折り返しに相応しい、大戦闘だったな。

機動戦士ガンダム00第13話 メメントモリ攻略戦感想ヒリング・ケア、遂に戦場へ。
 
「ソッチとは射程が…ダンチなのよねぇっ!!」
ヒリングの、この口調…言い回しが面白くて好きだ。「やぁねぇ…私の獲物に手を出さないでよ」とか「妬いちゃうわね」みたいな。ただ、機体がガデッサの色違いなのが残念だった。イノベイターには、各人に専用機が欲しかった。
 
そして、弱過ぎるカタロンのピンチに、舞い降りる剣なフリーダム的登場…ダブルオーライザー。艦橋を狙われて大ピンチ!な時に現われて助けるのは、SEEDの十八番。
ってか、ダブルオーライザーは、合体後の発進も可能なのか…沙慈いなくても良いのね。
 
銀キノコは、余計な事をベラベラと…だから、敗北フラグ立つんだよ。ってか、もしかして…
 
ケア機持ち場を離れるな!」
最初、だと思った…誰だソイツ?みたいな。日本人みたいだな、って。
 
「おかえりなさいませ、お嬢様」
なんかウケた。
ってか、叩かれた事、気にしてんのか、お嬢様…プンプンだな。
一方で、ネーナが本領発揮しそうだな。
 
そして、沙慈は何事もなかったかのように、マリーと話してるし。そこへ、スメラギさんから、マリー達に召集命令。
 
「それと…貴女に頼みたい事があるの」
遂に、GNアーチャーか!?と思ったんだけどな…何をしたか分かんないし。「今です!」だけかよ。
 
「イノベイター…!」
「御存知じゃないさぁ!」

また…通信してんの? なんで…00は通信が曖昧なんだ。ちょっぴり困る。
 
格好良かった戦闘…ケルディムとセラヴィーの連携。
そして、ケルディムの新武装、GNシールドビット! てっきり、エネルギーシールド的な、光波障壁を張ると思ったんだが…普通のマテリアルシールドだった。アレって、耐久力があるとは思えないんだが。ライルが普通に扱える事に関しては、深く突っ込まないけど…なんかあるんでしょ? 補助OS的な。
 
「ハイパーバースト、完全解放!」
名前…格好良くなくね? ティエリアの技(?)。
 
「その名の通り、狙い撃つぜぇっ!」
その代わり、ケルディム…ってか、ライルは格好良かったけど。
 
ってか、銀キノコ死んだ? 変に嫌な叫び声をあげてたけど。やっぱ、マネキンの指揮がないとアロウズも駄目だな。
 
ネーナの援護に感謝。ネーナの動向が気になるぜ。
 
Cパート。
渋めのオッサンが、セルゲイの所に。名を、ハング・ハーキュリー大佐と言うらしい。旧知の中なのかな?
 
次回…第14話 歌が聞こえる
 
刹那は誰と対面? やっぱリボンズか?
次から新クールだし、オープニングとエンディングは変わるかな? 次回は11日だしね。