昨日の追記:
あの手紙の事は、ずっと覚えていた。内容は次第に忘れていったけど、それこそ「存在」は覚えてた。最後のホビージャパン云々のおかげで、日にちまで。ちゃんと25日に読もうかと思ったんだけど、自由登校になったら部屋の掃除をしようかと思ってたんで、ついでに。「友達について」は面白かった。どんな評価してんだよ、って。特に、最初の親友たちな(笑) ってか、もう…中学生のアホっぽさが出てて恥ずかしいわ。それと、今の俺の変わらなさっぷりも泣けた。なんか、今の日記の源泉を見た気がした。書いてる内容が、変わってないんだもんな(笑)
 
気が向いたら、「20歳になった俺へ」を書こうと思ってる(笑)昨日の最後の高校生活ついて。
いつも通りに登校。いつもと変わらぬ朝の風景。N川がいて、K太郎がいて、ショウちゃんがいて、AKGがいる。ちなみに、ナオもいた。いつも通りに授業開始。いつも通りに経過。いつも通りに終了。最後の授業が、はるみんの授業だったのはなんかアレだ。面白くもない。まぁ、特編だから仕方ないっちゃ仕方ないけど。「焔のつらら」はいい加減に見飽きた…なんかの技名みたいで格好良いけど。
最後のホームルーム。荷物は少ないからラクチン。渡辺先生の話。普通に良い先生だった。今度、橋本知事と会う約束があるらしい。サラっと言ってたけど、なんだそりゃ。びっくりだわ。普通、ありえねぇだろ。やっぱ、只者じゃないらしい…渡辺先生は。ちなみに、福田先生は最後まで影が薄かった。去年も担任だったから2年目だけど、特に何もしてないと思う。嫌いな先生じゃない…むしろ、好きな先生だけど頼りない感じがしてしまうのは、どうしても否めない。
そして、終わった。下校。普通に終わってしまった。何も、出来なかった。なんか…月曜にまた、普通に学校がある気がする。あるいは、2週間なり、1ヶ月なり休んだら、また新学期が始まる気がする。それくらい実感がない。どうしても、もう終わりだと、これが最後だと思えない。不思議な感じ。正直、この流れは小学校から12年間変わらなかったと思う。進学に応じて多少の変化はあれど、朝登校して何時間か勉強をして帰る。それは変わらなかった。そして、月曜日から金曜日まで行って、夏には1ヶ月休んで、冬と春には2週間休む…これも変わらなかった。それが、終わってしまったんだ…俺の学生生活は終わったんだ。俺に次に待ち受けてる世界がどんなものかは分からないけど、少なくとも今までとは完全に違うモノだというのは分かる。そして、もう護られる対象ではなくなってしまうんだ。今度は、社会に対し責任を負う立場になるんだ…正直、重いです。それでも、頑張らなきゃいけない世界だから頑張ります。ふぁいとー。
 
でも、最後に何も出来なかったのは、後悔しか残らない。それを知った。今こうして振り返って思うと、チャンスはあったのに…その一歩が踏み出せなかったのは、勇気がなかったからなんだろうな。
 
こんばんは。やっと、部屋の掃除が終わりました。朝の8時から再開して、夕方の4時までかかった。長かった…けど、楽しかった。
掃除というか、整理、片付けをしました。今までの生活にサヨナラをする為に。その結果、一番俺の部屋に性格づけていたモノを排除しました。別に、興味がなくなったわけじゃないし…むしろ、今だっていたってあるけれど。だけど、しばらく触ってないし、きっと時間もなくなるだろうから、思い切って倉庫にしまいました。もちろん、捨てられません…というより、捨てたくありません。いつか、余裕が出来たら戻ってきます。目標も夢もあります。罪だけを残したまま、終わらせません。ただ、一時の凍結です。そうしないと駄目な気がしたんです。苦汁の決断だったけど。確かに、何かを創るというのは楽しいし…受け取るだけになっちゃうのはアレだけど。それでも。
 
