詩をあげまぁす。

題名はタイトルの通り。





震えて泣き喚く猫を

無理矢理拾い上げて

引っ掻かれながら撫で回す

それが日課になっていて

本当は悲しくて泣いてしまう


それじゃあ猫と変わり無いじゃないか

猫とは違う僕でいたい

痛い僕ではいたくない

「悲しくなんかない」って叫んだって

他人からみれば助けを求めてる


一人で生きていけないから

赤ん坊は泣くのだろ?

一人では寂しいから

こどもは泣くのだろ?

人と猫との違いはなんだ?

何も無いはずさ。