「好き」をそれ以外の言葉で伝えるなら? ブログネタ:「好き」をそれ以外の言葉で伝えるなら? 参加中
電話では標準語だったのに…
もうなんか敢えて使ってる感じで聞いてて辛かった。
イントネーションがずれててもうね…

京都に住みだしてから彼は人が凄く変わってしまった気がします。
関西弁だけじゃなく、色々と。



まぁそれはいいとして。

『好き』以外で好意を伝える言葉。

なかなか難しいですね。
『愛してる』や『大切』って言葉も好き以外でそれを伝えることができるいい言葉ですよね。

私は

『恋しい』

を推します。

恋しいって響きの中には何かこう、切なさみたいなものがあるような気がしたり。

会いたいのに会えない状況だったり
片思いだったり

とにかく自分は今その人のことで頭がいっぱいなんです、って感じがするんですよね。

切ないと伝えればそれだけで好意は伝わるかもしれませんけどね。

そこの恋するあなた。

好きな人に『好き』って伝える代わりに『恋しい』と伝えてみませんか?

きっとふたりともいい感じに切なくなれるはずです。

そしてそんないい感じのふたりを鼻で笑ってやりたい。



…人が変わったのは私も同じか。

見てきました。
新劇場版。
ネタバレしない程度に感想書きます。

『破』と付けられるだけあって、TV版では有り得なかったストーリー展開がされていました。

『序』では根幹にTV版のストーリーがあり、そこに付加価値(CGであったり、呼称であったり、TV版とは違う設定等)を…という印象でした。

非常によく纏まってる上、欲しいところにあの名台詞が…みたいな楽しみ方もできる作品でしたよね。

使徒が幾何学的な動きをする!ってとこに感動したのは私だけではあるまい。

『破』も、確かに根幹はTV版なんです。
でも違う。

新キャラクター、新5号機、渚カヲルとその愛機たる6号機、水族館、お弁当…

物語の進め方や伏線の張り方が抜群です。
あのキャラの台詞がここでシンクロするんだ!
とかね。

『だからシンジやアスカはこう感じてこう動くんだ』みたいな。

何回見ても楽しめそうですね。

さらに特筆すべきはアスカ。
彼女自身や扱いが特に変化しています。
物語としての最終的な扱いはTV版とさして変わらないですけど。

短い上映時間の中でアスカの心情や心の変化を、ここが限界だろうという時間ギリギリまでしっかりと描かれていると感じました。

攻撃的で、他人に頼らずひとりで何でもしようとする。
ひとりで生きていくと決めていたはずなのに、みんなと接することで徐々に絆されていく。

他人に興味のなかったアスカが、こういうのも悪くないな…と思い始めた矢先。

まさに、破。

まぁTV版知ってる観客や私なんかはもうアスカとミサトが会話してる段階でドキドキしていたでしょう。

頼むからやめてくれと。
それはあんまりだと。

続きはご自分でお確かめ下さい。



最後に。
次回予告は絶対見て下さいね。
言われんでも見るけど…とか言わないの。

さーて次回も
サービスサービスゥ♪

ヱヴァ

ゲ 新
リ 劇
ヲ 場
ン 版 :破

みたいな。

失敗ですねこの書き方…
今から見てきます。

楽しみです。

そこら中にヱヴァセット(食い物+ドリンク+フィギュア)を持った同類種がいます。

私はTシャツ買ったので買えません。

買うつもりもないけど。

待ち遠しいなぁ。