)

季節変わりで日替わりの前菜6種の盛り合わせ。

「冷たい未来コーンのスープ」

「パプリカのマリネ、タプナードソース」

「低温調理チキン バルサミコソース」

「豆のフリット」&「サラミ」

「海老とオレンジのシチリア風マリネ」

「エスカルゴのココット」

やっぱりお酒はかかせません。


◇パスタ(Pasta di giorno)

日替わりのパスタは「ナスとラグーのクリームジェノベーゼ」

カサレッチェ(断面がS字のショートパスタ)を使った、茄子と挽き肉のパスタ。

バジルクリームがショートパスタとよく合ってますね。


◇メイン(Secondo piatto dello Chef)

本日のおすすめ「豚肉のグリル」

ドルチェポルコというイタリア産の長期育成豚が使われています。

旨味は普通豚肉に比べると旨味が詰まっている感じです!旨い!

肉厚もあって食べごたえも抜群!!

添えられているのは苗豆のソテーにカボチャのムース、自家製マスタードはお好みで。

”シェフおすすめ肉料理”の冠が付いているだけありますね。


◇パン(Pane casalinga)

自家製のパン、


◇ドルチェ(Dolce assortito)

日替わりドルチェ3種の盛り合わせ

「カボチャのプリン」

「グレープフルーツのグラニテ」

「ブルッティ・マ・ブォーニ&紅茶のパウンドケーキ」

ブルッティ・マ・ブォーニはイタリアの焼菓子、サクサク食感も愉しい。

 

◇飲み物

最後にエスプレッソをいただき充実ランチも終了です。

※コースランチ:2400円(火〜土)
 

国体通り、春吉橋袂にあるお店『ナポリ通』さん。

お店は2016年10月にオープンしたナポリ郷土料理がいただけるイタリアン。
場所は春吉橋の古参店『かに通』さんの1階右手が入り口です。

店内は4人がけテーブルが6卓、2人がけテーブルが3卓、縦に長いレイアウト。


今日は西中洲で食事のつもりが、お目当てのお店が臨時休業、

仕方がないので国体通りへ出て天神方面へ向かう途中。

なにやら『かに通』さんの前にお花が沢山飾ってありますよ。

リニューアルでもされたんでしょうか?

近づいてみると、イタリアン・レストランがオープンしているようです。

お店の名前は『ナポリ通』、、、、、?!

『かに通』さんが経営するイタリアンだから『ナポリ通』、、、www

しかも看板はイタリア国旗に明朝体で”ナポリ通”

なんだかツッコミどころ満載で一周回って面白過ぎです!

ネーミングだけで入ってみたくなりますねwww

入り口を覗くとランチタイムもやっているようです。

ランチタイムメニューは「A」「B」「C」の3種類。

注文はコスパが良さそうな「B」ランチを。
「5種類の前菜盛り合わせ」「パスタ」「パン」「ドリンク」がセットになっていますよ。

「5種類の前菜盛り合わせ」

・ピーマンとナスのカポナータ

・マッシュポテトとチーズ


・白いんげんのキャロット・ラペ


・キノコとベーコンのマリネ


・イタリア産の生ハム



「パン」

イタリアの揚げパン「ゼッポレ」、珍しいですね。
もう一つは1ピースにカットされた揚げピザ。

パスタは「トマトソースのペンネ」

やや大きめのペンネ、茹で切りもよく食感も上々!

別にオーリオ・ピカンテ(辛味オイル)が添えられていますので、お好みの辛さで。

最後に「エスプレッソ」をいただいてナポリランチも終了です。

全体的にイタリアの町中にある食堂のようなテイスト。

なるほどナポリ出身のイタリア人シェフがつくる郷土料理って感じでした。

※Bランチ:1500円

KITTE博多、地下レストランフロア”うまいと”にあるお店『モツビストロ天神ホルモン』さん。

お店は市内に5店舗を展開する『56フーズ・コーポレーション』が運営する鉄板焼きに拘った肉バル。

HPを見てみると”NEWバルスタイル””さらに進化した天神ホルモン”

と紹介されとります、これが”モツビストロ”ってことなんでしょう(謎)

休日の博多駅、地下”うまいと”をウ~ロウロ(暇)

入った時点では空いていたのですが、バタバタとお客さんが入店。

厨房をロの時に囲むように配置されたカウンター席、まさに ”モツビストロ” といった感じですね(笑)

注文はお肉メニューで行きましょう。今日はサイドメニュー無しで。

まずは「スパークリングワイン」で乾杯!