他に。書籍の整理。俺にとって、漫画やラノベはコレクションでもあるので、並べ方に拘ります。その為にも本棚は欲しいんだけど…(まだ言ってる)。またまた模様替え。最近は、漫画も増えたし…特に、フルバの24冊(ファンブック含む)が大きいかな。他にもチョコチョコ漫画は増えてるしね。あと、ラノベも。ラノベは全部含めて85冊ありました(ガンダム含む)。思ったより少なかったな(←)…100冊超えしてると思ったんだけど。マンキンの置き場所確保が大変だ…大きいし多いし。それ以上に、ダレン・シャンとデモナータの保管場所に困る。スペース取りすぎ。最近買ってないから増えないけど。
 
ゲームも増えてきたんで、ちゃんと場所確保。PS2のソフトがズラーっと並んでると、なんか嬉しいな(笑) これもコレクション的な?
 
コンポはあるだけでなんか良い(笑) 最近は、まったく動かしてないけど。MDプレイヤーも。ケータイのMP4があるから、十分過ぎてね。今日も、ずっとケータイでかけっぱなしだったし。確かに、スピーカーに比べればもちろん音は劣るけど、そんなに気にならないなぁ…正直。流れてれば満足だし。何より、レパートリーの多さが。タダだし。
 
グッズ。
いや、後悔はしてないよ。下敷きとかクリアファイルとかストラップとか。ホントに。後悔はしてないけど、もう絶対に買わない。だから、アニメイトには絶対1人じゃいかない。なんか、欲しく、買いたくなっちゃうから。特に、今はもうヤバい。00にギアスにとらドラにみなみけにフェイトに…ヤバい。絶対に1人じゃいけない。あの場所は、リミッターが外れるフィールド効果があるから。ダメ、絶対。あと、全サも極力控える。付録も全力で我慢する。
 
あの頃の記憶。
白状します。俺は、今まで交換した手紙を全て保管してあります。小学生の頃からの、アイツとの記録は全て残ってます。捨てられないんです。初めてもらった手紙から、最後にもらった手紙まで。そういえば…最後にもらった手紙は、いつのなんだろうな。多分、俺が渡したのが最後だろう。いつから、返ってこなかったんだろう。正直、読んでたら泣けました。特に、極初期のモノや、返事を待ってる的なモノ、楽しそうな文面…泣けました。そして、いつの頃からか、温度が急激に下がっているのに気が付きました。その時までは、今で言う「フラグ立ちっぱなし」で、どう転んでも幸せ状態だったのに、急に「書く事がない」という冷えきった内容になっていました。当時の俺は、気付けなかった…愚かな。俺が原因だったのか、向こうに変化があったのか。恐らく両方なんだろうな。手紙を全体的にザッと見通して…なんだか、切なくなりました。これが痛みか。
そして。某アイドル挫折の方の人からのも、1通だけ手紙があって、驚きました。確かに…思わせ振りな内容でした。当時の俺が愚かな勘違いをするのも分かる気もします。だけど…それ以上に、冷静になって読めば、「友達以上はありえない」と行間に書いてありました。どう考えても、そういう事だったんです。当時の俺は気付けなかったのか、それとも気付かなかったのか。これも淡い痛み。
今となっては、2人ともどーでもいいけどね。変化後なんて。
そして、驚いた事実。記憶の海の片隅に、埋もれていた真実。なんと、中1の時に、1組の3人組からも手紙をもらっていました。なんなんだ…このフラグ全開な文章は。連名の合同文だけど。どう考えても、これは…だって…。これを、俺は蹴ったのか? この有り余るフラグを全部、俺は? 確かに、アイツらは良い噂を聞かなかったけど…それでも、俺は。なんて馬鹿な事をしたんだ…過去自動美化修正はかかってるかもだけど、実に惜しい事をしたと思う。
とりあえず…手紙って良いな。メールより速効性はないけど、待つ楽しみと書く楽しみがある。今の時代には絶滅した文化だろうな。
 
そんなわけで、部屋も一新して、気分も爽快…かな? とりあえず、埃を蓄めないようにしよう。埃って、ウザいわ。ホント。
あー家具が欲しい。