DoCoMoから出るんですってね。
新機種。

ただの新機種ならauもソフトバンクも出すでしょう。

ただDoCoMoから出る新機種の中にどうしてもほしいやつがあるんです。

もうお分かりですね。

そうヱヴァモデル。

今年6月だったかに公開の映画
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』。

この公開を記念してか便乗してかは知りませんが、DoCoMoのやつ携帯作りやがるんですよ。(DoCoMoが作ってる訳じゃないか)

この携帯、実際の新劇場版の中で、ネルフ(主人公とかが働いてる?組織の名前)の職員達に支給されている携帯、というコンセプトで作られたまさにシンクロ率400%越えちゃう、ファンなら誰しも持ちたくなっちゃうアイテムなわけです。

しかも携帯とか実用的な代物…

普通に持ってる分には誰にも『こいつアニヲタかよ、気色いわ』ってな偏見も受けにくいシャープなデザインであります。
SHなだけに。

しかしながら私、残念なことにauなんです。
今更ながら生まれてきたことを後悔しています。

次生まれ変わるなら…生まれ変わりたくない。

生まれ変わらなきゃいけないなら私は…私はDoCoMoユーザーになりたい。



もういっそ携帯変えたろかいな…。
ちょっと古いですがMK5ですね。

マジで変えたい5年以内。

うまい言い回し思いつかなんだ。

とりあえず数日間本気で悩みたいと思います。

こいつアニヲタかよ、気色いわー。とか言わないの。
そんな私は生まれてこの方壁にすら行き当たっていません。

そうです。
努力が足りないんです。

人は私のような人間を、凡愚と呼ぶんだと思います。

こんな人間だから夏のボーナスカットの知らせも上の空です。

時期が時期なだけにボーナスには期待してなんていませんでしたけどね。

うん嘘。



ところで最近出張の帰り、新幹線の中で久々に小説を読みました。

乙一さんの短編集
平面いぬ。
です。

私はなるたけこの方の小説は読みたくないんです。

時間持っていかれるんで。
止め時わからなくなるんで。

北方謙三さんの三国志やら夢枕漠さんの陰陽師やら色々な小説読んだことありますが、唯一全作品読みてぇ!って思った作家はこの方だけです。

ライトノベル的な作風?が性に合うみたいで。

堅苦しくなく、するりと主人公に感情移入させ、最後に軽い(或いは重い)どんでん返しが待っている…。

私が好きな映画に挙げる、SAWにも通ずる部分がありますね。(どんでん返しのあたりのみ)

何よりも人を泣かせる話の構成。
忙しなく働く日本人が心のどこかに置いてきたセツナさという感情。

自称涙もろい人なら泣くでしょうね。
涙腺死んでる私でも目から汗が滲むくらいですから。

涙じゃないよ!
心の汗だよ!

感動系多いけど、ミステリ書かせてもうまい。
ホラー書かせても気持ち悪い。(ある程度良い意味で)

そんな乙一さんの作品、読んだことないよって方がおられたら一度手にとってみてください。

伊坂幸太郎さんとか東野圭吾さん好きなら、乙一さんも好きかもしれない。
責任はもてないけど。

ちなみに私が好きなのは、BLUEとGOTHと君にしか聞こえないとZOOと暗いところで待ち合わせと…

同情は隣の火事だが
セツナさは手前のケツも丸焦げだ…だろう?

さて、梅雨でしょうか。
ぐずついた天気が続いております。

人間は天気すら擬人化しちゃうんですね。

ぐずついたって。
赤子ですか。

それとも天気用語的なもんとして国語辞典にでも登録されてるんですかそうですか。

じめじめしだすと布団中が居心地悪くてだめだね。

睡眠の快適度が70%はダウンですよ。

ダウンといえば松本人志も人の親ですか。
もう五反田には行けませんね。(by浜ちゃん)

19歳年下とか…
私の場合幼稚園児になっちゃいますね。

犯罪通り越して頭のお医者行きですね。



…明日はちょっと真面目に書こうと思いました。