1杯300円とは呑兵衛には嬉しい価格設定ですね。

「ビーフカツ」

昨年くらいから市民権を得たメニュー、グルメ番組でもよく取り上げられる「ビーフカツ」

ランチタイムでも人気のメニューです。

レアに火が通った赤身肉のビジュアルがいいですね。

ソースは”和風だし”と”中濃ソース”

薄めに衣がつけられていますが、ソースは味が濃いので、添えられている山葵&マスターどがオススメかな。

「牛タン一本焼」

牛タン1本を縦に1/4に捌いて、サシが入ったタン元から歯ごたえあるタン先まで、

1本分すべての部位を味わえる一品。

 

「牛ミスジステーキ」

もも肉の希少部位、フライパンに盛られて熱々のお肉。

ソースもお肉に負けない旨味あって上々。

 

「天神ホルモンイチオシMIXホルモン」

天神ホルモンおすすめの一皿、タレ焼きかシオ焼きを選択できますよ。

価格もリーズナブルで1番人気なのも頷けます。


ビーフカツ   :680円
牛タン一本焼  :680円
牛ミスジステーキ:680円
MIXホルモン :480円

明治通り、西鉄赤坂ビル地下にあるお店『十一 赤坂店』さん、

お店は2014年12月にオープン、市内に3店舗を展開する豚ステーキ専門店。

バスは諦らめ地下に入って地下鉄で移動、まだお昼には早いですがちょいと腹ごしらえしていきましょう。

ということでビル地下の飲食街へ、連れは既に豚さんモードのようですね。

店内はコンクリート剥き出しにナチュラルな木の調度品、最近のアルアル系な雰囲気(謎)

奥のテーブルに陣取り、店内を見てみると壁に何か貼ってありますよ!

”第二弾! 熟成煮込みハンバーグどん”

第一弾が何だったのかメッチャ気になりますが、

それよりも、ここって豚ステーキ専門店じゃなかったっけ?!

オサーンはそんな事には歯牙にもかけません、ハイ即決「熟成煮込みハンバーグどん」

お値段は「豚ステーキ」と同じ千円、ランチとしては少々アッパーでござるね。


まず目にとまるのは、ご飯の上にどっかりと腰をおろしたハンバーグ!

パテはふっくら、ナツメグ的な香辛料は押さえ目かな、これは好み。

デミソースで煮込まれてはいますが空気を含んで、お箸で簡単に切れるくらいの柔らかさ。

ソースは緩めでご飯に染み込む✕染み込む、

しかし、この丼はカナリのボリューム!!!

見た目より、がっつり食べごたえが有ります。昼から眠くなるかも、、、

食べ終わる頃にはお昼の繁忙時間⏰

あちこちから、”ハンバァ~~グ”のオーダー!

もしかすると赤坂のビジネスマンはハンバーグが好きなのか?!(謎)

最後にお約束のレモン水でお口もサッパリ。

※熟成煮込みハンバーグどん:1000円

赤坂3丁目『アル バーカロ』さんで休日ランチです。

昼間のビールでガッツリ行くのにピッタリ、「バーカロ ランチ」をチョイス。

◇小さな前菜3種盛り合わせ
「沖縄でいごぶたのパテ」


「いわしマリネ」


「鯖カルパッチョ」
 干し葡萄とハチミツの漬け出汁が、ピネガーの酸味と合わさって、適度な甘酸っぱさがグッド!

◇本日のパスタ料理
「小えびのスパゲティー」
 軽めのトマトソースは色づけ程度、小えび率は、なんと2割オーバーの海老たっぷりパスタ。

◇本日のお肉料理
 「ポークスペアリブの白ワイン煮」
 トマトソースにレンズ豆と一緒にスペアリブが煮込まれ、お肉はナイフの重さで切れるくらい柔らかくなってます。
 バゲットにソースを乗せ、付け合せのほうれん草とあわせていただきます。

◇サラダ
・大きめクルトンがアクセントの「グリーンサラダ」

◇ドルチェ
「生姜とレモンのシャーベット、スパークリングワインかけ」
 この組み合わせ、全てが秀逸です!一度は食べておきたいドルチェです。

お腹いっぱいになったところで、食後にエスプレッソで締めてランチはお終まい、ご馳走さまでした。

小皿メニューが充実してますので、夜のBAR使いでも活躍しますよ。

白金1丁目にある『白金一丁目 十五のバル』さん、2015年8月にオープンした赤身肉を提供するグリルステーキのお店。


寒い季節のランチタイムには熱エネルギーが高くなりそうなお肉なランチが欲しくなります。

そうだ、今週はお肉で行こう♪

 

場所は薬院駅から白金本通り(通称)を南へ4分ほど、薬院駅と白金交差点の中程にあります。

お店の入り口には”肉”の暖簾がかかっていますよ。

お隣は鶏皮で有名な『かわ屋』さんです。

店内は、カウンターが10席に、4人がけテーブルが2卓、

厨房にはお店の拘り”スペイン製のチャコール・グリル、赤い「josper」がドーンと鎮座していますよ。

なんでも、福岡発登場のグリルで300度の高温であっという間にお肉が焼きあがるらしいです。

店内のメニューを見てみると、

ハンバーグは1000円~、牛肉のステーキは1800円~

ランチタイムだとかなりアッパーな価格帯ですね。

場所柄、ターゲットはセレブリティなシロガネーゼなのかな?

