おはよーございます。
さて、そんなわけで、昨夜は消失を観てきました。

例によって、感想等を。


やっぱり、映画は良いね(笑)
何より、時間と製作費を資本に、かなり細かく手を入れて作られてる。良い意味で、無駄な動きが多い(笑)
最近は、アニメとか観てても、会話中に動作や背景が固まってたりするのに違和感を覚えて、気になっちゃうようになってしまったからね(苦笑)
その点、映画だとモブがしっかり動いてたり、喋ってない人にも動きがあったりと、良い感じだ。
それに、音響的に臨場感がある(笑)


で…実際の内容についてだけど。
消失は一番好きなエピソードなだけあって、かなり楽しめました。
それに、一番のポイントはほぼ省略がなかったことかな。163分という、2時間半以上の上映時間のおかげで、しっかりと細部まで原作通りで良かった。あと、「あらかじめ言っておく」問題も、つくばでは起こらなかったし。
ホントに小説を丸々1作描こうとしたら、そのくらいの時間は必要なんだろうなぁ…。下半分白紙と言われるラノベでこれなんだから、まっとうな小説なんか、それこそ3時間でもまとまらないだろう…まぁ、そこをアレンジして枠内にまとめるのが、脚本家の腕なんだろうけど。
アレンジといえば、最後の長門とキョンの会話シーン…原作では病室だったのが、屋上になってたな。それにともなって…雪が降ってきて、キョンが「雪…」って言ったのを、長門が反応したのが可愛かったな(笑) 「有希…」と勘違いしたんだろうな(笑)

もし…消失が、90分や100分くらいの普通のアニメ映画くらいの長さだったら、ここまで惹かれなかったんだけどね(笑) この異例の長さに惹かれたっていうのも大きい。


で…だ。とりあえず…やっぱり、ハルヒって作品はキャラ自体には興味ないな(笑) ストーリーに惹かれるんであって、一部思想派のように「長門は俺の嫁」などという大義名分には陥らないようだ…俺としても、自分で理由はよく分からないんだが。

それでも…それでも、何かを言いたくなる性質らしい(苦笑)

メインヒロインの3名の中では、ダントツで朝比奈さんに興味がない(苦笑)
それはもちろん、今回出番なくてほぼ空気だったなぁ…とか、そういう理由ではまったくなく。
簡単な話、朝比奈の持つ属性に興味がないんだよね(苦笑) 未来人…って属性ではなく、ね。劇中で、ハルヒが朝比奈さんを連れてきたら理由…その属性に興味がない。

で…そうなると、おのずと2択になるわけだが。

結論から言うと、キャラクター的には、やっぱりハルヒが一番好きなんだよね。ツンデレっていうのも魅力の一つだし…ビジュアル的にもやはり可愛いと思うし…総合的に見ても、やっぱりハルヒになる。

でも…それでも、見方を変えれば変わってくる。

上は、あくまでもキャラクターとして。現実的に考えれば、ハルヒみたいなあんなはた迷惑な娘…御免だわ(苦笑)
現実的に考えるなら、長門@文芸部@眼鏡になるわけだ。あれくらいの、愛らしい大人しめの方が俺は好きだ。
「涼宮ハルヒ」シリーズという、非日常を求める作品でなければ…俺の常日頃から探している日常的学園生活を求める作品ならば…あの長門が唯一無二ヒロインとして君臨してくれてかまわないくらいだ。
ちなみに、長門@SOS団には…さして興味がない。ええ、ないともさ。
俺が興味があるのは、入部届を「良かったら…」って差し出す長門なんだ。

って…あぁ、いつのまにか、「長門は俺の嫁」などという思想派と同じようなことを…(笑)

ちょっ…これは、「そーゆーの」じゃないんだから、ビンタしないで(笑)
「長門は俺の嫁」なんて言わないから(笑)

ちなみに。
脇役でいくと…もちろん、俺はロリコンではないので、キョン妹には興味はなく。朝倉さん@おでんは…優しいけど、ビジュアル的にも興味はなく。強いていうなら、鶴屋さんが好き。「めがっさ~にょろ」はいいとしても、なんというか…うん、好きだな。なんか。
ハルヒといい、鶴屋さんといい…俺は、こーゆーキャラが好みなんかね。自分では、正反対だと思ってたんだけど。

どーでもいいけど、朝倉さん再臨の時…なんかあみちゃんに見えたな(笑) 髪の色的に(笑)

あと…ハルヒ@光陽園が可愛すぎる(笑) 光陽園の制服も可愛くてツボだし、ロングのハルヒもツボだし。北高のありえない制服のハルヒに見慣れてたから、こっちの光陽園版が眩しいわ(笑) 原作だと、若干シャナっぽいんだけど(笑)


そんな感じで、楽しめました…涼宮ハルヒの消失
観に行って良かったですわ。
やっぱり…アニメ映画は良いね。スパッと観れるから、めんどくさくなくて(笑)
でも…何もない日常モノなんかは、映画館で観ても映画館の魅力を発揮できないんだろうなぁと思う。
例えば、秒速なんかは…劇場で観ても、家で観てもあんまり変わらないんじゃないか…って。元々、迫力を求めるものではないし。
やっぱり真価を発揮するのは、戦闘モノなんだろうなぁと思う。その点では…00は楽しみだ。ストーリー的にも、わくわくしながら観れるし。
あとは…いずれ公開になるネギまとか。魔法戦闘をやってくれるなら最高だ(笑)

あ…実写映画版の半月が、もう公開間際だって知って驚いた。なんだ…ちゃんと制作されてたのか。
裕一がオッサンすぎるし、里香が小さくないので興味はないが。まだドラマ版の方が、ありえた(苦笑) まぁ…この、ラノベ原作と思わせない作品ってのが、俺がこの原作を好きになった理由だけど。ラノベっぽくないラノベ…がね。さよならピアノソナタも…実写映画にでもなればいいのに。あれば、実写映画が一番似合う作品だ。

映画館と言えばグッズだけど…。買わないって決めてたから、買わなかった。
前科持ち(通称、アニメイトの大罪)がある俺としては、クリア下敷きとかクリアファイルとかクリアポスターとかに惹かれたけど…欲望魔神を論破して打ち勝ちました。原点に戻って、格好良い系やさり気ない系以外は買わないって決めてるからね。だから、キャラクターを全面に出してるグッズには興味を持たないようにしたってわけだ。公式発表上は(苦笑)
これがネギまや00じゃ、どうなるか分からないな…危険かもしれない(笑) 特にFateは…(苦笑)

そうそう…キョンの名前についてだけど。今回、名簿を見るシーンがあったから…あの中にはないってことだよな。ちょっと確認はできなかったけど、あの一番上の苗字から一番下の苗字までには、キョンの苗字はないってことだ。また考察者達の仕事が増えただろう。
まぁ…答えなんて出んがね。むしろ、出ないことが正解のような気もするし。

やっぱり…レイトショーは良いね。安いし、人は少ないし…最高です(笑)


あ…やっぱり、驚愕が始動したらしい。来月発売の、角川スニーカー6月号で驚愕が一部先行掲載だそうで。ってことは…夏頃には、新刊が出てくれるかな(笑)
リアルに、我々は3年待ったのだ…状態だ(苦笑)


そんなわけで…楽しめました(笑)
ネギまは流石に1人で観に行くので、また00の時にでも。
映画館は良いなぁ(笑)
まぁ…若干、学生生活を思い出して、鬱仕様になるのは仕方のないこと。たとえハルヒでも…特に序盤。


今日は、墓参りとかしてきます。

再見♪