ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか -107ページ目

原爆も酷いけど

前にもブログで書きましたが、東京大空襲の後に日本の制空権はアメリカ軍が掌握し、日本海軍の沖縄特攻後に制海権も失い、アメリカの空母が日本近海を航行しアメリカの戦闘機部隊が空襲に加わり、近距離の機銃掃射でまるでインベーダーゲームのように日本人を粉々に撃ち砕いて行きました。正に戦闘機の機銃射手が撃たれる人間の表情が見える距離で踏み潰すように殺戮をしたことはほとんど知られていないし、アメリカ人はほとんど知らないで笑顔で浅草とか歩いている。私自身そうしたアメリカ人への憎しみはありませんが、知られていないことへの哀しみを感じます。
石坂浩二さんは葬列の白装束の人達がまさに一人一人機銃掃射で砕かれ消えて行ったと言われてました。八王子の高尾トンネルの手前でも確か疎開する人達が機銃掃射で殺戮されたそうです。そして昨日の関西ニュースでは大阪の6月17日の空襲で戦闘機による機銃掃射でたくさんの人達が殺戮されたと言われてました。あまりにも酷くて証言した方も息をのむように途中で言い淀みそのまま言葉を濁していました。人間がいかに酷い存在になるか、勝者が反撃されない安全な場所から逃げる人間を殺す、恐らく残忍な笑みを浮かべて。日本軍も南京や成都で似たり寄ったりのことをしただろうし、ナチスのユダヤ人虐殺も似たり寄ったりだと思います。今もウクライナやガザで似たり寄ったりのことが行われていて、知らない私達は今も笑顔で漫才見ているみたいな。

2025年7月京都小さな旅三日目⑥

御蔭神社から




御蔭神社の八瀬側の出口から少し歩くと見覚えある場所、瑠璃光院に出ました。拝観料高いけどなんとなくついつい入り、結局一時間くらい涼みました。




次に続く。


2025年7月京都小さな旅三日目⑤

赤山禅院は比較的涼しく風もさやさやしていました。読経会みたいな催しがあり、ひたすら声が響いてました。


↑あまりに暑く葉が焼けたのか紅葉みたいです。

赤山禅院を出て更に北に八瀬方面に歩きます。途中梅谷川近くの山道の入口にまさかの熊出没の看板があり、正直びっくり。叡山電鉄のすぐ脇に出ました。
ここから、つい最近読んだ本に下鴨神社境外社の御蔭神社という下鴨神が最初に降り立った地を知り、実はこの日の主目的。
↓山中の鬱蒼とした参道を登ると鳥居。
更に奥に

いきなり綺麗な社殿。
次に続く。