ビク トリア
宗教曲続きと言うわけではありませんが、ビクトリアを聴いています。輸入盤なので、恥ずかしながら正直曲名がわかりません。ミサ曲みたいな感じもします。後で調べてみます。すいません。合唱がきれいで気持ちが落ち着きます。日曜日の夜にはいい感じです。
曲名わかりました。「死者のための聖務日課」です。ビクトリアの代表作の一つとのことです。演奏はマニフィカトで指揮はフィリップ・ケイブという評価の高いCDのようです。いやあ、無知とは怖いものですね。
曲名わかりました。「死者のための聖務日課」です。ビクトリアの代表作の一つとのことです。演奏はマニフィカトで指揮はフィリップ・ケイブという評価の高いCDのようです。いやあ、無知とは怖いものですね。
森麻季さんの宗教曲CD
もう8年以上前になるでしょうか。テレビの題名のない音楽会で森麻季さんが紹介され、その美声に一目惚れした無知な私は森さんのまだその頃はあるはずのないCDを求めてCD屋をさまよったものでした。そして今人気絶頂の森さんにはいくつかCDがあり私も今それを聴いています。でも、何かイマイチしっくり来ないのです。確かに声は美しく技術的にも安定しており、評論家の評価も高いのに…。何となく線の細い声質もありどこか作りものめいたも のを感じてしまいます。もどかしさが残ります。自分が正しいとはこれっぽっちも思っていません。ただ、一度聴いたライブでの声量のなさにがっかりしてから薄情にもこんな感じです。もう一度ライブで確かめるべきでしょうが彼女のコンサートはチケット取れなくなってしまいましたからね。これからもこんな感じが続くのでしょうか。
西山まりえさんのバロック・ハープ
今日は西山まりえさんのインストアコンサートに渋谷のタワレコまで行きました。バロック・ハープのCDの発売記念イベントです。西山さんは大変熱心な方で演奏の合間にバロック・ハープにまつわる話をとびきりの笑顔でいくつかしてくれました。楽しいイベントになりました。私はミーハーなのでしっかりサインももらってきました。今、そのCDを聴いています。かなりしっかりした音色で張りがあります。チェンバロよりも好きですね。これだけの音を出すだけでも大変そうです。17世紀の音楽ですが、なんか不思議な感じもします。疲れた心にいいかも。皆さんも聴いてみてください。