Sunshiny Day🟰晴天☀️
という名前のキルトです。
今日はこちらは晴天でした。明日はお天気崩れるとか?
今日みたいな日は何か良いことがありそうで、弾く曲も明るくなりました。
譜読みでしたが、明るい気持ちで、前向きになりました。もとは暗い曲が好きでしたが、気持ちも入るので、弾くには明るい方がいいです。
夜撮影したので本来とは少し違うけど。
青い空にお日様の光が溢れてる感じなのです。
パッチワークキルトのパターン
美しい星
Beautiful Star
これからキルティングです
この表を作ったのは大人ピアノを始める前のことなので、40代の頃でしょうか。
それから何を思ったのか?
キルト雑誌によく大人ピアノ教室の広告が載るようになり、気になり、新聞で見た広告で電話して確認、面接やら簡単なテストを受けて、通うようになりました。以来、キルトは箱詰めされ眠ったまま。
コロナでSkypeでのレッスンで聞き取りにくかったりして、辞めたのです。が20年ほどが経っていました。キルトは10年ほ本を見ながら独学でした。
そもそもキルトを始めるきっかけは英国のミステリー小説です。女流ミステリー、ポーラ.ゴズリングさんの小説に出て来た『寡婦のキルト』が気になって調べたり、編集部に問い合わせたり。
わからないことがあると、調べる癖があるのです。
ではまた取り掛かります。
ピアノ練習も少しずつね。
ワーグナーの楽劇、『ニーベルングの指環』の四部作中の3作目にあたる『ジークフリート』見終わりました。最後、最高に素敵な結末でした。キャストが実に素晴らしかった。
ジークフリートはジークフリート.イェルザレムさん、ブリュンヒルデ役はヒルデガルト.ベーレンスさん。神ヴォータンと人間の間の子どもたちの兄妹が禁断の恋に落ち生まれたのがジークフリート、そして同じく神、ヴォータンが女神エルダに産ませた子どもで女戦士🟰ワルキューレのブリュンヒルデと出逢い結婚するわけなので、血族結婚ですね。
オペラってこういうドロドロした関係もありなんですね。でも恋愛にたどり着くまでの気持ちが清らかなので、いいのかなと思います。
歌も素晴らしいけど、美男美女のオペラ歌手で思わず惹きこまれます。
このお二人は延々と長い時間演技と歌唱で舞台に立たれて、最後まで、4時間超えの舞台を演じられるわけですから、大変なパワーの持ち主ですね。
残念ながらブリュンヒルデ役のヒルデガルトさんは来日中に亡くなってしまわれたそうで、現在の私とあまり変わらない年齢で急死されたので、私も気をつけないといけないです。
ジェイムズ.レヴァイン指揮、メトロポリタン歌劇場管弦楽団による1989年4月メトロポリタン歌劇場によるライヴで観劇しました。