本年最後の読書。

ゴールデンタイム3 仮面舞踏会


こんにちは。
そんなわけで、なんだかんだと読み終わりました。ゴールデンタイム3。

やっぱり、竹宮ゆゆこ女史の文章は面白いなー(笑)
なんつーか、サブカルなんだけどサブカルだけじゃない、みたいな。
すごく生きてる感があるんだよね。

分かりにくい例え方をすれば、「使ってるコスメを問われても答えられない、設定が甘すぎるロール」が凡作だとしたら、竹宮ゆゆこ女史の作品て「現実を生きてる人間」な感じかな。
小道具が細かいんだよね。等身大のリアルというか。やっぱり感性が違うんかな。うん。


そして、やっぱりキャラクターが生きてるなーって思う。

ってか、やなっさんが好きすぎるw
やっぱり、男キャラの存在って大切だなーって思うよ。
電波女は、やっぱり真に男友達がいないのが残念だったなー。


ってか、俺はこれから!
やなっさんがどんなに好きかを語るよ!!

まず、やなっさんは(2次元くんも言ってたけど)イケメンなのに人間臭いから好きなんだ。
格好良いくせに、全然完璧じゃなくてさ。弱い部分もあって、強がって、もがいてて。格好良いのに、カッコ悪くて。
ユーモアのセンスもあって、クールで知的で、頼りになって。

いやー、やなっさん好きすぎる。いや、ホントマジで。

やっぱり、こういうキャラは好きだな。うん。
まぁ、一番は要くんだけど。あ、あとは真山か(笑)


そんなわけで、文字通り仮面舞踏会な第3巻、実に面白かった。
色々と続きが気になるシーンもあったし、4巻も楽しみだ。


そんなわけで、今年のラノベも以上となります。

ご静聴、ありがとうございました。


再見♪