わずかな勇気が本当の魔法
少年少女よ大志を抱け
その一歩が世界を変える終わった……。
終わっちゃった、なー。
表紙折り返しについて。
「一旦」終了…ねぇ。
ただ、コレはプリハオ蜜柑みたいに、完全版で直せない…よなぁ。
「寝るぞ」は完全に切ったから再開できたけど、これは良くも悪くも丸くおさめちゃってるから、再開もできないだろうし……もう、十分なんだよな。強いていうなら、「マンキンの完全版に文句を言う感じ」かな? マンキンの完全版の新規エピソードに対して、「駆け足すぎだ、もっと丁寧にやってほしい」って思ったって、流石にそれは違うような気がするんだよ。描き直せるもんじゃない。それと一緒で、「この作品は、こういう終わり方をした」って受け入れるしかないんだと思う。
俺は、意外とこの終わり方は嫌いじゃない。
確かに駆け足すぎだったのは明らかだし、満足してるかって言ったら100%の肯定はできないけど。
でも、強いて言えば、ゴールは間違ってなかったんじゃないかなと思う。
ただ、ゴールまでの過程が総集編すぎただけで。
あの罪深き映画みたいなエンドじゃなくて、本当に良かった。
許された話数とか限られた状況で、最善のエンディングだったと思う。
色々と思うところはあるけど、こうして結末を迎えて尚、俺はこの魔法先生ネギま!を好きだった、と言える。自信を持って。
だからこそ、俺は……まだ観ぬ平行世界を、待ち続けるよ。
明日菜だって待ち続けられたんだ。俺も、きっと大丈夫。
内容について。
基本的には、346-349時間目と、350-353時間目と、354-355時間目じゃ微妙に色が違うと思うから、分けて考えます。
346-349時間目
これは、なんというかクラスメイト総集編な感じなんで、特にアレだけど。
前巻からここにかけて、かなりハイペースだから……まぁ、仕方ないのかもだけど。
350-353時間目
この部分が一番感動したわ。
まぁ、実質のラストだから当たり前だろうけどさ。
いいんちょと明日菜の最後のシーンとか。
明日菜が旅立つシーンとか。
そして、100年後の世界で。
いいんちょが115歳まで生きてたとか泣けるなー。
そして……まぁ、予定調和というか、ご都合主義というか。ほむほむやゼルレッチも驚愕の展開だけどな(笑)
復活の超りんで航時機に渡界機で平行世界のあの場所に!
まぁ、どっかのほむほむがそりゃねーよって魔女化しそうな大団円だが……ま、俺は幸せさ。
ネギまは、こんなふうにキャーキャードギャーン☆なくらいが「らしい」だろ(笑)
354-355時間目
そして、「その後」の最も幸せなルート……トゥルーエンドだな。
353時間目の後に、どのくらいの確率でこのルートに入れるかは分かんないけど……おそらく、誰も悲しまない世界になれたんだろうな。
おさらい。
超りんは、世界線0の未来から来た未来人。学園祭にネギに負け世界線0の未来へ戻る。
超りんの故郷の世界線0の未来は、夏休みのネギ達によって世界線Aに変えられて回避……この世界線Aの未来では、超りんは生まれない。
世界線Aでは、ネギは計画を完遂するも、何らかの理由で不死でなくなり(正しくは、2003年時点で既に生物学上は死亡してるので「生かされなくなった」とでも言うべきか)、明日菜帰還を待たず他界。いいんちょも100年待つも、明日菜帰還を待てず。
旅立ちより130年後、明日菜が「神楽坂明日菜」を保ちつつ帰還。ネギの計画は成功したが、しかし、残るはネギの成した世界と墓標と、そして絶望のみ。
世界線Aの130年後の未来にて、エヴァちゃんの願いにより、「渡界機」を使い世界線0より超りん現界。
エヴァちゃんと超りん、絶望の明日菜を連れて……お馴染みの「航時機」を使い130年前へ。
正しくは、明日菜が過去へ戻った、この時点で世界線Bへ変わったんだと思う。
世界線Aにて明日菜旅立つ。このまま世界が続くのが世界線Aの未来。
しかし、世界線Aにて明日菜が旅立った直後に世界線Aの未来から明日菜が帰還したので、もはや世界線Bに変化した。
その後、世界線Bの世界が……どうなるのか。みんな幸せの世界線Cに変わるのか、他の世界線Dに変わるのか世界線Eに変わるのか。それは、分からない。
だけど、みんなが幸せそうなので良かった。
まぁ、表紙を含む354-355時間目の幸せエンドはファンサービスだとしても、353時間目から続く未来が、悲惨なものにはならないだろう。それだけは、安心できる。
魔法先生ネギま!
初めて知った2004年12月。
それから、驚くべきことに7年半も経った。
色々な事があったけど、こうして作品が終わって、まぁ…わりと満足できてる俺は幸せだな。
さて……。
おい、ナギはどーした。
「俺を殺しにこい」はどうした。
ってか……やっぱ、どう考えても打ち切りだよなぁ。
なんでなんだろ。
描くの飽きたのか?
まだまだ数字を稼げる作品だ……編集部サイドではないだろ?
