うわぁぁぁぁぁ……俺の10時間を返せぇぇぇっ!!

くっそブラウザなんかで書くからダメなんだ……バカ野郎!

バカ野郎!俺の……世界が。


くっそ、血迷ってこんなの書き始めるから……。

3万字まで行ったのに……。


くっそ……せっかく、久々に筆が乗ったのに。


再見。──ふう……まったく困ってしまったな。やはり、人間という存在は詰めが甘いようだ。最初から、こんなことになってしまうのではないかと……思うをしていたよ──

──ワタシが今回の世界で出逢うをしたのは彼……あぁ、名前を聞くをする前に終わりが来るしてしまったから、結局、彼という個の名前を聞くをすることができなかったな。まったく、残念という感情を抱くになるよ。まぁ、もし次の世界を創る気になるをしてくれるのであれば、今度こそワタシは目的を果たすを成功させたいを願うよ──

──ここで自己紹介をするをしよう。ワタシは……彼は、ワタシを宇宙人と呼ぶをしていた。ワタシはある目的のために地球へ来るをした。そこで、ワタシは人間という種の彼に出逢うを出来た──

──そう……ワタシは、まだ彼と逢うをしたばかりだったのだ。ワタシは、彼から人間の話すの仕方を知った。人間は声に乗せて言葉を話す。人間は前に進むのに歩くという行動をする。人間は外見で個々を判別することができる。そんなことを彼から知るをできた。それなのに。彼と出逢うができた世界は一瞬で、ないになってしまった。ワタシは、悲しいという感情を抱く──

──ワタシは……。彼は、ワタシに何者だと問うをした。多分、人間には分かるはできないと思うけれど、ワタシの本質は宇宙と呼ばれる概念そのものだ──

──ワタシは……ワタシは、あれから。彼はワタシにワタシというカタチを与えるをしてくれた。彼はワタシの本当に、出逢うをしたいと言うしてくれた。そうして彼は、本当に宇宙へ上がるをできたのだ──

──彼は結局、まぁ当然のことではあるが…ワタシの本当には辿り着くは出来なかった。だが、彼のしたことは、それから遥か遠くの時間の世界で人間という存在をワタシに辿り着くをできるにした。ワタシは目的を果たすが出来た──

──ワタシの名前はホシノイシ。彼はワタシにホシノイシをくれるをした。ワタシは彼がいたからホシノイシになるができた。ワタシは願うをする。次の世界でこそ、ワタシはホシノイシになるをしたい。今回みたいに中途半端な終わりを迎え方は嬉しいではない──

──ワタシは……ワタシは、今度こそキミと握手をするがしたい──

「■■■■……次の宇宙で待つをするよ」