せっかく偶然たったフラグ、折っちまった…粉々に。こんばんは。
昨日は、ありがたいコメントをいただいたので、さっそく読み始めました。まずは、手っ取り早く、上にあったソウルイーターを。今日中には読み終わる予定なので、感想も書こうかと思います。
次は、同居してあったBLACK CATを読もうかと思います。サンクス!
(余談だが…初めて中を見たんだけど、なかなかに意外性のある作品が少なからずあったので、楽しみです。また、それは追々。)
 
今日の体育の卓球での話。
「タカちゃんも、卓球部だったよねぇっ?☆」
と、☆野ぅさぎ☆から声がかかり、俺は、「あぁ、一応は」と、何故だかよくはわからんが、曖昧な返事をした俺は、トリマキの一人(←失礼)と試合をする事に。
 
「ナオの代わりくらい、俺にだってぇっ!!」
と、どこかの主人公さながらに、ヤル気満々で挑んだわけですよ。こんな降ってきたイベントに張り切らないわけはないワケで。まぁ、ナオ云々は半ば無理だと承知してたけど、本体スペックだけを頼りに闘っている、経験ゼロの某・N川ギーチよりは、マシな戦いを出来るだろうと。
正直、まぁ…相手は女の子だし、11対8くらいで負けられれば上出来かな…と(流石に勝てない事は分かってた)。☆野ぅさぎ☆その他に、「結構やるジャン☆」と思わせられれば成功だ、と。
 
試合開始。

「なん…だと?」
たとえ、相手も経験者だろうと。

「なんだ…これは…」
たとえ、相手はマイラケットだろうと。

「そんな…馬鹿、な…」
たとえ、俺は、ラバーも最悪の学校のラバー貼りラケットだろうと。しかも、慣れないペンであろうと。

「こんな…ことでは…俺は…」
しかも、相手が女の子だから、少しどころじゃないくらいに緊張していたとしても。


ス コ ン ク だ と !?

鬱だ…死のう。
なんたることか…なんたる失態。この空気!途中から、「うっわー↓」みたいな、なんとなくお互いに気を遣うような空気!最悪じゃないか!(そんな空気は、十中八九被害妄想だろうが)
フラグが…たとえ、たっていなかったとしても、そのような突発的イベントで、このような結果になるなんて…遺憾だわ!
と言う、情けないお話でした。
問題は、経験のでもなく、武器のスペックでもなく、メンタル面でもなく…本体スペック(要するに、肉体的スペック…運動神経だな)だ、と言うことだな。ちなみに、本体スペックだけを頼りに闘っている、某・N川ギーチは、同じ相手に4点を取れてました。チクショウめ。
 
仕方がないんで、漫画でも読みます。