本来は、この日記は非公開にするつもりでした。これを書いた9日深夜は、本当にメンタルが異常だったのです。テンションも回復したので、予定通り非公開にしておこうとも思ったのですが、俺がそう思っていたというのは事実なので、敢えて公開しようと思います。

以下、9日深夜に書いた日記全文です。


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どうも、こんばんは。お久し振りですね…最後に日記を書いたのは、先週の日曜ですか? なんか、もう…今週は色々とあって大変でした。いや、まぁ。

昨日と今日、木曜と金曜は新規採用職員の後期研修でした。4月に5日間やった研修の後編です。今回は、2日だけなんですけど。守谷のゴミ処理場の所の施設でJ総市の他、Tみらい市、Totte市、M谷市の新採で。

やっぱり、研修は楽で良い。だけど、そんなことを言ってるのは俺だけなんで、ちょっと…。でも、どうしても他の人が言うように「研修なんてめんどくさくて、普通の仕事の方が楽」なんて風には思えない…思えないんだ。

今日は、その研修に行ったメンバーで7時から有志で飲み会でした。
ちなみに、俺は役場から会場(守谷の村さ来)までの足にも使われました(笑) 5時半に一旦解散して、6時半に役場集合で。
1時間、ブックオフで時間潰し。あまんちゅ!の1巻が売っていたので350円で購入。良かった。
そして、役場へ。同期の先輩(?)を2人乗せて。さらに途中で、Tみらい市の女性も拾って合計4人で。ステラに初女性です。だから何?って話ですが。ちなみに、その女性は乗せていった同期の先輩の内の1人(K野)の幼なじみだそうで。本当に、フィクションのような幼なじみだった。まるで姉弟のように。一見すると恋愛感情と見間違える程だけど、よく見るとそれとは微妙に異なる、それ以上の絶対的な親密度…そんな感じ。
飲み会は、10時までの3時間。俺は、ノンアルコールカクテルを色々。まぁ、カクテルなんて言っても、ノンアルコールな時点でジュース以外の何物でもないんだけど。おいしかったよ。ピーチにオレンジにマンゴーに。

そして、飲み会は面白くなさすぎるの一言に尽きる。

正直、偽物のカクテルと安物の料理の味しか覚えていない。中身なんて、なかった。酒が入ってないからなんだろうか…そう信じたい。

そして。終了後…二次会になんて行く気のない俺は、帰ることに。だけど、簡単には行かないわけで。Tみらい市の女性(行きとは別の人)を谷田部まで送っていく事に。女性と2人きりの夜のドライブ30分。そういえば聞こえは良いが。
結婚予定ありの彼氏持ちの26歳にどうこう思うことなんて、何もないわけで。ただただ、面倒なわけで。時間とガソリンの無駄でしかなく。そういえば、良い様に足に使われたなぁなどとも思い。まぁ、そんな度胸も甲斐性もないヘタレだと思われてなくても間違ってないなぁとも思い。そして、よくよく考えれば初めから興味すらないなぁと悟り。そんな、夜の30分。

今の興味といえば、トランクにある「あまんちゅ!」くらいだなぁとも思い、我ながらなんだかなぁと帰路に着く。


再見♪以上が、純粋な事実の記録としての日記。
だけど、今日はこれじゃ終われない。自分でも、どうしたのかと思う。だけど、本当に分からないんだ。

本当に、こんなこと…ここまで書いて良いのかとも思う。だけど。もう。

気持ちの整理の意味もあるんだ。実際に言葉にしてみたら、本当に重かったんだ。自分の抱えてる本心が、そんな風だなんて信じたくはないけど。だけど。本当に。


なんなんだろう。本当にイライラする。今日の飲み会、あんなに楽しいはずなのに。楽しみだったはずなのに。楽しかったはずなのに。

全てを包み隠さずいこうと思う。この場所は、そういう場所だ。そういうのが、許される場所だ。そうなんだ。

この世界は、本当に恋愛至上主義なんだな。合コン、アドレス、下ネタ…そんなのばっかりだ。駄目だ、もう全然理解できない。どうして、そうやって下半身でしか物事を考えられないんだろう。口を開けば、そんなんばっかしだ。キャバクラや風俗なんて、それ以上に理解できない。金の無駄じゃないか。