まぁ、兎に角お肉が目的なので、ビーフステーキからチョイス。

注文は、青森産の「短角和牛を150グラム」(Mサイズ)で。

チャコール・グリルを開けると底には真っ赤になった炭が敷かれていますよ、

カウンター越しでも遠赤外線放射で温かく感じるくらいなので、かなりの高温のようです。

肉が焼かれていく間、けっこう煙が店内に回っているようなので、お出かけ服な女性は気を付けた方がいいかも。

待つこと7-8分、お肉がやって来ました。

鉄板もシッカリ焼かれてジュージューいっとります♪

表面は焼き色はナカナカなレア感!

肉の部位は、赤身のもも。

旨みが強いが!歯応えも強い!!

お箸でいただくスタイルなんですか、これだけお肉の弾力が強いとシルバーは準備して欲しいところですね。

ソースは”ステーキ・ソース”と薬味に”ブラックペッパー”&”柚子胡椒”

150グラムでしっかり肉喰ったって気にさせてくれました。


※短角和牛(150グラム):1990円

仲西商店街から入るおもしろ21通りの中ほどにある『中華菜 高福』さん。
西新の中華好きが集まる人気店。


 今日は気の置けない友人と5人連れ立ってやって来ました。

 

この火鍋は12月~2月末の冬季限定ですよ。
2人前からの注文で1人前3,000円、今回は3人前にしてます。


スープの種類は3種類(麻辣・リラックス効果・免疫力アップ)から2種類をチョイス!

薬膳は老舗漢方薬局『馬場薬局 西新店』とのコラボ火鍋です。

「赤海老の老酒漬け」

頭は、火鍋の中に投入して出汁取り


野菜の盛り合わせ。


魚の盛り合わせ「あんこう」「かさご」「かなとふぐ」

「湯葉」「蓮根」「長芋」「豆腐の揚げ焼き」


お肉は、「鹿肉団子」「羊肉スライス」「地鶏の盛り合わせ」
ガチなボリュームですね。

「芋の春雨」

単品料理も追加しちゃいましょう。
「肉焼売」

「赤貝と玉子の炒め」

「海老とカニの蒸し餃子」

「豚肉の甘酢炒め」

 

 
中華菜 高福
Tel:092-831-5155
住所:福岡市早良区西新5-5-4
営業:18:00~24:00
定休:不定休
 

薬院大通り駅からすぐ伊福町にあるお店。階段を昇って店内に。

ドイツソーセージが評判ということで、やってきました。

まずはビール、

ソーセージが焼けるまでにお通しで呑みますよ。

メインのソーセージは「盛合せの中」、焼き、スモーク、香草、四角、カレー

白ソーセージ レモン風味

特製のはちみつソース

追加は、燻製&焼き

ワインに切り替え、アラカルト

「赤牛のパプリカ煮」

2人でこれだけ食べるとお腹いっぱい!

 

シュタットマインツ
Tel:092-521-5011

住所:福岡市中央区薬院伊福町11-1 2F
営業:11:00~15:00 18:00~23:00
定休:月曜

仲西商店街から入るおもしろ21通りの中ほどにあるお店。

西新の中華好きが集まる人気店。

 

今日は気の置けない友人と連れ立ってやって来ました。

 

まずは前菜系から3品

「茹で鶏の黒胡麻ソース」、濃厚な黒胡麻がたっぷり!

「クラゲの和物

ビールには「台湾ソーセージ」

 

続いては肉系メニューから「豚肉と山芋の黒酢炒め」

油通しされている山芋はホクホクですよ。

外せないのは「麻婆豆腐」、辛さも変更できますよ。

デフォで辛めです。

週替わりメニューから「鶏の塩餡炒め」

「鶏肉の豆鼓炒め」がんがんお酒が進む味付けです。

やっぱり餃子もね「紅油餃子」

〆は「魯肉飯」リお肉バリ入っています!

 

中華菜 高福
Tel:092-831-5155
住所:福岡市早良区西新5-5-4
営業:18:00~24:00
定休:不定休