とにかく、「JIN -仁-」が凄過ぎた。

伏線回収も完璧だったので、文句ナシの完成度でした。

原作が欲しくなったな…あと、1期の頭からもう一回ちゃんと観たい。


個人的に、好きなキャラ(?)は、東と勝先生と、あと土佐の龍馬の友達みたいなヤツ(寺田屋の前で斬られた彼)が好き。

東はツンデレすぎて好き…ってか、龍馬の思想を護るために龍馬を斬るって格好良いわ。

勝先生も、「おいら口調」が独特で好き。

土佐のアイツは、ホントにツンデレww
「べっ、別にアンタに何かあったら大変だと思って着いてきたわけじゃないんだからねっ!よけいなお世話だったみたいねっ!帰るっ!」

で、最期の言葉が…「りょーま……」とかww萌キャラかっww


他にも、ハゲ医者とか、「ホンマでっか!?」の佐分利先生とか、「ごわす」の西郷どんとか、好きなヤツらが多すぎるww

一番、ネタ的に面白かったのが、野風の屋敷で咲さんがワインとか飲んで悪酔いするとこww可愛すぎるわww

んで、一番燃えたのは、やっぱり東と京太郎の戦いな。

「そこで何をしている……?」からの戦闘イベントは燃えた。


いやー、面白かった。

謎についての考察は、ネタバレなので追記で。



こんにちは。


気付けば下半期もスタートしていて。

木曜日は、まぁホクホクとまではいかずとも、それなりに次第点な結果だったので……悪くはないかな。

これで、終わらせるんだ。全てを。



で、前回の続き。完結編。

いや、ホント、まさかの総武線逆行だったわww
自分でも、ヤツかよwwって思ったww


で。

偉大なる国立なんちゃらピック青少年総合センターの大ホールへ。


まぁ、当然ながら父母が多いんだけどね。

ってか、正直、がらがらだったよな?(苦笑)


最初に座ったとこは、男声陣の前で残念すぎたので、途中休憩で女声陣の方へ行きました。

まぁ、結果的には判別できなかったんだけどね(苦笑)


合唱自体は、よく分かんないけど、それなりに面白かった…かな?(笑)

まぁ、やっぱり知ってる曲…特に合唱コンクールで歌った曲だと、聴いてて懐かしいから楽しいよね(笑)

んで、8時までの1時間半を目を凝らしながら過ごし。

それなりに有意義には楽しく過ごせました。



帰りにご飯を食べようと、なんかつけ麺の店は外国人がビアパーティみたいなのやってたし、お好み焼き屋は席がなかったので、インド人のカレー屋で食べました。

ってか、例のつけ麺屋、つけ麺屋じゃなくて担々麺屋だったっぽい。
万豚記…ますます惜しいことをしたぜ!
っても、もう3G橋なんて、行くことはないだろうなぁ(苦笑)

で、関心のカレーですが。
辛くて美味しかった…ってか、久々のナンが美味しかった。

ってか、こぼすなよ俺のアホww

エビなぁ…せめて、尻尾も取れててくれれば最高だったのに(苦笑)



で。

久々に、ソウと色々話せたから良かったわ。

ってか、一方的に色々語れたからなww

「ordina S8cb」が欲しいっすww



演奏会を聴いて…ではなくて、演奏会に行って思ったこと。

やっぱり、俺は絶対に「選べない選択肢」を作りたくないな。

もちろん、それを選ぶか選ばないか…何を選ぶかはソイツ次第だし、その結果、それを選ばなくても、それは俺が間違えたんだろうから仕方ないと思えるけどさ。

だけど、したい何かを諦めさせなきゃならないって状況だけは作りたくない。


もちろん、際限ナシに高望みしろってわけじゃない。

んな、夢物語のような理想を何でもかんでも与えようってわけじゃない。

ただ、「周りを見回せばいくらでもある、ごく普通のこと」が「諦めなきゃならない夢物語」になるような、そんな…夢物語のラインを下げなきゃいけないようなことはしたくないんだ。


