ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか -5014ページ目

演奏が悪いのか私の体調が悪いのか

今日はサントリーホールにチョン・ミョンフン指揮のブラームスの交響曲第1番と第2番ということで最近お疲れモードながら楽しみに行きました。しかし今日の東京フィルは演奏の頭も合わない感じだし、音の強弱のメリハリもあまりなく弱めの音でサラサラ進んでいく感じです。前のヴェルディのレクイエムのような熱演を期待した私には拍子抜けでした。第2番はまだきれいな音もありましたが表面的に聴こえます。最初に戻りますが、これは私の体調が悪いからと思いたいのですがどんなものでしょう。ただ、先日コメントした朝比奈さん指揮の1番の凄さからは程遠い演奏でしたね。とにかく残念でした。

ヴェルディケのハイドン

こんな指揮者知らないと思ったけど、まあハイドンの交響曲あまり聴かないからと気楽に図書館から借りてきてびっくり。ヴェルディケがすごいのか。ウイーン国立歌劇場管弦楽団がすごいのか、半世紀前の録音とは思えません。曲は交響曲第100番「軍隊」と第101番「時計」。なんか個人的にはこの前のブリュッヘンのライブを超えているように思います。気をてらうこともない直球勝負。素直にハイドンもいいなと思わせるCDはなかなかないです。このまま忘れ去られるには惜しい演奏では?ヴァンガートレーベルです。まだ廃盤にはなっていないと思うので皆さん探してみてください。損はしないです。しかしこれだからクラシックは奥が深くてキリがないですね。でも本当に稀にこういうことがあるから止めらんない。もう病気ですね。

山形交響楽団

おはようございます。今日はもう3連休の最終日ですね。早いものですね。何となく過ぎている感じもします。今日はまず飯森範親さん指揮、山形交響楽団演奏のCDでR.シュトラウスの交響的幻想曲「イタリアから」とビゼーのアルルの女組曲を聴いています。指揮者がいいのか録音がいいのかなかなか健闘しています。特にアルルの女はきっちり演奏されていてレベルの高さを感じます。これならコンサートも行けばよかったかな。ただ最後のファランドールはもっと厳しく踏み込んでもいいのでは?それでももっと聴かれてもいいCDと思います。山響自主レーベルです。