微妙だなー。

いや、ホント微妙。

まぁ、終盤のギミックとか、シリアスな流れのとこは好きっちゃ好きだけど。

ってか、アレって「あの洋画」みたいなモンだろ?

たしか、「あの洋画」もオチが「実は自分がそうだった」みたいな感じなんだよな?

俺は観てないけど、高2の時、現国の女教師にネタバレされた気がする。


まぁ、杏子がエアなんだろなってのは、階段を降りたら父親がなんちゃらのとこで気付いたけど。


なんつーか、面白くはなくないけど、微妙な作品でした。

つまらないっつーのもなんか違うんだけどな。


まぁ、設定とかその辺はわりかし面白いんだけど。


何よりも、分かりにくいのが一番の欠点。

文章上の描写がワケ分からなくて、情景を構築できなすぎる。

何がどうなってどうなのかが全然分からん。



まぁ、ジャンルから言っても、俺が好きなジャンルじゃないんだけどね。

もっと軽い話かと思ってた。

痛い女の子とのボーイミーツガール的な。



そんなワケで、「曲矢さんのエア彼氏」の感想でした。


もちろん、「1巻」だよ?



そんなわけで、こんばんは。

あー、いいや。他は。後で。

おやすみなさい。


再見♪



【追記】

「アンブレイカブル」って実在したのかww

「実際にはアンブレイカブルではなく、同時期の映画でなんちゃら」って台詞、リアルな話なのね。

飛行機がなんちゃら~って、劇中劇かと思った。

ってか、ってことは、要するに「杏子は、あの洋画のオチみたいなものだよ!」って言ってんのか。

それって、洋画の知識がないと分かんないネタだな。

あぁ、むしろ一般常識なのか。大ヒット…したらしいもんな。

よく分からんが…。俺は…9歳、くらいかな?


彼なら詳しそうだww


第6巻というか。0巻というか。


追記、終わり。