あぁ…最近、ふと気付いたんだが。この半年間、俺の中から恋愛感情が消え失せてるんだ。昔みたいに、誰かを好きになるなんて感覚が全く分からない。興味が完全に今はない。あの頃、燃えていた感情なんて、どんなものだったか分からなくなってしまった。試しに、昔の日記を読み返してみたけれど、何度読んでも、どの記事をを読んでも、「なんでこんな馬鹿なことをして(考えて)るんだろう」としか思えなくなってしまった。こんな面白くもない記事を、よくもまぁこんな高いテンションや、逆に沈んだテンションで一喜一憂しながら書いていたものだなぁと、おかしくてしかたない。はっきりいって、分からないんだ。あの頃、叫びたくなるほど嬉しかったはずの出来事や、悲しみに暮れたはずの出来事が、理解できなくなってしまった。なんでそんなことに嬉しがったり悲しんだりしたのか分からない。まるで、誰か別の人の日記を読んでいるようだった。それも、限りなく自分とは違う人の日記を。本当に。そう感じた。

だから、今日だって。誰かが誰かを可愛いだとか可愛くないだとか言っているのを聞いても、困ってしまった。そんな風に区分する感覚も失ってしまった。どんな二択でも、今の俺には答えられない。答えようがない。


最近。ふと、考えていることがある。最後は、どうやって終わらせようかと。かなり具体的に方法を模索している自分が怖い。無意識に検索サイトで、それらの方法を探してる自分に気付いて怖くなる。まだ、終われないんだ。見届けるまでは、先に終わらせるわけにはいかない。
確実性。容易性。無苦無痛。
自分が、無意識にしようとしているそのことを、口にした瞬間、本当に泣けてきた。俺は、いったい何をしようとしているだろうかと。そこまでなのかと。

でも、繰り返してるこの日々に楽しみを見いだすことが出来ないんだ。そんなことはないんじゃないか。

何も、きっと。なにもかもがきっと本気じゃないはずだ。甘ちゃんで、ただのかまってちゃんなのだとも思う。そんな風に、痛い子を演じたいだけだとも思う。だから、まだ大丈夫なんだろう。だって、本気ならこんなこと、書かない。決めたら、行動するだけだ。もう未練なんてないけど、それだけの勇気もない。

別に、今の生活に不満があるわけじゃないはずなんだ。幸せすぎる毎日だ。ただただ淡白なだけで。

そして。こんなことを考えた事もある。この力で、果たせなかった事を果たせるんじゃないかと。不可能じゃない。だけど、不可能だ。
そんな、形だけじゃ意味がない。時間を巻き戻せない以上、どんなに力を貯えても無駄なんだ。もう、戻れないし、交わらない。
やっぱり。本当に俺も。

もし、同じ過程を経ていれば、俺もそうなれたんだろうか。わかっているつもりだし、今更どうなるものでもないけれど。だからこそ、改めて思う。やっぱり、俺も望んでいたんだ。俺も、その場に在りたかったんだ。
これも、言葉にしてみると重すぎた。今まで、ふと思うと、その言葉を、その願望を口にしたことはなかった。ただ、物分かりの良いふりをして、正しすぎる理由付けをして。最初から、そんな選択なんて存在してなかったかのように。

あぁ。そうか。こうやって月日とともに、心が磨耗していくにつれて。多くの他人を羨望と嫉妬でしかみれなくなってしまっているのか。

こうやって、こんなことを書いている自分も嫌になる。本当に。

やっぱり、この日記は非公開にしておこう。こんなことは、やっぱり人に知られるのは良くない。こんなに弱った自分は見せたくない。いつの日か…忘れた頃に、「こんなことを考えてた弱い自分もいたな」って自分で読み返す時がくるといいな。こんな内容、人に知られて良いものじゃない。

それでも。あえて消さずに非公開にして記録しておくのは。それは、この思いが。この、自分でもよく分からない苦しさが嘘なんかじゃない紛れもない真実だからなんだ。自分でも、本当によく分からないんだ…本当に。

さてさて…この辺で終わりにしておこう。バイバイ、黒い自分。頑張らなくても良いから、上手くやっていこうよ。この椅子を勝ち取ったのは自分自身なんだ。

うん…小さな楽しみを目標にして、「まだ生きてなくちゃ駄目だ」って毎日を過ごそう。色々と、諦めるのはまだまだだ。だってそれは、最後の手段なんだから(笑)

きっと、そんな心配をしなくてもすむような、そんな毎日はいつか必ず来るだろう。

負けるなよ、俺。