いやー……まぁ、あらかた満足はしてるけど、納得はしてねーよw
ホント文字通り、どうしてこうなった。
終わっちゃったなぁ。
ま、別の平行世界に期待だな。
超りんにも会えたし。
再見♪←ホントは、♪じゃなくてハートなんだがネ
少年少女よ大志を抱け
その一歩が世界を変える終わった……。
終わっちゃった、なー。
表紙折り返しについて。
「一旦」終了…ねぇ。
ただ、コレはプリハオ蜜柑みたいに、完全版で直せない…よなぁ。
「寝るぞ」は完全に切ったから再開できたけど、これは良くも悪くも丸くおさめちゃってるから、再開もできないだろうし……もう、十分なんだよな。強いていうなら、「マンキンの完全版に文句を言う感じ」かな? マンキンの完全版の新規エピソードに対して、「駆け足すぎだ、もっと丁寧にやってほしい」って思ったって、流石にそれは違うような気がするんだよ。描き直せるもんじゃない。それと一緒で、「この作品は、こういう終わり方をした」って受け入れるしかないんだと思う。
俺は、意外とこの終わり方は嫌いじゃない。
確かに駆け足すぎだったのは明らかだし、満足してるかって言ったら100%の肯定はできないけど。
でも、強いて言えば、ゴールは間違ってなかったんじゃないかなと思う。
ただ、ゴールまでの過程が総集編すぎただけで。
あの罪深き映画みたいなエンドじゃなくて、本当に良かった。
許された話数とか限られた状況で、最善のエンディングだったと思う。
色々と思うところはあるけど、こうして結末を迎えて尚、俺はこの魔法先生ネギま!を好きだった、と言える。自信を持って。
だからこそ、俺は……まだ観ぬ平行世界を、待ち続けるよ。
明日菜だって待ち続けられたんだ。俺も、きっと大丈夫。
内容について。
基本的には、346-349時間目と、350-353時間目と、354-355時間目じゃ微妙に色が違うと思うから、分けて考えます。
346-349時間目
これは、なんというかクラスメイト総集編な感じなんで、特にアレだけど。
前巻からここにかけて、かなりハイペースだから……まぁ、仕方ないのかもだけど。
350-353時間目
この部分が一番感動したわ。
まぁ、実質のラストだから当たり前だろうけどさ。
いいんちょと明日菜の最後のシーンとか。
明日菜が旅立つシーンとか。
そして、100年後の世界で。
いいんちょが115歳まで生きてたとか泣けるなー。
そして……まぁ、予定調和というか、ご都合主義というか。ほむほむやゼルレッチも驚愕の展開だけどな(笑)
復活の超りんで航時機に渡界機で平行世界のあの場所に!
まぁ、どっかのほむほむがそりゃねーよって魔女化しそうな大団円だが……ま、俺は幸せさ。
ネギまは、こんなふうにキャーキャードギャーン☆なくらいが「らしい」だろ(笑)
354-355時間目
そして、「その後」の最も幸せなルート……トゥルーエンドだな。
353時間目の後に、どのくらいの確率でこのルートに入れるかは分かんないけど……おそらく、誰も悲しまない世界になれたんだろうな。
おさらい。
超りんは、世界線0の未来から来た未来人。学園祭にネギに負け世界線0の未来へ戻る。
超りんの故郷の世界線0の未来は、夏休みのネギ達によって世界線Aに変えられて回避……この世界線Aの未来では、超りんは生まれない。
世界線Aでは、ネギは計画を完遂するも、何らかの理由で不死でなくなり(正しくは、2003年時点で既に生物学上は死亡してるので「生かされなくなった」とでも言うべきか)、明日菜帰還を待たず他界。いいんちょも100年待つも、明日菜帰還を待てず。
旅立ちより130年後、明日菜が「神楽坂明日菜」を保ちつつ帰還。ネギの計画は成功したが、しかし、残るはネギの成した世界と墓標と、そして絶望のみ。
世界線Aの130年後の未来にて、エヴァちゃんの願いにより、「渡界機」を使い世界線0より超りん現界。
エヴァちゃんと超りん、絶望の明日菜を連れて……お馴染みの「航時機」を使い130年前へ。
正しくは、明日菜が過去へ戻った、この時点で世界線Bへ変わったんだと思う。
世界線Aにて明日菜旅立つ。このまま世界が続くのが世界線Aの未来。
しかし、世界線Aにて明日菜が旅立った直後に世界線Aの未来から明日菜が帰還したので、もはや世界線Bに変化した。
その後、世界線Bの世界が……どうなるのか。みんな幸せの世界線Cに変わるのか、他の世界線Dに変わるのか世界線Eに変わるのか。それは、分からない。
だけど、みんなが幸せそうなので良かった。
まぁ、表紙を含む354-355時間目の幸せエンドはファンサービスだとしても、353時間目から続く未来が、悲惨なものにはならないだろう。それだけは、安心できる。
魔法先生ネギま!
初めて知った2004年12月。
それから、驚くべきことに7年半も経った。
色々な事があったけど、こうして作品が終わって、まぁ…わりと満足できてる俺は幸せだな。
さて……。
おい、ナギはどーした。
「俺を殺しにこい」はどうした。
ってか……やっぱ、どう考えても打ち切りだよなぁ。
なんでなんだろ。
描くの飽きたのか?
まだまだ数字を稼げる作品だ……編集部サイドではないだろ?
いやー……まぁ、あらかた満足はしてるけど、納得はしてねーよw
ホント文字通り、どうしてこうなった。
終わっちゃったなぁ。
ま、別の平行世界に期待だな。
超りんにも会えたし。
再見♪←ホントは、♪じゃなくてハートなんだがネ