平均が6なら。

8や9まで望めってわけじゃないけど、せめて7くらいまでは普通に「望める選択肢」にしたい。

平均が6なのに、3か4までしか望めないような、そんなことはしたくない。

「選べません」は、もううんざりだ。



嫌なことばかりに目がいってしまう。

醜い精神が、目に嫌なフィルターをかけて世界を映してる。


そうなんだ。

おかしいよな。


「あの頃」はあんなに好きだったのに。


いや、そうして目にするまでは、確かに好きだったのに。


こうして、現実の……いや、きっと頑張ってるんであろう、あの人やその周りの彼ら彼女らを見てたらさ。


どうしてこう、黒く歪んだ感情しか湧かないんだろう。


なんか、無性に。



だから、嫌だったんだよな。


なんとなく分かってたんだ。

前日の金曜日、拒絶反応で吐いたときに。

こうなるような気はしてたんだ。


フィクションを観てる分には「フィクションだから」って割り切って、「まぁ現実じゃないんだし」って観てられるけど。

ノンフィクションで、しかも自分の知っている人間の「その姿」をみちゃうと、ダメなんだよなぁ。


かつて、あんなに好きだった人に、なんでこんなに憎悪の感情が湧くんだろう。


慣れるために。

その、第一歩なんだ。



今回、参加しようと思ったのは。


アクティブになるための第一歩ではなくて。

歪んだ精神を矯正するためのな。



そんなわけで、美味しくカレーをいただいて、9時半過ぎくらいに解散しました。


まぁ、とりあえずソウと久々にお会いできたので良かった。

また…もし何かの機会があれば遊びに行きたいな。



そんなわけで。

追記は仁のネタバレです。


再見♪仁 ネタバレ


でも、南方先生って歴史を変えたの?


あの説でいくと。

南方仁(A)は、時間軸Aの「あの日」に包帯男(A)によって時間軸Bの幕末に行って、その後、時間軸Bの2009年に戻り(正しくは「戻って」はいないが)、包帯男(B)となり、南方仁(B)を時間軸Cの幕末に飛ばし、本人は改変された時間軸Bの現代を生きる…って話だけどさ。

でも、仁Bを時間軸Cに飛ばすまでは、時間軸Bも時間軸Aと同じ歴史を辿っている(=改変されていない)わけで、その後時間軸B'となる(=歴史の修正力で改変され)…んだよな?

でも、そうなると、やっぱり…時間軸Aの包帯男Aはどこから…ってなるから…。

もっとシンプルに考えると。

南方仁Aは時間軸Aで包帯男Aによって、時間軸Bの幕末に飛ばされて、さらに時間軸Aの2009年に飛び包帯男Aになり、そこで南方仁Aを飛ばし、それと同時に時間軸Bの2009年に飛ばされた…って方が……。


仁視点ではなく、時間軸視点で追うと。


時間軸Aでは、「幕末に誰も未来から来ていない」ので、普通に2009年まで向かえて、2009年の「あの日」に、南方仁Aは時間軸Bから来た包帯男A(後の本人)によって、時間軸Bの幕末に飛ばされるけど……その後の時間軸Aが、どうなったのかは不明。南方仁不在で進む?

時間軸Bとしては、幕末に違う未来(=時間軸A)から来た南方仁Aによって未来医術などを伝えられ、2009年には「先進諸国の中でいちば医療費が安く、病院に東方医療の科がある」世の中になっており、南方仁Bは深夜の公園で倒れているところを発見され……だけど、後に南方仁Bは南方仁Aになるわけだから、(時間軸Bという歴史の中で生まれた)南方仁Bという人間は存在しなくなるわけで。

