昨朝は、TSUTAYAで借りてきた劇場作品を視聴しました。
小学館 ガガガ文庫のライトノベルが原作の『とある飛空士への追憶』という作品。

アニメ界へ復帰のためのリハビリとして、単発の劇場作品が観たかったので。

前情報は全くナシで、そんなに期待するわけでもなく、ほぼ完全完璧なニュートラルな感覚で鑑賞できた。

結論から先に言うと、悪くない作品だけど、ホント普通の作品だった。可もなく不可もなく。

戦闘機(近現代の戦闘機ではなく、スカイ・クロラに登場するようなプロペラ機)のアクションは面白かったし、圧倒的に不利な戦闘はドキドキハラハラした。

ただ、言うほど『悲恋』とか『感動』とかが押し出されている感じはしなかった。へぇ、そうなんだ……としか思えないというか。そんなに、主人公やヒロインに感情移入できなかったというのが最大の要因かな。

普通に悪くない作品だけど、少々『惜しい』作品かな……と。
観て損をする作品ではないけど、わざわざ観た方が良いとは言うレベルではない、みたいな。興味があれば、観ても悪くないんじゃないかな、レベル。

そんな作品でした。

まぁ、上手くまとまってるとは思うんだけどね。原作を知らないから、なんとも言えないけどさ。