体力勝負(笑)
カネが無いのはやはりかなり厳しい(笑)。明日大阪でクレモナさんのコンサートがありますが、往復運賃もかなり痛い。というわけで焼け石に水でしかないですが、およそ40年ぶりくらいに青春18切符を買いました。40年前より使い勝手が悪いですが仕方ない。値段も高くなったけど仕方ない(笑)。東京駅5時40分に出発して今日は京都に泊まる予定です。約10時間の列車旅、身体がもつか、疲れ切ったら本末転倒ですが、のんびり頑張ります(笑)‼️
日銀の利上げ
私個人的には今の経済情勢での利上げは経済にマイナスと考えています。理由は
①今の物価上昇は食料品に関してはインバウンドの消費が増え、日本人の労働参加は生産増にあまり寄与しない間接労働の比率が高く、金利を上げてもインバウンドは減らない、むしろ円安加速(日本国債の信用低下)でインバウンド需要は増えて更に需要増加供給停滞で物価上昇基調は変わらず、賃上げと物価上昇のスパイラルは更に加速するリスクがあります。②今はインバウンド需要増加により国内の設備投資が増えるかが鍵ですが、日本企業の設備投資は海外工場が主体で日本には帰って来ません。仕方なく台湾企業の半導体工場建設に莫大な政府寄付金を投下している状況でむしろ円安は台湾ドル建の投資評価価値を下げて今後の設備投資に消極的になるリスクがあります。③そうなると日本への設備投資はデータセンター用に膨大に必要な原発含む発電所や送変電網の効率化くらいですが、原発の新規開設はほとんど不可能、海上風力も採算が合わない状況で、太陽光発電も中国からのパネル輸入が増えるだけ。
つまり日本では既に生産性の高い儲かる工場は自動車くらいで、でも日産やマツダの経営の厳しさとトランプ関税で国内で工場新設はほとんど不可能です。④日銀の利上げは収益力の低い設備投資の採算性を下げることで設備投資を減らして短期的な需給バランスを調整することが目的ですが、現時点では不動産投資の採算性を借入金利息を上げることで低下させることくらいしか寄与しないですが、マンション建設を引っ張る転売目的の投機家の投げ売りが始まれば今まで高値でマンションを購入した若者・中年層のマンションの現在価値の低下が借入金の担保価値低下による返済条件見直しに至るとバブル崩壊の時や今の中国のようになるリスクがあります。
それでも日銀が金利を上げたのは低金利で借金して働かずに生活している人達に働く方が賃金も将来的に継続して上げるから生活が楽になりますよと労働供給を増やして生産を増やそうと目論でいるんだろうと思います。YouTuberの皆さんも労働供給に参加して生活を安定しませんかみたいなことを誘導するような意見が来年はそれなりに流れるようになると思いますが、結局働く意欲と能力の比較的高い老人の参加率が上がるだけではないかなどと感じます。私の予想は外れてばかりなので明るい未来が訪れることを祈ります(笑)。
①今の物価上昇は食料品に関してはインバウンドの消費が増え、日本人の労働参加は生産増にあまり寄与しない間接労働の比率が高く、金利を上げてもインバウンドは減らない、むしろ円安加速(日本国債の信用低下)でインバウンド需要は増えて更に需要増加供給停滞で物価上昇基調は変わらず、賃上げと物価上昇のスパイラルは更に加速するリスクがあります。②今はインバウンド需要増加により国内の設備投資が増えるかが鍵ですが、日本企業の設備投資は海外工場が主体で日本には帰って来ません。仕方なく台湾企業の半導体工場建設に莫大な政府寄付金を投下している状況でむしろ円安は台湾ドル建の投資評価価値を下げて今後の設備投資に消極的になるリスクがあります。③そうなると日本への設備投資はデータセンター用に膨大に必要な原発含む発電所や送変電網の効率化くらいですが、原発の新規開設はほとんど不可能、海上風力も採算が合わない状況で、太陽光発電も中国からのパネル輸入が増えるだけ。
つまり日本では既に生産性の高い儲かる工場は自動車くらいで、でも日産やマツダの経営の厳しさとトランプ関税で国内で工場新設はほとんど不可能です。④日銀の利上げは収益力の低い設備投資の採算性を下げることで設備投資を減らして短期的な需給バランスを調整することが目的ですが、現時点では不動産投資の採算性を借入金利息を上げることで低下させることくらいしか寄与しないですが、マンション建設を引っ張る転売目的の投機家の投げ売りが始まれば今まで高値でマンションを購入した若者・中年層のマンションの現在価値の低下が借入金の担保価値低下による返済条件見直しに至るとバブル崩壊の時や今の中国のようになるリスクがあります。
それでも日銀が金利を上げたのは低金利で借金して働かずに生活している人達に働く方が賃金も将来的に継続して上げるから生活が楽になりますよと労働供給を増やして生産を増やそうと目論でいるんだろうと思います。YouTuberの皆さんも労働供給に参加して生活を安定しませんかみたいなことを誘導するような意見が来年はそれなりに流れるようになると思いますが、結局働く意欲と能力の比較的高い老人の参加率が上がるだけではないかなどと感じます。私の予想は外れてばかりなので明るい未来が訪れることを祈ります(笑)。