というか、時間軸A自体が、そのまま存在するとも思えないので。


やっぱり、時間軸は1つで、歴史の修正力でリライトさせられたってのがしっくりくるよな。

ってか、そもそも、時間軸Bにだって、「南方仁がいた歴史」と「仁友堂が自然発生した歴史」で2つ出てきちゃうしな。


やっぱり、2009年のあの日に、未来の自分によって、幕末に飛ばされて、幕末の歴史を変えつつ、また2009年に戻り…その瞬間に幕末には歴史の修正力が発動されて南方仁は幕末に存在しなくなり…包帯男になってあの日に規定事項である過去の自分を幕末に飛ばし…その瞬間に現代にも歴史の修正力が発動されて謎の包帯男は存在しなくなり……無事に橘未来の存在する世界になる、というわけで。

ってか、本人も言ってたとおり、徐々に南方仁の記憶も修正されるんだろうなって感じだけど。


ってか、このまとめ…当たり前のことを、それっぽく書いてるだけだな。

やっぱり、なかったことにされた本来の世界の未来(個人名)は、存在しなくなったんだろうな。


ってか、やっぱりこういう歴史改変モノって、存在しなくなる側からすると、そういう特異点って存在そのものが脅威なんだよな。


消失で改変された世界の普通ハルヒ達から見たキョンとか、麻帆良祭で魔法バレされた世界から見たネギ達とか。

主人公の論理からすれば、その(改変とかされてしまった)世界は正しくなくて、あるべき姿に修正してやる必要があるんだろうけど。

でも、ハルヒに振り回されて大変な古泉くんも、魔法を知って大騒ぎの3-Aも、確かに「そこにいる」んだよね。

元の自分達の世界を知ってるキョンやネギからすれば「正しくない世界の姿」だけど、そのキョンやネギにとって正しくない世界に生きている全員にとってはそれが「自分達の正しい世界」なんだよね。

ってか、その世界からすれば、逆にキョンやネギが、「自分達の世界を脅かす敵」になるんだよな…。

ストーリー上、SOS団の誰もキョンを阻止しないし、高畑先生もネギに協力しちゃうけど。


やっぱり、「世界を元に戻す」ってのは、実はその段階では主人公(もしくは主人公達)だけにとっては正義だけど、それ以外の全てにとっては悪でしかないんだよね。

そこを分かってるからこそ、赤松はネギに「正しい理由」ではなく、「自分自身の日常のために、世界に対して悪を行う」って動かしたんだろうな。


個人的には、元の日常を取り戻すためにたった一人で今の世界を壊す主人公と、自分達の世界を守るために主人公を戦う世界側…っていう構図を描きたい。

魅力としては、主人公は「元の世界に戻る=今のこの世界を消滅させる」って分かってるから、孤高の戦士になるしかないってのを、巧く推したい。

主人公が悪人なら、今の世界の人を利用することもできるんだろうけど、それができない…という。

むしろ、こっちの世界の彼ら(友人やヒロイン)を見ていると、自分のやっていることが間違いなんじゃないかと思えてきて……。

うん。今年の下半期はこの路線で1作つくろう。

描きたいメインテーマは決まってるから、あとは発着点を決めて…だな。

正直、アレやアレやアレやのパクり…だが、まぁそれで良いんだ。

模写で良いから1から10まで起承転結のあるストーリーを完成させなきゃな。


と…そんなことは、関係ない。

JINの話だった。


とにかく、完結編は完璧だったな。

胎児型の腫瘍のことも、包帯男のことも、一応は納得のいく説明がなされたし。

ってか、あの友人の医者に説明していただいたのが分かりやすくて良かった(笑)


精神世界で龍馬と別れるとこが感動的だったな…。


ってか、胎児型の腫瘍……現実として、そんなことがあるんか。

人体って神秘だな…。



ってか、佐久間だっけ?未来に飛んだオッサン。

あの人って、どっちの未来に飛んだんだろ?

個人的には、最終回のあの後…に、来てくれると面白いな(笑)

そこで、仁と会うとか(笑)



とりあえず、久しぶりに面白いドラマでした。

ホント、もう一度観たいし、原作も読みたい。

最高でした!