今日はセンター試験ですね。頑張れよ、少年達。

こんにちは。今日は、朝からラノベイター。先週つくばで収穫してきた、「しにがみのバラッド。12」と「シニガミノバラッド。アンノウンバスターズ。2」を消化。

以下、感想。


しにがみ。12

前巻の記憶が古すぎて、どんな繋がりだったか忘れてるけど…(笑)
色々な伏線を回収しはじめて、いよいよ本筋の謎についても明らかになってきてるかなぁって感じ。まぁ、個人的には本筋よりも、個々のバラエティな部分の方が好きなんだけどね(笑)

エピソード的には、エコとコータの話が好き。最後の告白のシーンとか特に(笑) エコの限りない鈍感さとか(笑)

アズリの姫っぷりは良いなぁ(笑) あれ?俺はお嬢様系は好きじゃなかったはずなんだけど…お姫様≠お嬢様?(笑)

ってか、彼ら…みんな再登場だから良いなぁ(笑) 彼らの物語がどんなんだったかは忘れちゃったけど、でもなんとなく覚えてるかも。

あぁ…七草の絵も好きだなぁ。繊細な感じで。ヤスも好きだけど、七草もなかなか。表紙がすばらしい。あと、中の構成のデザインとかね。まぁ、デザインは渡邊宏一さんか。

少なくとも、「百花=トウカ=モモ」で「杏花=キョウカ=アン」なのは確定でしょ? それでいて、「咲ヶ本モモ」はどういう存在になるの? てっきりアンバスの時の偽名だと思ってたけど…「咲ヶ本モモ」が存在してるってことは、トウカでもモモでもない存在? 「真っ白い少女によく似た女の子」って、てっきりトウカだと思ったんだけどなぁ。
そもそも、キョウカの魂を元にしてアンを創りだして、その対として「生きたままの」トウカを死神にして創られたのがモモ? ってことは、どういうことだ? トウカの魂が「死神『A』の一號」のモモで、肉体が咲ヶ本モモってこと? いや…そもそも、「しにがみ。」と「アンバス」を同じに考えちゃダメなのか? ってか、マシロって誰だよ…那由多ソラなんて、忘れてたわ。まぁ、そもそもアンバスがどの位置なのかも分からないしね(笑) 謎は深まるばかりです…1巻から読み返せば、多分伏線は転がってそうだけど。めんどくさすぎ。ラノベの10冊をなめるな。

そんなこんなで、「しにがみ。」は、ラノベ的な謎と、切り取られた日常が相まって、実に面白い作品です。あとは、構造が格好良い(笑)

ってか、ラストカットのモモの笑顔が、最終回かって思うほど綺麗だった(笑)
そして、何より…その無乳っぷりg(ry…失礼いたしました。ごめんなさいです。マジで(笑)


アンバス2

あ…アンバスのイラストって、山本ケイジだったんだ。知らなかった。確かに、七草っぽくはないわなー…言われてみると、「咲ヶ本モモ」は「秋庭里香」っぽいかも(笑) 長い黒髪だし。

あー、めっちゃくちゃラノベだ(笑) 幻魔とか幻邪魔とかよく分からんす(笑)
まぁ、これは本編の副読本として読んでるにすぎないしね。まぁ…こういうモモもキライじゃないけど。戦(や)って殺(や)れだぜ!
んー…キキに魅力を感じない。やっぱり、お嬢様は駄目なのか? まぁ、コッチはわがまま系じゃなくて、お花畑系だったけど。
そもそも大きさに問題が? やっぱり、巨より貧や無の方g(ry…

そーいや、アンバスは3巻でてんだよなぁ…しにがみは13巻出たんだっけか?



とりあえず、消化。
さて…あとは…なんだ?(笑)

再見♪